波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

二月二十八日の日曜日、今年は明日も二月だった・・・

朝から晴天の二月だけれども、外は冷たい風が吹いているフランス・パリの南郊外・・・通常の二月は今日が最後の日、二月二十九日なんて毎年ないから・・・今年はこのためにフランスの祭日が日曜日と重なって連休がとれない月が多いとフランス人はブーイング・不平不満、バカンス天国ですからフランスは日曜営業で今頃、大騒ぎしている・・・日曜日はカトリック・キリスト教の安息日で家族と一緒にいる日だとか、フレンチ労働組合の日曜トラバーユなんてもってのほか、労働モラールに反しているとかとか・・・世界は刻々と変化している、日曜日のパリは商店・お店・百貨店がフェルメ・閉まっているからロンドンやバルセロナに行く世界のツーリストは多い、国際的な観光客が多いゾーンは日曜営業はOKだと政府はゴーサインを出したが、いかんせん、働く労働者がフランス人なので日曜労働・日曜出勤はノン・ダメだと言うフランス人は多い・・・おもしろいことに、金曜日のイスラーム教の礼拝日のお昼頃にはイスラーム系のお店が閉まる、みんながモスク・イスラーム礼拝所に集合して、お祈りセレモニーをするから、パリ南郊外線の駅前のアラブ系フランス人のお店も午後の二時過ぎまで閉まっている・・・旧ヨーロッパは時代が変化してもそれぞれが宗教のクビキ・自由を束縛するものに縛られている、地球プラネットの人間皆、自由・平等・博愛ではないらしい・・・
a0153141_06030629.jpg
パリ十三区のチャイナタウン・中華街のドラゴンじゃあなかったライオン・ダンス、チャイニーズ獅子舞の二人組お兄ちゃんたち、ユニフォームの胸にフランスの三色旗の国旗がついているのがフレンチ・チャイニーズ二世の誇り、ポーズしてくれというと気持ちよくやってくれた、反日の風はパリには吹かない、反中や反韓の風も存在しない…いかなることがあろうともアジアは仲良く、早く目を覚ましてお互いがレスぺクテの関係にならなくてはいけない、差別が続くとフランス・パリの同時多発テロ事件のようになる、フランス人はシランス・沈黙しているけれども、パリのテロの原因はフランス社会でのイスラーム差別、イスラムフォビイ・イスラム嫌いの反動、しっぺ返し・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-28 17:44 | Trackback | Comments(0)

世界で一番ツイッター人口が多い都市・街はパリなのだと、スマホ・ツイッター依存症のフランス人・・・

毎日、毎日、テロがないこと・無事故を祈っているパリの街は世界中の都市・街で一番にツイッターのアボネ・申し込み使用する人間が多いのだと、朝起きるとスマホのツイッターをチェックする、朝夕の通勤電車の中でお返事やコメントのツイッターをする、お昼ランチ時間にもスマホをチェックする、これで調べものをしたり、ゲームをしたり、ミュージックを聴いたりのスマホ依存症のフランス人が多い、あなたなしでは生きてはいけない、スマホなしでは生きてはいけない・・・ちょっと、異常事態、マシーン・機械にコントロールされている人間社会、最近のフレンチ・スマホはクルマのナビ機能もついていて、若い世代はそれを使っている、ウチにパリに住んでいる若いフランス人のカップルを週末の食事によんだとき、パリ郊外の地図を持っていないから、どうやって来たのかと・・・遅れてるー、スマホのナビでどこにでも行けちゃうのだとバカにされた・・・フランスからベルギーやドイツやオランダにクルマで行った時に地図を見ながら行ったんだと話すと、イノゾー・恐竜時代に生きてるーと言われた・・・スマホ・ナビねのお話し、そうそう、そのフレンチ・ツイッターでは新語フランス語が大活躍している・・・
a0153141_17152641.jpg
フランスのマルシェ・朝市・・・フランスではパパも花屋で花を買う、オランダからチューリップがやってくる、オランダにはヨーロッパ一番の花市場がある、世界からの花々がここに運ばれてくる、フランスからクルマを飛ばして買いに行く花屋の業者もいるほど・・・ヨーロッパは陸続きだからクルマでどこにでも行ける、国によってクルマ運転の粗っぽさが違う、ドイツのアウトバーンは無制限スピードだから走っている棺桶のようになる、オランダの高速道路はトロトロ制限時速を守って走っているとオランダのトラック野郎にうしろからクラクションをブーブー鳴らされる、ベルギーに入るとホッとする、フランスの高速道路は好き勝手にメチャクチャに走っている・・・だから、フランスの高速道路はスピード違反取り締まりの機械があちらこちらにある・・・チャオ・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-24 18:02 | Trackback | Comments(0)

