波多野均つれづれアート

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ラ・ネージュ・アボン・ド・ヒィベール、冬の季節の前に雪が降り始めたフランスの各地方・・・

今朝のパリ南郊外は、あたり一面の霜・・・今日あたりから小雪予報です。昨日のイギリスでは、17年ぶりの初雪、ノルマンディー地方やブルゴーニュ地方、アルザス地方でも雪降り積もるの日でした。そして、昨日は北米のお祭り、サンクス・ギビング、感謝祭の日・・・フランス・パリ在住のアメリカ・カナダのコミュニティの人々が集まってのサンクス・ギビング・感謝祭の食事の様子をフランステレビニュースで報道していました。バカでかい七面鳥、7、8kgぐらいの七面鳥をオーブンで二時間以上かけて、じっくりと焼く・・・クルミとペカン入りのケーキを作っていましたね。・・・この感謝祭は、もともと、アメリカの原住民、アメリカン・インディアンの晩秋の収穫のお祭りから始まったと・・・新大陸の北米アメリカとカナダの習慣・伝統行事です。・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスには、感謝祭のお祭りの習慣・伝統はありません。しかし、フランス人はグルモン・食いしん坊だから、感謝祭のお祭り行事よりも、お祭りの料理に関心があるようです。フランス人は七面鳥は、大味だと言って・・・わざわざ、家庭では食べたりはしません。あるにはあるのですが、他にもおいしいジビエのお肉・・・キジだとか、野ガモだとか、野ウサギだとか、鹿だとか、イノシシ・・・そういうジビエ・狩猟鳥獣のおいしい季節の始まりです。日本で言うと、季節の初もの・はしり・・・春の初ガツオや秋の秋刀魚・サンマのようなフィーリング・感じの食べ物です。
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パリのオペラ座うしろにあるフランスのデパート、ギャラリー・ラファイエットの巨大クリスマスツリー・・・この界隈には、お隣にプランタン百貨店があり、その前の方にはパリ・ユニクロをはじめとするヨーロッパの大手一般ファッション店があり、ノエル・クリスマスビジネス激戦地なのであります。とにかく、すごい人出とクルマの洪水・・・スリ、置き引きのメッカでもあります。ヨーロッパ各国から・・・、フランス各地から・・・、パリ近郊から・・・と多くの買い物客が集中するのですから・・・とにかく人が集まる場所なのです。疲れるので、滅多には、用事がないかぎり、このゾーンには行きません。東京の銀座をちっちゃくして、新宿と渋谷の雑踏をごちゃまぜにしたような界隈です。各デパートの中もノエル・クリスマスプレゼントの買い物客で大混雑です。日本各地のデパートの皆さんもコラージュ・頑張って経済不況・閉塞状態から脱出して下さい。これが、パリのデパートのビッグ・ノエル・クリスマスツリーです。
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公平に・・・パリ・プランタン百貨店のノエル・クリスマスプレゼント用のカタログ表紙・・・テーマは、シャトー・お城でのノエル・クリスマスと名づけて・・・クリスマスプレゼントの商品カタログ、値段も明記してございます。・・・満員のエレベーターに乗って、オババからこずかれたり・・・大変に女性っていうか、ご婦人っていうか、そういう生き物・・・パルドン・失礼・・・の強い場所です。・・・早く、帰ろうぜーっていう、男性は非常に弱気になってしまうノエル・クリスマスプレゼント買い物客いっぱいの場所です。
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by h-hatano-art | 2010-11-26 17:37 | Trackback | Comments(0)
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