波多野均つれづれアート

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雪の後は、パリのセーヌ河の水位が急上昇・・・セーヌ遊覧船が橋の下を通れず、運航不可能になる

大雪が降り、積雪のために路面凍結でクルマ渋滞のパガイユ・大混乱だったパリの街は、雪は消え去りましたが、今度はセーヌ河の水位が急上昇し、水かさが増し、セーヌ河沿いの幹線道路が浸水・・・交通ストップになりました。セーヌ河の遊覧船が水位急上昇のために運航不通に・・・なぜって、セーヌ河にかかる橋の下を通れないからです。パリの北郊外に位置するシャルル・ド・ゴール空港・・・ヨーロッパで第三番目の国際空港・・・の雪のために多くの旅客機が足止めをくらい、三千人の乗客が空港内のロビーで仮眠・夜をすごした理由は・・・旅客機の機体についた氷をジェット噴射ホースで掃除する特殊な液体ストック不足だったのと、この混雑中に空港職員・・・そのジェットホースで掃除をする整備員がグレーブ・ストライキをしていた・・・まさに、火事場のドロボー的なストをやっていたのが原因のようです。災害と人災は同じだといいますが、ナンタルチイーヤのシャルル・ド・ゴール国際空港なのでした。年末年始の日本の国際空港、成田も羽田も関空も、そんなアクシデント・事故がないように・・・たのみまっせ・・・暴動が起きます。年末のパリの街の新ニュースは・・・チャイニーズ・中国人のお金持ちの企業家・実業家が、セーヌ河をはさんだエッフェル塔を右斜め前に見ることができるすばらしい場所のナポレオン三世時代の建物を購入して豪華けんらんなホテルに作り変えた。パレスホテルという名前で、内装はナポレオン三世様式に・・・ジャグジーのお風呂もあり、テラスからはセーヌ河とエッフェル塔が目の前に見えるという・・・ホテルのプティ・デジュネ、朝食はチャイニーズ式の中国のお粥と、ぶつ切りにした油条・・・中国の細長い揚げパン、北京語ではヨウティアオ、広東語ではヤウティウも用意してあるというグッド・モーニング、チャイナ・イン・パリ・・・経済急上昇の中国のパリ進出には、フランス人が・・・オララです。どれだけピュゥターン・スゲェーかと申しますと、最高スイートルームの一泊のお値段が・・・なんと、一万六千ユーロ、百八十万円前後・・・新車が買える・・・普通のお部屋が一泊、九千ユーロ、百万円前後のお値段・・・小型のクルマが買える・・・ほとんどのお客が中国大陸からのお金持ち中国人・・・一体、コミニスト・共産主義国家の中国は、どうなっちゃったんだろう、富の分配はどうなっちゃってるのだろう・・・中国大陸に近い、九州の博多方言で言うと・・・どぎゃんしたと、どぎゃんもこぎゃんもなかとよー・・・という豪華ホテルがパリに登場しました。
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冬の夜のトゥール・エッフェル、エッフェル塔・・・光り輝くパリのエッフェル塔は美しいものです。
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by h-hatano-art | 2010-12-26 07:43 | Trackback | Comments(0)
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