APOCALYPSE VERDUN、アポカリプス・ヴェルダン・・・ヴェルダンの戦いのこの世の終わり・未曾有の大惨事・・・

今から百年前の今日・1916年2月21日はフランスとドイツ国境のロレーヌ地方のヴェルダンにドイツ帝国軍が侵入し、第一次世界大戦のコンバ・戦いが始まった日・・・フランス人がヴェルダンと聞くと、大量殺戮兵器が使われた戦争、世界で初めての毒ガス・化学兵器が使われた戦争、後のナチ・ドイツのヒトラーを産んだ第二次世界大戦を作った原因結果の戦争・・・人類の負の歴史を学習する日、人間の持っているデーモン・悪魔的な生命をコネッサンス・認識する日・・・この日から、ドミノ式に戦争が続き、第二次世界大戦の愚行、アウシュビッツ強制労働収容所のユダヤ民族抹殺のホロコーストや日本のヒロシマ・ナガサキに原爆投下につながったと言っても間違いではない・・・戦争好き人間は、宇宙の彼方のプラネット・惑星に行って、その中で、終わることのない戦争・争いをする、その終わりのない争いを地獄というのかもしれない・・・地球プラネットがダンフェール・地獄にならないようにすることが我々の義務と責任、今日はそういうことをちょっとでも考える日、亡くなった多くの兵士たちを追悼する・思い出す・忘れない日・・・
a0153141_1834885.jpg
パリの街のセーヌ河に架かる橋・・・月日が流れて、二十一世紀の世界、地球プラネットの戦争は終わらない、宇宙の眼があったとしたら、なんと、地球人はバカなことをしているのかと、人間が人間を殺す、狂気の沙汰・さた・・・そんなニュースを聞いても不感症になっている地球人、二十一世紀は民衆の時代、ひとりひとりが賢くなって、ひとりひとりが世界を変えることの出来る時代、オレは関係ないと言っていたら人類は滅ぶ、次の世代の子供たちは不安になる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
a0153141_695771.jpg
フランドル十七世紀の画家・ルーベンスの鉛筆デッサンをもとに油絵を描く・・・アートは自然の模倣・コピーするから始まる、人間の過去のサジェス・英知を知ること、それが温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知る、古きを訪ねて新しきを知る・・・それがアート・文化の時代から時代へと継承・受け継ぐこと・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-21 18:59 | Trackback | Comments(0)

イスラーム過激派テロ対策の国家非常事態が2月26日に終わろうとしていたのに、さらに三ヶ月延長の5月26日になる・・・

フランス社会はイスラーム過激派テロ集団のモウディ・呪いから、まだまだ、脱出できない状態になり、今月の2月26日で終了するはずだった国家非常事態宣言がアンコール・さらに、トワ・モワ・プリュス、三ヶ月延長して5月26日までになる・・・これではビィヤンブニュウ・ウエルカム、おいでませパリはできんじゃろというもの・・・イスラーム系・アラブ系フランス人への人種差別になる、イスラムフォビィ・イスラム嫌い、アラブはコワイゃアラブは出て行けの声が聞こえるフランスになる・・・これはユダヤ系人々のヨーロッパの過去の歴史のくり返し・迫害と同じもの・・・どこに行こうとしているのかフランス、タイタニック号のように沈没してしまうのか・・・ニブイ人間にはわかりませんが、我々アート人間には酸欠・窒息しそうなネガティブ雰囲気のフランスに変化しようとしている・・・あるパリのインターナショナルのアート・サロン展に十年間以上も参加していましたが、ある年から、急にアジアの大陸からの出展が多くなり会場のいい場所が彼らに占領されて、オ・ラ・ラー・・・それから、今年になってそのアート・サロン展の事務所から年間会費のお支払いお手紙が届き、その中には、アジアのチャイニーズの参加者が昨年以来、経済低迷変化の結果・90%も減ったと・・・フランス人アーティストから、あまりにも参加者が多いと苦情が出ていたらしい・・・世界には西洋的ルールとイスラーム・アラブ的ルールとアジアの大陸の中華的ルールなどなどがありますが、これがぶつかると大変なことになる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
a0153141_6375673.jpg
19世紀のバルビゾンの森の絵描き、農民を描いたミレーの絵をオランダのゴッホがゴッホなりに農民の絵を描き・・・月日が流れて、アジアのワタシが彼らの魂・たましいに触れて農民の絵を描く、現代アートで農民を描く絵は存在しない、働く人々を描くアートは存在しない、農業をする人々・彼らがいなければ人間の食料はない・・・ミレーが描いた、ゴッホが描いた「種まく人」と「刈り入れをする人」を20世紀にアートする・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・モウディ・呪われたような酸欠気味のフランスから・・・自分なりの楽しいことを見つけないとこの世の終わり・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-17 18:41 | Trackback | Comments(0)

