波多野均つれづれアート

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明日から一週間、ジャパン・レイル・パスを使って日本列島へ営業に行く、絵を売る営業・フーテンの寅さんのように・・・

明日から一週間、ジャパン・レイル・パスを使って日本列島へ絵を売りに・・・フーテンの寅さんのように、旅から旅への旅ガラス、カァー・カァー・・・バナナのたたき売りっていうのは昭和時代にあったけれども、絵のたたき売りっていうのはない、しかし、ゴッホの死後・オランダのアムステルダムの街では、石炭のトロッコにゴッホの絵を満載して安い値段で売っていたと・・・パリ六区のヴァヴァンの夜のカフェでモディリアーニは自分のデッサンを酔っ払いに売っていたと・・・絵描きの運命とはそういうもの、何を言われようが、悪口を言われようが、それを乗り越えられる人間だけがホンモノの絵描きになる・・・絨毯・じゅうたん売りっていのはパリの街にいますが、絵をかついで売ってる人間はいない・・・つまり、人間は何でもできるっていうこと、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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フランスの六月が始まると季節デビュー・登場するのが、ペッシュ・桃・・・それも最近は、こんな平べったい桃が登場する、甘い、とにかく甘い・・・
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イベリア半島のエスパーニュ・スペインからは、ソン・ぺパン、タネなしスイカがやってくる・・・レ・パステックとはスイカの複数形のこと・・・日本のカレ・正方形のスイカはまだない・・・ボン・ソワレ、よき夕べを・・・チャオ・・・
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オマケ・・・セーヌ河ぞいにある超おしゃれなフレンチ・レストラン・・・
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by h-hatano-art | 2016-05-31 21:18 | Trackback | Comments(0)

プール・イル・フォ・モンジェ・ド・ビフテーク、ビフテキを食べるためにお金を稼ぐフランス人たち・・・

東京・銀座での展覧会が、無事にセ・フィニ、終わり・・・次は八月下旬からのパリでの展覧会が待っている、早く帰仏して絵を描かなければいけない、気持ちはフランスに帰っている、絵描きの稼業は展覧会をして絵を売ることですから、フランス語表現で言うと、プール・イル・フォ・モンジェ・ド・ビフテーク、ビフテキ・牛肉を食べるためにお金を稼ぐ、これはフランス人なら誰でもが知っている、お米を食べるためにお金を稼ぐではないのである、お肉・ビフテキを食べるために働く、これがフランス人・・・絵が売れなければ日本でヨイトマケ・アルバイトをしなければいけない・・・
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フランスの六月のマルシェ・市場ではこんな夏物の帽子を売っている・・・
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お惣菜屋では巨大なパエラの鍋に、スペイン料理のパエラがボンジュール・こんにちはー・・・これにロゼ・ワインを飲んで食べる、このマルシェはパリ市庁舎のそばでやっている・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2016-05-29 09:25 | Trackback | Comments(0)

