波多野均つれづれアート

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ロンドン・オリンピック特集スペシャルニュースがいっぱいのフランス、スポーツ感動ドラマのを多くの人々に

今日のパリとパリ南郊外の日中最高気温は30℃・・・ロンドン・オリンピック開催地のロンドン・シティで29℃、朝から快晴・快晴のシミ・ソバカス&シワのない・・・じゃあなかった、決して決して、セクハラではござりませぬので寛容週間の心をお持ち下さい・・・雲ひとつナイ天下晴れの青空、シィエル・ブル、ブルー・スカーイ、気持ちのいいものです。もうこうなると、こういうお天気が続くと、フレンチ・ピープル、フランス人はお昼も夕方も外で食事するという夏の日の習慣がありまして、大きなパラソルの下でのお外食・・・日本社会には、あまりない習慣ですが、夏季節限定のお外食は気分がリラックスしていいものです。フレンチTVニュースでは、ロンドン・オリンピック・スペシャル特集・・・じゃあ、トゥール・モンド・アンサンブル、みんな一緒にロンドン・オリンピックのお勉強・学習をしませう・・・今年で三回目のブリタニック・英国ロンドンでのオリンピック、まず、最初は①、1908年にロンドンでの一回目のオリンピックが開催されたと・・・104年前のロンドン・オリンピックの超古い記録フィルムを見ると、綱引きがあったり、ご婦人方のロングスカート&幅広帽子、編み上げ靴姿のアーチュリー・弓道があったり、マラソンで優勝したイタリア選手・・・といっても、おっちゃん選手がフラフラ走りでスタジアムに帰ってくる、走ってるというよりもあっちへフラフラ、こっちへフラフラと歩いてゴールする・・・がドパージ・薬物検査で失格になったり・・・チャーリー・チャップリンのモノクロ・白黒シネマのよう・・・②、二回目が64年前の1948年、このぐらいだったら、まだ生存してるイギリス人も多いもの、第二次大戦後すぐのロンドン・オリンピックでのハイライトは、人間機関車といわれたチェコのザトペック・・・1万メートルで金メダル、5千メートルで銀メダル・・・これは、ワタシが小学生の時に読んた少年少女向け世界の偉人たち・スポーツ編の中に入っていた・・・だから、チェコのザトペックは人間機関車だという、それがロンドン・オリンピックだったとは知らなかったー・・・ザトペック・オマケ、彼は次の北欧ヘルシンキ・オリンピックで、1万メートル・五千メートル・マラソンと三冠金メダルをとったと・・・それほどに、早かった、その時代の人間走るマシーン・人間機関車のザトペック・・・なんか、体育系大学の陸上スポーツの歴史ゼミ・夏期講習のようになりましたが・・・そして、今回、三回目の2012年夏のロンドン・オリンピック・・・こんな特集スペシャルをフレンチTVニュースでやっていました。フランスは今回、金・銀・銅と合わせて四十個のメダルをとるのが目標・・・フランスをナチ・ドイツから解放した、戦後初のフランス大統領、ジェネラル・ド・ゴール、ド・ゴール将軍は、かつて、オリンピック参加選手にこう言ったそうです・・・全てのオリンピック参加選手は、サービス・プブリック、庶民・民衆にサービス・奉仕する・・・多くの人々が感動するというエスプリ・精神、気持ちを忘れないで、自分のベストをつくしてほしいと・・・メッセージ・訓示を残したそうです。ゆめゆめ、自分のためにとか、自分が楽しむためにとか、そんな、ちっぽけな志こころざしではオリンピックは通用しない、必要としないのだと・・・世界の多くの人々が感動するスポーツ、それがオリンピック・・・経済不況の二十一世紀時代、多くの人々は感動ドラマを待っている・待ち望んでいるもの・・・次の世代の未来の子供たちのためにも、オリンピックの感動のドラマが必要です・・・それが子供たちのエスポワール・希望になる・・・
