波多野均つれづれアート

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セーヌ河の増水・氾濫の次は、パリとパリ近郊・郊外の雪降りつもるパニック・・・それもやっと落ち着いた二月のウィークエンド・週末・日曜日・・・

なにか本当にモノノケにとりつかれたかのようなパリとパリ近郊・郊外の二週間でありました、セーヌ河の増水・洪水と12cmの雪降りつもるでパニック状態、学校は勝手ながらに臨時休校の五連休になるし、危機管理に弱いフランス・パリ・・・フランス人はぶっちゃまけ、事件や事故が起きないと対策をしない、日本人の考える「石橋を叩いて渡る」というような無事故の感覚がない、無事故であって当たり前なのでありますが、その無事故にする努力がない、言いわけばかり・・・と、コーフンしてもしかたありませんが・・・さてさて、東アジアの朝鮮半島の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックが始まり、フランスのスポーツ話題はそればかり、このオリンピックの期間だけは北朝鮮のミサイル発射もないし、変なことにはならないとみんなが思っている、フレンチTVニュースではヒトラーのベルリン・オリンピック、1936年ナチスの独裁政治下でのオリンピック開催とダブらせているニュース解説もあったり・・・今回の冬季オリンピックの主人公はキム・ジョンウンだというフランスの新聞もあったり・・・朝鮮半島の統一のかけ声でオリンピックが政治的に利用されているエコー・声もある・・・フランス人にとってナチスの独裁者ヒトラーは今でも悪魔のようなもの、朝鮮半島の北の国の独裁者にアラーム・警告がなっている、歴史はふたたびくり返すと・・・
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パリ南郊外のアパートのウチのサマジスティ・女王陛下が絵をお描きになられている静物台の上には、クロッカスとヒヤシンスの球根の鉢植えがボンジュール・こんにちはー・・・南向きのリビングですから、太陽の光りがいっぱいに入ってくる・・・
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もうじき、バレンタインデーなのでマドレーヌを焼いてみる・・・なかなかに面倒くさい・・・
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マドレーヌはアーモンドの粉のバターケーキだから、味は濃厚・・・誰だっけ、フランスの文学者のプルーストの「失われた時を求めて」の小説の中に、午後の紅茶にこのマドレーヌをひたして食べた瞬間に、過去の思い出が走馬灯・そうまとうのようにあふれてきたと、アルツハイマーの人にいい・・・Bob Dylan - Thunder On The Mountain (Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-02-11 22:30 | Trackback | Comments(0)

パリのセーヌ河の増水状態の水位が下がらず、セーヌの上流や下流の町々では二週間も床上浸水の住宅地がある・・・

いよいよ、アジアの朝鮮半島・大韓民国、韓国の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックの話題でもちきりの・・・ではなく、北朝鮮の話題でもちきりのフレンチ・メディア、国営放送の②チャンネルでは夜のゴールデンタイムに北朝鮮の金 正恩、キム・ジョンウンのスペシャル番組をするほどに・・・北朝鮮の平壌・ピョンヤンで冬季オリンピックが開催されるのかと・・・なにか、おかしいのとちゃいまっかーの二月・・・冬季オリンピックのフランス人の関心はあまりない、フランス人の選手が出場する種目しか話題性はない・・・そんなことよりも、パリのセーヌ河の増水で、セーヌの上流や下流の町々で、デジャ・すでに、二週間もの住宅地の床上浸水が続く・・・河川から1km離れた住宅地でも朝起きたらRed-de-Chaussée、 レッ-ド-ショセ・日本での1階が水浸しになっていた、大昔しは沼地だったところに住宅ラッシュで家を建てたらしい・・・そんなことばかり・・・川の水面よりも低い土地に住宅を建てたら、海面よりも低い土地のオランダに学ばなければならない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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よく晴れた冬の日のパリのセーヌ河、この写真はセーヌ河の増水ではない・・・右岸と左岸に架かるポン・ヌフ、新しい橋の意味、中央にあるのは中洲のシテ島、ここからパリの歴史が始まった島・・・
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ビストロの前には、生ガキやホタテ貝を売っているのがパリの冬季節の風景のひとつ・・・
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パリ六区の画廊街の裏道り・・・この道は「人間喜劇」を書いたフランス19世紀文学の文豪バルザックが借金取りから逃げた通り、この先にバルザックの本の印刷所があった、バルザックは51歳でバーンアウト・過労死したと言われている、過労死の先駆者バルザックが歩いたパリの裏通り、プチ・シュマン、小道・・・
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冬季節のパリのシテ島のノートルダム大聖堂はこんな感じどすえー・・・石造りのパリの街は寒いというものではない、今日のパリの日中最高気温は4℃、気持ちを強く持たないとヘンになる・・・新着ミュージックから、Skylar Grey - Stand By Me (Official) - YouTube ・・・今日はバイトでパリに来ている日曜日・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-02-04 19:19 | Trackback | Comments(0)