明日から銀座三丁目の井上画廊で伊勢真知子&波多野 均の二人展が始まるアナウンス・お知らせ・・・

5月22日、日曜日の東京はエスティバル・夏日のよう・・・今日は、朝から二つのランデブー・約束をこなし、お昼は中目黒に行く、若い友人がスパゲティ・ボロネーズを作ってのお昼ご飯と会話をする、お昼からフランスのヴ―ヴ・クリコ・イエローラベルのシャンパンで乾杯し前菜のパテやら野菜サラダやらアボカドとモッツアレラのイタリア風サラダを食べ、白身魚のタラをムニエルにしてシャンパンで蒸し煮にして、その中に、黄ピーマンとプチ・トマトを入れてつけ合わせを作る、これはワタシが調理する、メインのスパゲッティ・ボロネーズのパスタはイタリア人ご用達のバリーラのスパゲッティ・・・イタリアのトスカーナ地方の小高い丘の上にある町で食べたイノシシ肉のボロネーズ・ソースの話しをする、マカロニが洗面器のようなボールに入って、その上からイノシシ肉のボロネーズ・ソースをかける、ソバージュ・野性的なイノシシの肉、お腹にドシーンとくる、その洗面器マカロニを地元のイタリア人のぺぺ・じっちゃんがおいしそうに食べていた、ボーノ・うまいだろーと声をかけてきた・・・デザートは中華風に杏仁豆腐のキウイかけ、コンベルサション・会話が終わったのが夕方の五時前・・・フランス人の日曜日の家族のお昼ご飯の食事と同じ、フランス人はそれから夕方の散歩にでかける・・・なかなかに、充実した日曜日の一日だった、明日から銀座三丁目で個展が始まる・・・
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ブルターニュ地方のモンサンミッシェル島の星月夜・流れ星・・・銀座・井上画廊、中央区銀座3-5-6、井上商会ビル3F(松屋前)、TEL 03-3562-1911、地下鉄・銀座線 A-13の出口からデパート・松屋前に出る、5月23日ー5月28日、am11:00-pm7:00・・・期間中は朝から夕方まで会場におります、よろしく・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2016-05-22 19:22 | Trackback | Comments(0)

上野の東京都美術館で開催中の若冲展の待ち時間が三時間、朝の九時前から並び正午に入館する・・・

今朝の八時過ぎにメトロ・地下鉄有楽町線の江戸川橋から池袋乗り換えで山手線に乗り上野駅で下車し、公園口の改札を出るとみんな運動会の借りもの競争のように走っている、朝から目が血走っている・・・みんなが東京都美術館で開催中の若冲展をめざして走っている・・・美術館の前は九時半のオープン前から、スゴイ列、①のオ・ラ・ラー、何時から並んでいるの、警備員は朝の八時前だと喜んでいる、美術館は九時半オープンなのに、たかが、展覧会なのに、これはアブ・ノーマル、異常だろうー・・・②のオ・ラ・ラー、ここは入場券を持っている人たちが並ぶ列、入場券をお持ちでない方はあちらの方にお並びー・・・もう、百人以上もの列、その本日発売の入場券を買って、事前に入場券を持っている人たちの後ろにならぶ、何百人もの列・・・③のオ・ラ・ラー、東京都美術館なのにお水のサービスもない、都知事は都民の税金を使い放題で都民は三時間も水なしで並んでいる、戦争中の食糧配給と同じ、ナチ・ドイツのユダヤ民族イジメと同じ・・・ピッピ・おしっこにも行けない三時間、案の定、女の子が貧血で倒れる・・・サド・マゾ東京都美術館、こんなマル・オガニゼ、悪い組織運営に日本人は騒ぎもしない、サド・マゾの日本人、飼いならされた日本人、これがパリのミュゼ・美術館だったらニュースになって美術館の責任者・館長がエクスキューズをしなければ暴動になる・・・パリの美術館の特別企画展、例えばモネ展とかピカソ展などなどはスマートフォンやネットからの時間予約システムをやっている、何時から何時まで入場可能のチケット・入場券システム、それで観覧者を時間差入場する、並んでも三十分以内・・・④のオ・ラ・ラー、若冲の展覧会のカタログを置いていない、注文で販売するという、なんというビジネス・オンリーの美術館運営、ザ・日本美術館の殿さま商売・・・何百万の入館者の数字ばかりを気にして、上から目線の文化・アート、サービスがお留守になっている・・・➄のオ・ラ・ラー、朝の九時前から並んで三時間、お昼頃に入館したら、館内はコンプレ・満員、若冲の作品を見ることもできない、身動きもできない、これはミュゼ・美術館のアルナッケ・詐欺行為、三時間も並ばせて高い入場料をとって展示作品が見られない、館内でもお年寄りが足がケイレンして倒れる、三時間も立ちっぱなしで並んでいたから・・・あちらこちらで観覧者がバタバタ倒れる展覧会は初めて、日本の文化・アートは大丈夫なのか・・・これはメディアの過剰宣伝の犯罪だろうー・・・サド・マゾの東京都美術館の若冲展・・・午後の一時半過ぎに外に出ると、すごい列になっていた、日本は文化・アートを三時間も並んで配給のように見る・・・午後の二時頃にお昼ランチをする、ああ疲れた・・・京都・相国寺から出品された釈迦三尊像の絵を拝んでいたお年寄りがいるのには驚いた、ミュゼ・美術館出張ご開帳、ミュゼでありがたやー、もっと疲れた・・・チャオ・・・
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パリのパッサージュ・天井がついている通り抜け道、十九世紀のモザイクが美しい・・・文化・アートは借りもの競争ではない、生きることのプラス・アルファ・・・サド・マゾ文化・アート、三時間もお待ち平気アートではその国は滅亡する・・・バイ・・・
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オマケにもうひとつ・・・なかなかアンビアンス・雰囲気がいいでしょ、建物自体の雰囲気はカードル・額縁のこと・・・という、それに対して、人間が作り出す雰囲気をアンビアンスという、文化・アートとは人間が作り出すアンビアンス・雰囲気、環境、取り巻くもの・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・一時帰国の東京の写真は、波多野均つれづれアート・パート2、hatanohito.exblog.jp のブログに載っているのでそちらの方へワープじゃあなかった、アクセスして下さい・・・このブログには新しい写真のキャパシテ・許容スペースがなくなっているのだった・・・ 

