波多野均つれづれアート

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世界中の目がヨーロッパの島国、イギリスのロンドン・オリンピックに注目・・ミックス社会の未来の姿・・・

七月最後のウィーク・エンド、週末のヴァンドルディ・金曜日・・・昨日のパリとパリ郊外は34℃のカニキュール・猛暑の一日・・・窓を開けると外の方が暑いという状態、しかし、室内温度は28℃・・・フランス社会には、長い間、夏に冷房をするという考え方がこれっぽっちもありませんでしたので、扇風機も冷房・クーラーもない家庭が多い・・・それほどに、夏が涼しい、涼しかった・・・しかし、この地球規模の温暖化で、夏が超暑い、異常な暑さ・・・フランスの夏は北アフリカのサハラ砂漠からの熱風が上昇してきますので、暑いというものではない。パリ南郊外のワタシの住むアパートのベランダまで、サハラ砂漠の砂が飛んできたりする・・・しかし、それに負けじとばかりに、北極・北大西洋からの寒風もフランスには下りてきまして、それらがフランスの上空で激突・ぶつかって、カミナリをともなう雨やヒョウが降ったり、プチ・竜巻が起きたり・・・さらに、北極圏のグリーンランドの氷りも年々の地球温暖化で融け始めているので、このままでは地球は一体、どうなるのー・・・経済不況問題も大事ではありますが、この地球温暖化問題は知らん顔していてはいけないもの、地球人のいない地球が一番、美しいものだと・・・さてさて、今日は世界中の目がイギリスのロンドンに注目、ロンドン・オリンピックの開会式、オープニング・セレモニーが今夜、フレンチTVでも実況中継であります。パリ・北駅発のユーロ・スター、大陸横断新幹線でロンドンまでニ時間十五分、ヨーロッパ大陸と島国・イギリスは一時間の時差がありますから、朝の九時代にパリ・北駅をデパー・出発すると、ロンドン市内の駅には、イギリス時間で十時すぎにアリベ・到着する、お昼前にロンドン市内に入り、ゆっくりとお昼ご飯できるというもの・・・世界中からのロンドン・オリンピック応援観光客たちは、アプレ・それから・・・ロンドンからこのユーロスターに乗ってパリに来るというツーリストも多いものだと・・・パリもロンドン・オリンピックの相乗効果で観光関係が経済的にアップすると・・・フランス共和国のオランド大統領は、ロンドン・オリンピックに参加する全ての選手たちに、コラージュモン・勇気づける、激励する・・・メッセージを贈ったとありました・・・昨夜のフランス国営放送テレビの二チャンネルでは、ロンドン・オリンピック特集があり、男子陸上百メートル走者のジャマイカ出身のボルトのドキュメンタリーを放送していました。世界一速い男のボルトの子供時代から、北京オリンピックでの金メダル三冠、そして、昨年、夏の韓国での世界陸上大会までのドキュメンタリー・・・百メートルは、スタートの失格でありましたが、二百メートルでは世界チャンピオンに・・・このロンドン・オリンピック勝負をかけていると・・・そういうホンモノ・一流ランナーの番組を見る・触れるということは、元気になるものです。
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パリ南郊外線の週末の午後のパリ行き車両の中に・・・なんと、このカニキュール・猛暑のせいか、モヒカン刈りのお兄ちゃんがデビュー・登場しましたー・・・自分でやったか、友達に手伝ってもらったか、モヒカン刈りのカットが曲がってるところがご愛嬌・・・フレンチ男子の夏のヘアー・カット・・・リスちゃんのしっぽみたい・・・カレは最新のスマート・フォンで話していたあと・・・フランスでは車両内通話はアンテルディ・禁止ではありません・・・ヘッド・ホーンでミュージックを聴いていた・・・ジェネラション・イグレック、Y世代の子供たち・・・ヘッド・ホーンの左右の線と真ん中の線がローマ字のYの字に見えることから、フランス社会ではY世代の子供たち、ジェネラション・イグレックとよばれている・・・これがフランスの新世代・・・
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パリ市内のシャンゼリゼ大通リのお店では、アングロ・サクソンズのユニオン・ジャックの旗にロンドン・グッズ、雑貨がいっぱい・・・フランス人はイギリス好きです・・・大昔に、ジャンヌ・ダルクが活躍した百年戦争があったにもかかわらず・・・イギリスもの好きです。フランスの南西地方に行くと、多くの定年退職後のイギリス人たちが住んでいるもの・・・理由は、一年中、雨が降らないから、湿っていないから、霧がナイから・・・ミックス・混合社会のイギリスの未来を考えるロンドン・オリンピック・・・フランスも同じです。ヨーロッパ各国がミックス社会の時代・・・その中でのお互いのレスペクテ・尊重する、敬意をするとは、一体、何なのかと・・・肌の色が違っても、宗教・習慣・伝統が違っても、人間としてのお互いの敬意とは何なのか・・・平等とは何なのか・・・十八世紀・十九世紀と世界を、インドや中国のアジア諸国やアフリカ諸国をコロニーザション・植民地にした現代イギリスの大きな転換期・・・それがロンドン・オリンピック・・・
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コンコルド広場の近くの通リに、パリ・虎屋の支店があって・・・その、そばにあるイカにもタコにも、パリらしく、シックなカフェのイス・・・フランス人はこういうオシャレな雰囲気を作る感覚はすぐれているというもの・・・パリの下町に行けば、昔ながらのカフェもあります・・・ピンからキリまで何でもあるというのがパリの街・・・その中で、何を選択・選ぶのかは自分しだいです・・・自分の生命力がアップしていないと、ホンモノには会えないもの・・・そういう街でもあります・・・ホンモノに出会える夏に・・・ホンモノに近づく夏に・・・そして、ホンモノになるように・・・週末オマケに、フレンチFMラジオからは、ロンドン・テクノ・ポップの・・・Mika-Celebrate ミカの歌うセレブレテ・・・フランス語読みになってしまった・・・昨夜はパリ市内のミュージックホール、オランピアで・・・オペラ座の近く・・・マドナ・マドンナのライブ公演がありました・・・朝から、大勢のパリっ子たちが並んで・・・ライク・ア・バージンを合唱して・・・パリは元気にやっています・・・
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by h-hatano-art | 2012-07-27 16:09 | Trackback | Comments(0)
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