波多野均つれづれアート

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東京・銀座大通りの外国資本によるビジネス植民地・コロニーの銀座村・・・これでいいの・・・

なんていう異常な暑さの首都圏・東京のヴィラージュ・ド・ギンザ、銀座村・・・松屋のある銀座大通り三丁目、この十字路には、外国ブランドのカルチェ・シャネル・ブルガリ、そして、松屋のルイ・ヴィトンのお店があり・・・フランス・パリよりも豪華というか、アメリカニゼ・アメリカ化というか、ビジネス植民地・コロニーの銀座村・・・フランス・パリでこれをやったら大スキャンダル、外国資本に銀座村が占領されている・・・フランス・ナウ、今フランスの社会現象のひとつに、メイド・イン・フランス、フランス製・フランス産のものを守る・買おうー運動が始まっています。自国のものを買うこと・・・これはフランス経済成長活性化のひとつとして、多くのフランス人が意識的に実践しているもの。バカンス天国・バカンス大好きフランス人は、夏の長期バカンスも自分の国・フランスですごすことが流行しています・・・フランス地方経済の活性化・・・バカンス産業は年々、フランスでの目玉経済活性化として、フランス各地方にはジット・日本の民宿のようなもの・・・が流行中、地方地方の家庭料理と地元ワイン、そして、家庭的なサービスの人と人とのふれあい、フランス人も人と人とのつながりを求めています。ヨーロッパは地続きですから、夏のバカンス季節の南仏・西南に向かうオート・ルート、高速道路はフランス国内はもちろん、ベルギーやオランダ、スイス、ドイツ、イギリス・ナンバーの自家用車が多く走っています。経済不況時代のサバイバル・生き残り作戦は、サジェス・知恵を出すことの戦いです。同じことを毎年毎年、やっていては社会が活性化しない・・・そういう時代になりました。今までは、フランス企業は労働力低賃金の中国大陸に進出していましたが、心あるフランス企業はフランスにカム・バックし、大量生産よりもフランス独自のいいもの作りをと、大きな変化になりました。ですから、大手スーパー・マーケットも大量消費のコスト安ではなく、少々、お値段が高くてもビオ・無農薬の食品・食材コーナーが登場し、食の安全に人気が高まっています。とくに、シルバー世代は、ビオ・無農薬の食品に人気が集まり、毎日食べるパンも無農薬小麦粉で作ったパンとか、ヨーグルト・チーズも無農薬のエサを食べている牛や羊やヤギのチーズ、フランス人の食事にはかかせないワインも無農薬ブドウから・・・地方地方の食べ物にスポット・ライト、注目があたっています。自国の産業を守る、自国の農業・漁業を守る・・・それは、自国の文化・アートを守ることにつながるもの・・・東京・首都圏の外国資本植民地の銀座村を見て、そう思います・・・パックス・アメリカーノ、アメリカ的平和が世界を守るとアメリカニゼ・アメリカ化の、世界はアメリカ中心の考え方がありますが・・・なにごとも、ほどほどにしないと、日本社会・独自の活性化の道はないもの・・・流通するお金がないと日本独自の文化・アートは活性化しません・・・心ある日本人によろしくお願いします・・・次の世代の子供たちにかけがえのない日本をバトン・タッチするためにも・・・よろすく、訛ってしまった・・・S.V.P シル・ブ・プレー、よろしくー・・・さきほど、銀座村から神楽坂に帰宅しました。夕ご飯メニューは、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が暑いからヒヤムギなんかを食べたーいと、勝手なことを言い始め・・・神楽坂のキッチンでヒヤムギを作るハメに・・・トッピングにキュウリ・フランス語ではコンコンブルと言う・・・と、納豆・明太子・キムチ・ネギ、それに、ギョウザ・・・中華風に、韓国風に、水戸風に、博多風にのヒヤムギ・・・プルコワ・なぜ、男のワタクシが料理・キュイジーヌするのかと言いますと・・・大昔しに、パリでの生活が始まったころ、このお方が時間をかけて作った料理・・・サーモンの切り身、ホワイト・ソースかけ・・・そのソースがブラジル・ミュージックのシャバダバダー・サンバのようにソースがサーモンから滑り落ちてしまい、大笑いしたところ・・・もう、これからはアンタが作りなさいデクラレ・宣言があり、それからワタシが家庭コックになったもの、くれぐれもファンム・女性、奥サマのお作りになった家庭料理を笑ったりしてはなりませぬ・・・こういう結果になってしまいます。それから、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はコバンザメ化してしまい・・・コバンザメとは、本体のサメにくっついてる小型のサメのこと、サメのこぼれたエサを食べる・・・楽チーン人生に・・・日本女子、こういう選択の人生もございます。キュイジーヌ・料理作り好きのメック・男どもを見つけましょー、フランス・ナウ・男子の流行は自分キュイジーヌ・料理を作ること・・・われわれ世代のフランス人男たちでも、週末のお客をよんでの食事は、男が買い物して、ワインも選び、料理を作ること・・・これが当たり前になっています。日本男子も進化しませう・・・ワタシのお気に入りミュージックの中から、Ed Sheeran-Drunk 、エド・シーランのドランク、ロンドン・ミュージック・ヒット・チャート急上昇のイギリス男子、なかなかにリズム感があって、現代イギリス若者世代の問題内容ミュージックでいいものです・・・是非是非、気分転換ミュージックにお聴き下さい・・・ア・ビィアントー、じゃあ、またー・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-17 05:32 | Trackback | Comments(0)
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