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by h-hatano-art | 2016-05-16 17:56 | Trackback | Comments(0)

日本の東京・銀座での展覧会のために一時帰国する・・・TOKYOは超暑い、日本の銭湯も超熱い・・・

一時帰国した東京でのプルミエ・ジュール、第一日目・・・今日は挨拶まわりで都内を三か所をメトロ・地下鉄を使う、革靴にワイシャツ姿だから多いに疲れる・・・髪が超海兵隊カットで懐中時計のイギリス十九世紀のアンテックの銀のくさりが後ろポケットから前のズボンポケットにきているので、それなりのコワイおっさん姿だから・・・風景画家だから日に焼けているし、目つきはコワイし、みんな避けて通る・・・昨夜は十一時間以上の飛行機の旅で汗くさかったので、近くの銭湯に行く、雨降り夜の東京の銭湯は誰も来なくて貸し切り状態・・・が、湯ぶねのジャグジー風呂の中は熱湯地獄、熱いというものではない、日本人はサド・マゾ民族なのかと思ったりする、水道でガンガンに薄めども、セ・ショー、熱い、心臓に悪いだろーというもの・・・長旅の疲れと銭湯の熱湯風呂で疲れて、十五分間・銭湯に滞在しただけで帰る、こんな客はいないだろうー・・・とにかく、日本は日本のルールをレスぺクテしていないと異分子になってしまう・・・フランスにはフランスのルールがある、ヨーロッパにはヨーロッパのルールがある、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・バイ・・・
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日本の紫陽花・アジサイもセ・ジョリ、うつくしいけれども、フランスのオルタンシア・アジサイも美しい、これはフランスのブルターニュ地方のピンクのアジサイ・・・フランス在住四十年だから、半分日本人・半分フランス人、精神的ハーフ・・・
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by h-hatano-art | 2016-05-11 21:32 | Trackback | Comments(0)