一月下旬のフランス・パリの沸騰話題は、LA SEINE CONTINUE DE MONTER、ラ・セーヌ・コンティニュ・モンテ、セーヌ河の水位が上がり続けていること・・・

新年・一月最後のウィークエンド・週末のパリの街は超静か、異常なほどにクルマも走っていない、その理由は・・・LA SEINE CONTINUE DE MONTER、ラ・セーヌ・コンティニュ・モンテ、パリのセーヌ河の水位が上がり続けているから、フランスに長く住んでおりますと、フランス人の実態がよーく、わかってくる・・・というのは、フランス人ほど不安感いっぱいやネガティブ志向の民族はいない・・・その結果、占いが大好きになる、ヨーロッパの中でフランスが一番に精神安定剤の使用量が多い、もともとが農業国でありますのでお百姓さん気質が多い、伝統と習慣を守りに守る、人のことはあまり考えない、自分さえよければいい・・・それが、それが、世界がネット文化で一瞬に交流ができ、さらに情報を知ることになり、遅れてるじゃーんとなった、変化することの大切さを知ることになった、まぁ、アジアの日本人のように変化しすぎてもいけませんが・・・それで、若い世代にカナビス・大麻、マリファナ吸いや、それ以上の超いけないことの・・・フランス語でいうと、EXPLOSION DE LA CONSOMMATION DE COCAÏNE、エクスプロージョン・ド・ラ・コンソマシオン・ド・コカイン、フランス国内でコカイン・麻薬の消費が爆発的に伸びている、それはパリでの無差別殺害テロ以後、何かに依存したい症候群による・・・鼻から白い粉を吸ったり、注射器で血液の中に入れたりの麻薬中毒・自殺願望になる・・・セーヌ河の水位が上がりの問題からコカイン・麻薬依存症にぶっ飛んでしまった・・・
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フランス人の家庭に夕食によばれた時のオードブル・前菜の盛り合わせ大皿、これはご主人がフランスの地方の食文化の中心地リヨンの出身で、リヨン式の前菜盛り合わせ・・・これをモリモリと食べながらパロール・会話をするというのがフランス人、飲み物はシャンパン・・・これだけでお腹がいっぱいになる・・・
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これは豚ひき肉の肉詰めパイ・・・こんなものをフランス人は食べている、お魚ちゃん・なんて、おとといきやがれーのお肉中心の食べものでやんす・・・
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フレンチ女子の最近のシューズ・・・これで蹴られたら痛そうー、セクハラ告発キャンペーン・セクハラ防止のシューズ ? ・・・新着ミュージックから、Her - We Choose - YouTube ・・・パリのバイト先でのブログ書きだから、愛想銀行の愛想預金もないものになってしまった・・・チャオ・・
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オマケ・・・最近のフレンチ女子の冬モード・ファッションは、こんな感じどす・・・
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セクハラ告発キャンペーンの時代なので、ネエチャン・いい尻してるじゃーんとは言えない・・・言動に気をつけなければ・レバ・レバのレバ・ニラ炒め定食の時代・・・

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# by h-hatano-art | 2018-01-28 22:20 | Trackback | Comments(0)

