波多野均つれづれアート

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フランスの七月・八月は雨降り多くて、森や林にシャンピニオン・キノコがニョキニョキ、キノコ取りが始まる

早朝のパリとパリ南郊外は、黒雲が吹き抜けて大雨が降り・・・ああ、オウジュルディ・アンコール・イル・プリュ、今日も、また雨降りなのかーとフランスの八月の夏をののしっていましたら・・・黒雲が飛びすぎて、夏の正しい八月の晴天の朝・・・もう、秋季節のようです。フランス全土の小麦のモワソニエ・刈り入れはパーフェクトモン・完全に終わり、今度はブドウの収穫・・・2週間後に迫りました。フランスのスッド・ウエスト、南西部・・・モンペリエとかトゥルーズ付近のブドウ畑では、そろそろ、ブドウの収穫が始まります。夏バカンス・ヴィールスは、フランス全土を襲い・・・夏バカンスの真っ盛り、先週末の土曜日のフランス全国のオート・ルート、高速道路でのブッション・交通渋滞をトータル・総合すると・・・なんと、723キロメートルのブッション・交通渋滞、高速道路をクルマがノロノロ走ってる・・・フランスのオート・ルート、高速道路での交通渋滞はじまって以来の最高記録・・・オランダからもオランダのポリスがフランスの高速道路スピード取締りに出張、パリからオランダまで高速道路を使って、クルマをすっ飛ばすと五時間もあればオランダに・・・パリからベルギーのアントワープまで四時間あまり、アントワープを過ぎれば、オランダまですぐですから・・・パリの一流の花屋さんは・・・フラワー・アーティストと呼ばれているフラワー・アレンジメントの人たち、パリの星付き、一流ホテルのロビーに飾る・デコる花々を探しに・・・月に何回か、朝早くクルマをすっ飛ばして、オランダのフラワー・マーケットまで花を買いに行く、オランダは世界からの花々が集合するフラワー・マーケットの中心地・・・日帰りで往復できる距離なので・・・てなわけで、オランダ庶民も夏バカンスを南仏や南スペインの海岸ですごそうと・・・オランデーズ・オランダ人という民族は、イギリスのアングロ・サクソン民族でもないし、ドイツのゲルマン民族でもない・・・もちろん、ヨーロッパ南のラテン民族でもない・・・高速道路でのスピードが、ハイ・スピードがお好きなのが、オランダ人・・・オランダ番号プレートのクルマ、NLネーデル・ランドとあるクルマは、ほとんどが、時速150㎞以上ですっ飛ばしている・・・フランス高速道路の最高制限スピードは、晴天時で時速130㎞・雨天時では時速110㎞・・・時速180㎞前後ですっ飛ばしているのがオランダのクルマちゃんたち・・・一体、どういう神経しているのだろーと・・・そんなわけで、フランス高速道路スピード取締りのポリス・おまわりさんが、オランダのポリスにSOS・お助けー・・・スピード違反で捕まったオランダ人たちは、自国・オランダのポリスがオランダ語で対応してくれるので・・・地獄で仏に出会ったような気分になり・・・スピード違反罰金45ユーロ、約五千円前後を、笑顔で現金で払っちゃうという・・・50ユーロ札を出して、おつりがないとなると・・・いいからいいから、チップでいいからと、おつりの5ユーロ、約六百円前後をポリスにあげちゃう・・・そして、オランダ語の対応で今年の夏バカンスはよかったと・・・一体、オランデーズ・オランダ人っていうのは、どんな感覚の人たちなのかビザー・変だと、フランス・ポリスは思っている。フランス人のスピード違反者は、ノラリクラリと自分はそんなにスピード出していなかったと、スピード測定器が壊れているのだろーとか、オレの前のクルマがスピード出して、間違えたのだろーとか・・・テクノロジーの時代、マシーン・機械はウソつかなーい・・・フランス人がスピード違反で罰金を払うのに、1時間ぐらいあーだ、こーだの言葉のピンポン・文句を言わなければ、罰金払わない・・・同じヨーロッパ人でも、それぞれが違うところがおもしろい・・・ドイツクルマ、ベンツ・BM・アウディ・ワーゲン車も性能がすこぶるいいので、超スピードで走ってるけれども、ゲルマン民族のドイツ警察からはフランスでの高速道路スピード取締りの出張はまだ来ていない・・・ヨーロッパ・ポリス、警察が必要な時代です・・・
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ポンム・リンゴの実も大きくなって・・・収穫の八月どすなー・・・今年の七月と八月は雨日が多かったもので、シャンピニオン・キノコがニョキニョキと、フランスの森や林では、シャンピニオン・キノコ取りが盛んに始まっておりまする。シャンピニオン・キノコの中でも、セープというキノコが一番に人気があり・・・マツタケにもっと、お肉ちゃんがついたようで大きく柔らかめの香りが高いキノコ・・・セープのキノコを軽くバターで炒めて、セープ・オムレツ料理に人気があります。フランスの森や林には、いろいろな種類のキノコがございまして・・・ボン・シャンピニオン、よいキノコ、つまり食べていいキノコと、モーべ・シャンピニオン、悪いキノコ、毒キノコ・・・それを選別・調べてもらう所は、フランスのファーマシイ・薬局店・・・これがフランスのシャンピニオン・キノコ選びの習慣・伝統ルールです。キノコ取りの後は、ファーマシィ・薬局店にゴー・行くのがルールなのでございます・・・ヨケイナ・フランスおとなの小話し、18歳未満の男子・女子たちはここから読んではいけません、モザイク・ゾーンです・・・フランスで夏の終わりや秋季節の森や林に若い男子や若い女子、二人っきりでシャンピニオン・キノコ取りに行かせてはいけなーい、その理由は・・・九ヵ月後にボンジュール・こんにちわ、ベベ・赤ちゃんができちゃうと・・・プルコワ・プルコワ、どーしてどーして、キノコ取りに行ったら、ベベ・赤ちゃんができちゃうのーと疑問に思われる方は、パパやママに聞いて下さーい・・・そういうことも、キノコ取りというとフランス人はイメージしちゃう民族・人たちなのであります。日本のキノコ取り、マツタケ狩りも男女二人っきりで行っては、くれぐれもいけませぬぞ・・・後で、どうしょうと相談されてもねー、うーんうーんと・・・笑ってはいけないしね・・・まあまあまあと、ワインをすすめるばかりなりのシャンピニオン・キノコ取りなのであります・・・日本全国の教育委員会のお母サマ方、どうもエクス・キューズ、パルドネー、お許しを・・・これも、日常的なフレンチ・フィーリング、感覚なのでありまして・・・日本の男子・女子たちは少し免疫をつけないと・・・グローバル化の世界は広くて、深いもの・・・大変にヨケイなフランスバージョン・アダルト小話しでありました・・・
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by h-hatano-art | 2011-08-08 17:07 | Trackback | Comments(0)
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