五月晴れのフランスの四連休のヴァンドルディ・金曜日は、モスケ・イスラーム寺院でのお祈りの聖なる金曜日・・・

今度は北アフリカのサハラ砂漠からの熱気流が地中海をモンテ・上昇してフランス全土にやってくる、初夏のような五月のパリとパリ南郊外、この週末はお初バーベQをする家庭が多い、サラダを用意してお魚やお肉を焼く超カンターンな料理のバーベQ、グリエする・焼くだけー、フレンチTVのコマーシャルではグラース・アイスクリームの宣伝が登場する、今日は社会党政権・オランド大統領が就任しての四年目、フランスの経済成長はカタストロフィと批判されている、昨年の二回ものパリの無差別殺害テロのアプレ・以後、フランス人のモラールが変化してポリティック・政治不信になった・・・100%のセキュリテ・身の安全はない、エグジステ・パ、存在しないと政治家たちは平気で言っている、右でも左りでもない政治をフランス人は待ち望んでいる・・・しかし、アンチ・ヨーロッパ、アンチ・難民移民、アンチ・ユーロ通貨の自国だけ繁栄すればいいのフロント・ナショナル、フランスの極右翼党の支持は増えている、フランスは来年の五月に次期大統領選挙が行われる・・・こんな社会で生きることはとてもハードでありますが、こんな中でアートすると緊張感のアートが生まれるかも・・・新大陸のアメリカのメディアが扇動している、フィバー・沸騰している大統領選も同じようなもの、世界がプチ・タ・プチ、少しずつ極右翼化に進んでいる・・・地球プラネットがコレー・怒りの瞬間湯沸かし器人間でいっぱいになる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのセーヌ河のポン・ヌフ橋とノートルダム寺院のあるシテ島の上に大きな虹が架かる、十九世紀の英国の風景画家・ターナーは言った、あなたたちはこんな風景を見たいとはおもいませんか ? アートすることは多くの人々・庶民のデジィール・願望を表現すること・・・今日はイスラーム信仰の聖なる金曜日、モスケ・イスラーム寺院でのお祈りの日・・・またまた、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・フランスの海の向こうのブリテン島のロンドンでは、イスラーム信仰のパキスタン系の移民の息子がロンドン市長になった、オランダの港町・ロッテルダムに続く、ムズリュモン・イスラーム信仰の市長の誕生、世界は刻々と変化している、共存共栄の二十一世紀・・・バイ
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by h-hatano-art | 2016-05-06 17:41 | Trackback | Comments(0)

五月晴れ・さつきばれのフランスのパリの気温はクール・冷たい日々が続く・・・

いよいよ、五月晴れ・さつきばれの季節、フランス・パリの五月はまだまだ、冷たい日々が続く、晴れてはいるけれども北欧スカンジナビアからの寒気流が下りて冷たい・・・南仏の地中海沿いの町々、マルセイユやニースやカンヌ、そして、北大西洋沿いのバスク地方のビアリッツの町では初夏のよう、子供たちがグラース・アイスクリームを食べている・・・パリとパリ周辺は日本の北海道と地球の緯度が同じ、ですから、北海道のイメージ気温がパリ、ミュゲ・スズランやリラ・ライラックの花々が咲き始めるのがこの季節、フランスには日本のような五月の初ガツオや子供の日の鯉のぼりは存在しない・・・このブログはフランスからの文化とアートのブログなのでありますが、昨年の二回ものパリの無差別殺害テロのアプレ・以後、フランス人のモラールが大きく変化し、フランス人の関心が社会システムの変革・改革になり、文化・アートは宇宙の彼方に飛んで行ってしまっている状態・・・新たなるアトンタ・テロ攻撃への不安・心配と社会問題なうになっている労働法改正反対へのストライキが続いている、こんなフランスに誰がしたというもの、社会党政権を選んだのはフランス人ですから、いかに、社会主義・イデオロギー中心の政治が役に立たないか、政治をすることは実験することではない、時代の変化・世界が右でも左りでもなく、主人公が民衆・庶民のための政治を模索している時・・・新大陸アメリカの草の葉の詩人と言われている、ホイットマンは「大衆・民衆・庶民と共にの一言 これこそ失望させることのない 真実の言葉である」・・・二十一世紀の主人公は民衆・庶民ひとりひとりが光り輝く時代、インターネット時代の民衆・庶民の時代・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのシャンゼリゼ大通りが始まるプラス・ド・エトワール、星の広場ともいうし、プラス・シャルル・ドゴール、シャルル・ドゴール広場にあるアルク・ド・トリオンフ、凱旋門・・・希望と勇気のフランスの栄光のシンボル、またもや、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・昨年の11月13日のパリの無差別殺害テロのアプレ・以後から、エタ・ド'ウルジャンス、国家非常事態が続いているフランス、この異常事態に凱旋門は泣いている・・・バイ・・・


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by h-hatano-art | 2016-05-02 17:18 | Trackback | Comments(0)