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フランスのパリといえば・・・そう、ビィヤン・シュール、オブ・コース、もち、エッフェル塔・・・夏の暑いパリの空の下で、エッフェル塔は元気にガンバっています。ロンドン・オリンピック・ニュースの中には、東ヨーロッパからのピックポケット・スリ集団がロンドンで大稼ぎしていると・・・人が集まれば、ピックポケット・スリも集まると・・・日本からのオリンピック応援ツーリスト・観光客は大いに気をつけましょう。スリ対策、①一人で出歩かないこと、ニ・三人のグループで行動すること、②最新のスマート・フォンを公衆の場で操作しないこと、チューブ・地下鉄の中とか、広場でとか、スマート・フォンは高く売れるから・・・③そういうスリ集団・三人一組が多い・・・近づいてきたら、応対しないで、即刻、その場から逃げること・・・走って逃げること・・・④銀行カードでの現金引き出しは、必ず、友人・知り合いと一緒に・・・まわりを見張ってもらうこと、現金を引き出したら、脱兎のごとく、その場を離れること・・・公衆の場でお金を数えたり、サイフを見せたり、してはいけません。⑤観光案内ガイドを見てるときに、スリにやられることが多いから、ガイド本はカフェに座って見るとか、工夫して・・・まあ、とにかく、気をつけて、ピックポケット・スリのピラニア集団がロンドンに集中していると・・・逃げるが勝ちです・・・
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暑くなった夏のおフランスでの飲み物とは・・・じゃーん、ヴァン・ロゼ、ロゼ・ピンク・ワイン・・・これは、ボルドー産のロゼ・ワイン、昔しはなかったのに、ボルドーでもロゼを作るようになりました・・・ロゼ・ワインは南仏・地中海沿いのチープな・お安いワインだった・・・このロゼは、前菜のサラダでも、エビの茹でたのでも、ソンソン・乾燥スモーク・ソーセージでも、焼肉バーべQでも、お魚料理のブイヤベース・魚のごった煮でも、なんでもマッチョ・・・じゃあなかった、女子へのおちょくってる挑発ではありませーん、もう、プチ・おちょくってるー・・・マッチする・合う軽い夏季節の万能ワインです。真冬の超寒い季節には、ロゼ・ワインは飲みません・・・飲んでもいいけれども、ピュータン・マヌケっていわれる・・・このロゼは、南仏の人々は、冷やしたロゼ・ワインをワイン・グランに注いで、さらに、グラスに氷りを入れる飲み方が一般的・・・超暑い日本にピッタシカンカンです・・・
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パリ南郊外のアパートのベランダには、シソの鉢植えがこのように育ち・・・サラダに刻んで入れたり、イタリアの水牛ミルクチーズのモッツァレラ・チーズと一緒に食べるとおいしい・・・もち、上から、バージン・オリーヴ・オイル、一番絞りのオリーヴ・オイルをかけてお召し上がりになるとおいしい・・・茹でたパスタの薬味にしたり・・・もちろん、日本の夏伝統のソーメンやヒヤムギなんかにも・・・
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フランスの夏のバーべQ・焼肉の定番、生ソシソーン、生ソーセージのハートちゃん・・・お皿はフランス南西部のバスク地方のアンテック・骨董といっても、戦前のバスク・デザインのお皿・・・フランスの地方に行くと、こういうお皿をものすごくチープ・お安い値段で売っています・・・このお皿はスープ皿とセットで二十枚もある・・・ジョワ・ド・ビィブル、人生を楽しむこと・生きていることを楽しむこと、フランス人の好きな言葉のひとつです。それは、決して、刹那的な、享楽的な楽しみではなく、多くの人々とその楽しみをバータージェ・分け合う・分かち合って生きるというもの・・・日本人もそろそろ、自分なりのジョワ・ド・ビィブル、人生を生きていて楽しいものに・・・感動するものに・・・生きていることは楽しいものだと・・・思える自分に・・・そして、そのジョワ・喜びを自分のまわりの人々と共有すること・・・瞬間瞬間の生命・人生です・・・
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by h-hatano-art | 2012-07-24 16:39 | Trackback | Comments(0)
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