SOLOGAMY・ソロガミィ、ひとり結婚、LE MARIAGE EN SOLO、ル・マリアージュ・ザン・ソロ、ひとりの結婚をする・・・

世界中がバレンタインデーのカウントダウンですが、フレンチTVニュースにソロガミ・ひとり結婚なる言葉が登場して・・・ケ・ス・ク・セ・サ ? なんやねん、ひとり結婚・・・同性愛結婚もある時代ですから、ひとり結婚もあってもいいのだとか・・・別に、結婚する相手がいても・いなくても、いいもーん・・・なんでも、自分一人で結婚式をあげる、ウェディングドレスを着てみたい願望・・・フランスはこれがラジィカル・過激になると、独りでもベベ・赤ちゃんがほしい・・・西洋キリスト教アート世界の受胎告知・じゅたいこくちのお話しは、聖母マリアがキリストを身ごもったのを受胎告知という、それに似たものなのかと思っちゃう・・・これ以上進むと、宗教的ハランスメントになってしまうのでオシマイ・・・
a0153141_174891.jpg
冬の日の午後、パリのセーヌ河に架かるポンヌフ・新しい橋・・・パリで一番古い橋・1578年、右岸からセーヌ河の中州・シテ島と左岸に架かる橋、中世の時代にはこの石の橋の上に家々が立っていた、イタリアのフィレンツェのヴェッキオ橋・1345年のようなもの・・・今でも残っていたらパリの街はもっと、おもしろかっただろうー・・・おおパリよ、世界のパリは永遠に栄えあれ・・・メテオ・お天気が悪い、雨降り多しのパリの街から、Rain - Priscilla Ahn - YouTube 、韓国系アメリカン女子のプリシラ・アーンが歌うレイン・雨・☂・・・大西洋の向こうのアメリカではニューヨーク・ファッション・ウイークが始まったとフレンチTVニュースでは報道している、と同時に寒波でマンハッタン島は超寒いとのニュースもある・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-13 07:38 | Trackback | Comments(0)