昨年の12月から日照時間が異常に少ない冬季節フランスの新年1月の半ば過ぎは・・・ビタミンDが足らないよー・・・

2018年の新しい年になって、北ヨーロッパのドイツ・オランダ・ベルギーにはフレデリックとよばれている台風がやってくる、フランスにはダヴィッドとよばれている台風がやってくる・・・ダブル台風襲来のヨーロッパ、今年はおかしいのとちゃいまっかーとみんなが思い始めている、太陽の日照時間が去年の12月から新年1月のなかばまで異常に少ない、非常に少ない・・・ってんで、その①、フランス人たちはビタミンD不足にファーマシー・薬局にかけこみビタミンDの錠剤を買っているしまつ・・・お魚・サーモンを食べればある程度のビタミンDを補給することができる・・・ってんで、その②、フランスのデリバリー・お持ち帰りの食ランキングの二位にオスシ・お寿司🍣が入っている、ランキングの三位はハンバーガー、一位はピッザ・・・サーモン・アボカド巻きのお寿司を食べてビタミンDをとろうー・・・本音・ホンネはダイエットのためにみんながお寿司を食べている、パリの中華レストランが日本の寿司屋になったり、今まで中華料理を作っていた中華のコックだったおっちゃんやお兄ちゃんが見よう見まねでお寿司を握る、それをフランス人はウマい・ウマいといって食べている、ウマいはずがない・・・ご飯が固い、サーモンのお刺身の切り方が羊羹・ようかんをぶつ切りにしたかのよう、それを中華の甘いお醤油をつけて食べる・・・本当のお寿司の味を知らないから・・・
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一月のフランスは毎年恒例の女性のランジェリーの新作が発表される・・・パリ・ファッション・ウィークも始まった・・・しかし、こんなメテオ・お天気では・・・早く太陽が出てほしい・・・一月の雨降りの週末のパリから、Patty Griffin - Rain - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-01-20 19:49 | Trackback | Comments(0)

新年の13日目に初日の出があったパリとパリ近郊・郊外・・・なにかおかしな2018年の一月の始まり・・・サルモネラ菌に汚染された粉ミルク・スキャンダル事件・・・

今日13日目にやっと東の空から初日の出のパリとパリ近郊・郊外の朝の10時すぎ・・・冬の季節は太陽の光りにあたらないと気持ちがふさぐ、ウツ病になったかのようになる・・・さてさて、新年からボーとしていたフランス社会はトラバーユ・仕事も始まり、お昼ランチに職場のみんなが集まって定食レストランで新年会・テーブルをくっつけて一緒に食事をすることが多い、費用は企業・会社が出す、そうしないと集まらない、タダだったら行ってもいいー、日本のようなアフター・ファイブに居酒屋での新年会はない、そして、一月はエピファニー・公現祭・キリスト生誕何日目かのお祝いがあるのでガレットを職場で食べたりもするのが新年会、これも企業・会社がガレットを買ってきてみんなが食べる、なにか幼稚園の子供たちのようでありますが、それがフランスの社会習慣・・・そんなこんなでボーとしていたら、なんと、なんと、べべ・赤ちゃんが飲む粉ミルクがサルモネラ菌に汚染されていた大事件がもちあがり、上を下への大騒ぎ・大パニックになる(この内容は波多野均つれづれアート、パート2に詳しく書いているのでそちらの方へ)・・・そんな中で、今度は、Pays de Merde、ペイ・ド・メルド、糞・クソの国々というフランス語が登場し、なんのこっちゃーで大騒ぎ、これも波多野均つれづれアート・パート2に詳しく書いていますのでよろしく・・・
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ブリオッシュのガレットがあったり・・・紙の王冠が必ずついている・・・
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手前がアップルパイ的なガレットもあったり、奥のが伝統的なアーモンドクリームが入ったガレット・・・フランスのお菓子・ケーキ事情は日々・進化している・・・
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じゃーん・・・タング・フレール、陳氏兄弟百貨商場・中華のスーパーマーケットのカナール・ラッケ、北京ダック・・・
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アジア人はパリ13区のチャイナタウン・中華街で売ってるカナール・ラッケ、北京ダック・ソース付きをデリバリー・買ってくる・・・この方がはるかにうまい・・・新年一月のフレンチFMラジオから、Sade - No ordinary love (HQ) - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2018-01-13 18:42 | Trackback | Comments(0)