波多野均つれづれアート

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新緑の六月のフランス・パリは、カニキュール・猛暑の日々だった・・・

六月のフランスは夏に入っていないのに、暑いというものではない・・・カニキュール・猛暑だとフレンチTVニュースのメテオ・お天気予報では言っている、こまめにお水を飲まないと血液がドロドロになり、脳溢血になる・・・いよいよ、明日がフランスの総選挙・地方選挙の決選投票、これで国民議会の議員数が決まる、577議席が決まる、マクロン新大統領が率いる新党「共和国前進」が400議席以上にもなると予測されている、アラ・マッチャンデベソの宙返りー・・・独裁政権じゃんという声もある・・・そんなことよりも選挙投票に行かないフランス人が増えている、政治不信・誰がやっても同じこと・・・お天気もいいし、みんな集まってバーベQ大会をやったり、海水浴に行ったり、家族週末プチ旅行に行ったり・・・明日の日曜日は、フェット・デ・ペール、父の日なのに、みんな忘れている、オ・ラ・ラー・・・
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そんなことでは、パリの凱旋門は泣いてるぜー・・・パリの凱旋門の下には無名兵士のお墓があり、この凱旋門の下を通って祖国フランスのために戦い亡くなった兵士たちはパリの街に凱旋すると言われている・・・
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パリ六区のソルボンヌ大学の教会あと、ソルボンヌは中世の時代にはソルボンヌ神学校だった、ヨーロッパから多くの秀才たちが集まって学問をした、その時代の共通語はラテン語だった、だから、この地域はカルチエ・ラタン、ラテンを話す地区とよばれている、つまり、学生街・・・日本にカトリックを布教したフランシスコ・ザビエルはパリのソルボンヌ神学校の留学生だった、スペインのバスク地方からやってきた・・・
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そのソルボンヌ大学の近くにある、新緑のパリ六区のリュクサンブルグ公園・・・市民公園なので、ここでお昼のサンドイッチやお弁当を食べることができる、欠点なのがトイレが少ないこと・・・そういう場合は公園近くのカフェに入ってトイレをする、もちろん、カウンターの立ち飲みでカフェを注文して・・・
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三ツ星フレンチ・レストランのタイユヴァン直営のカーヴ・ワイン専門店のワイン・・・おススメの赤・白・ロゼを買う・・・あまりにも暑いので、週末ミュージックは、Bob Dylan And Johnny Cash - Girl From The North Country - YouTube 、ボブ・ディランとジョニー・キャッシュが歌う、ガール・フロム・ザ・ノース・カントリー、北の国から来た女の子・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2017-06-17 17:04 | Trackback | Comments(0)

六月初めのフランスは夏になってしまった、パリの今日の日中最高気温は28℃にオ・ラ・ラーとフランス人みんなが驚く、モロッコのマラケッシュのよう・・・

地球プラネットの温暖化のせいか、六月のフランスは夏の季節のようになる、メディテラネ・地中海の南仏の海よりの町々の海岸では海水浴や日光浴が始まる、あまりにも暑いので涼しいノルマンディー地方やブルターニュ地方の海岸が人気になっている・・・フランスは冷房設備・クーラーというものがない、ガタガタと音がするメイド・イン・チャイナの扇風機しかない、こんなに暑いとワインもビールも飲めない、飲むと心臓がパクパクする・・・脱水症になって人間の干物・ヒモノのようになりかねない、毎年・確実に気温がアップしている、どうにかしないと地球プラネットは異変が起きる、もう、起きている、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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六月なのに百花繚乱・ひゃっかりょうらん、花々が咲き乱れている・・・おかしいじゃんと思わない方がおかしい、どこかでなにかをコントロール・規制しないと地球プラネットはカタストロフィ・破局に向かう、それをやっているのは人間のイディオ・無知さかげん、先のことを考えない・考えようとしない、今がよければいいじゃーん・・・人間ってこんなに、CON・コン、バカだったのか ? ケイテイ・ペリーの新曲、Katy Perry - Déjà Vu (Audio) - YouTube、デジャ・ヴュ、過去に見たことがあるもの、一度も体験をしたことがないのにすでに体験したと感じること・・・ボン・ウィークエンド・よき週末を・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2017-06-10 17:37 | Trackback | Comments(0)

六月のフランスの聖霊降臨祭の日曜日の緊急・朝ニュースは、ATTAQUES À LONDRES、アタック・ア・ロンドレ、ロンドンでのテロ攻撃・・・

今日のフランスは、PENTECÔTE・パントゥコット・ペンタコット、聖霊降臨祭、天上から精霊たちが降りてくるというカトリックの祭日、明日はランディ・パントゥコット・ペンタコット、月曜日の聖霊降臨祭で三連休のプチ・バカンス中のフランス・・・六月に入り暑い日々が続き、みんなが連休中でボーとしていたら、三ヶ月のうちに三回目のブリテン島のロンドンのテロ・アタック・・・昨夜のロンドン時間の夜十時頃、テムズ川に架かるロンドン橋を暴走小型バンがジグザグ運転で通行人をはね、そのまま、対岸のBOROUGH MARKET、飲食店が多いバラ・マーケットに突っ込み、三人のテロリストが逃げまどう人々をナイフで無差別殺害をする・・・7人が亡くなり48人が重軽傷をおう、軍隊の迷彩服姿の三人の長いヒゲをはやした(イスラーム原理運動の活動家たちはひと目でわかる長いアゴヒゲをしている)テロリストたちはニセの自爆爆弾ベルトのようなものをつけていたから、パニックになった・・・新大陸アメリカの大統領トランプがさっそくツイッターをして、自分の持論、アラブ諸国からの西洋社会への移民・難民の進入を禁止せよと正当化する、物事の本質が全然、わかっていない・・・これで、フランスの極右翼党のFN・フロントナショナル、国民戦線党もアンチ難民・移民を正当化する・・・そんなことよりも、なぜ、こうもテロ・アタックが続くのかを考えた方がいい・・・
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パリ南郊外の六月の朝、「ふと見上げれば ひこうき雲が デッサンしている」おおいに字余りのフランスからの俳句・・・以前、このひこうき雲はひこうき雲ではないと読者からお叱りがあった・・・ワタシの世界の中では、日本の昭和時代のユーミンが歌ったひこうき雲のイメージなのだった、 ひこうき雲 - 荒井由実(松任谷由実) - YouTube 、いい歌だから、是非・是非オススメのミュージック・・・
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ウィークエンド・週末に読む本は・・・フランスの食文化の、"ブリア-サヴァラン「美味礼讃」を読む" 辻 静雄著作を読む・・・六月初めの週末ミュージックは、Gabriela Anders Wanting - YouTube 、アルゼンチンのブエノスアイレス出身ガブリエラ・アンダースが歌うボサノバ・ジャズ、フル・アルバムだから長いぜよ、なになにをしながら聴くといい、ながらミュージック・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2017-06-04 17:53 | Trackback | Comments(0)