冬の台風が去った後のパリとパリ近郊はソレイユ・太陽がいっぱい・・・

先週の日曜日の夜からのアトランティック・大西洋から上陸した台風はパリとパリ近郊を通り過ぎ、今日は晴天の木曜日、何日ぶりかでソレイユ・太陽を見る・・・冬のヨーロッパは太陽少なし季節なので、太陽の光りを全身にあびると目が覚める、生命が覚醒・かくせいされる・・・昨年の二回ものパリの無差別殺害テロのアプレ・その後、なにか、フランスは以前のようなフランスではなくなって、心から楽しいことが少ない・・・経済成長率もヨーロッパで最低ランク・インだし、なんと、アイルランドの経済成長率が6%にアップしアイルランドのミラクル・奇跡と言われている、自国オリジナル生産のものを開発したから、羊の毛のカシミアのものを質を上げるとか・・・フランスもこれを学習して経済成長率のアップをしなければボニー&クライドのシネマの俺たちに明日はないのようにフランスに明日はない・・・この間、オルセー美術館に行きましたが、世界からの観光客がいなくてスカスカ状態・・・フランス政府は責任逃れの国家非常事態を五月下旬まで続行し、二重国籍の剥奪法案を通過すると、なんでやねんフランス・・・これで二月下旬にパリ市長が東京を訪れパリは安全だと、パリ観光誘致オペラション・作戦をすると、フランス的ホンネとタテマエの手のヒラ友の会のフランス、パリ観光にウェルカム・ようこそ、でも、テロがあっても知らんもんねー・・・フランス的アルナッケ・詐欺にご注意あそばせというものだ・・・フランスのフランス人は国家非常事態なんてコン・クソくらえーと思っている、政府のテロ対策の責任逃れ、警告・注意はしたもーんねー、後はよきにはからえーという適当なもの・・・
a0153141_06010625.jpg
パリの街のパッサージュ・通り抜け道、日本の地方各地にあるナントカ銀座アーケードのようなもの・・・このように人がいない、いない・いない・バァーのパリ・・・お江戸・日本橋や神田あたりのチャキチャキの江戸っ子のじっちゃんなら、こう言うだろうー・・・ってやんでー、あったりめえでぇー、国家非常事態宣言のアブナイ街に誰も行かないだろうー、豆腐のカドで頭ぶっつけてしまえー・・・フランス人は、なんで、豆腐のカドで頭をぶつけるのかがわからない、新しいエコ・自然シャンプーのやり方なのかと、豆腐シャンプー・・・チャオ・・・こっちのブログの写真は古いのを使っている、新しい写真は波多野均つれづれアート・パート2にありまっせー・・・今日の午後はパリのフランス在駐日本大使館に十年パスポートの更新の手続きに行く・・・パスポート・国籍、ナショナリテがないと世界では生きていけない、一日も早く、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民の国境なきパスポートの時代が来るといい・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-10 17:13 | Trackback | Comments(0)

I NEED GO TO UK 、アイ・ニード・ゴー・トゥ・ユーケー、私は英国に行く必要がある、カレーの港町のジャングル・難民キャンプの落書き・・・

新年二月に入って、何日目かのよく晴れた冬の朝、ずーと、曇り空や強風や雨降りのパリとパリ南郊外、人間はソレイユ・太陽の光りにあたらないと精神的におかしくなる、朝なのか昼なのか夕方なのか、わけがわからなくなる・・・昨年の二回ものパリ無差別殺害テロのアプレ・あとで、ちょっと、フランス社会はおかしくなりまして、国籍剥奪法案だとか難民・移民制限コントロールとか、いろいろな変化球が飛んでいる・・・北ノルマンディー地方にカレーという港町がありまして、われわれ絵描きはロダンの彫刻のカレーの市民の群像がある港町だという認識がありまして、その港町からイギリスへ渡るカーフェリーの船着き場がある、数年前からこのカレーの港町の近辺に中東イランやアフガニスタンやシリアやアフリカからの難民がイギリス本土に渡るために集合し、最初は数十人だったのが今では推定三千人以上あまりの自主的な難民キャンプを作ると、そこはジャングルとよばれているカレーの不法滞在の難民キャンプ、不法滞在ですか一人や二人であればポリスが捕まえて自分たちの国へ強制送還することも可能ですが、三千人以上の難民をこのままにしておいていいのかと、地元のフランス市民といざこざが絶えない、町のカフェもレストランもお客が来なくなった、たむろする難民たちが恐ろしい、難民たちはどうにかして英国へ渡りたいとこれまた不法で長距離トラックのコンテナーの中に入って、またまた、ユーロスター・フランスとイギリス間の新幹線のトンネル路線に入ってイギリスへ行こうとする・・・人道・人権擁護の国・フランスはいずこへと問題になりつつある・・・難民たちは我々はアニマルではないと、カレーの市民は町から難民は出ていけーの極右翼化になっている、そういう感情がいつエクスプロージョン・爆発してもおかしくない状態になる・・・
a0153141_658617.jpg
冬のパリの雨の日・・・オペラ座広場からヴァンドーム広場を見る、テロ対策でゴミ箱の中が見えるようにプラスチックのゴミ袋になっている・・・フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの詩の中にIL PLEURE DANS MON COEUR「巷・ちまたに雨の降るごとく わが心にも涙ふる」というポエム・詩がありますが「パリの都に雨の降るごとく フランスの心にも涙ふる」ってな感じの冬のパリ・・・「冬去春来・冬去り春来る」・・・フランスにプランタン・春は、はたしてやってくるのだろうか・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・チャオ・バンビーナ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2016-02-03 18:18 | Trackback | Comments(0)