波多野均つれづれアート

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ヨーロッパ・フランスにパ・ゾンコール、まだ、ル・プランタン・春はやって来ない・・・

ヨーロッパ・フランスに、パ・ゾンコール・アリベ・ド・プランタン、春はまだまだ、やって来ない・・・ポーランドで真夜中気温がマイナス33℃、南イングランドは大雪、スカンジナビア・北欧からの寒気がヨーロッパ全域に下りてきて、冷たいというよりも寒いランディ・月曜日・・・今週末がパック・復活祭、イースターりお祭りではありますが、今週一週間をユンヌ・スメンヌ・サント、聖なる一週間とカトリック・キリスト教世界では表現するのですが・・・ローマで二人の新旧の法王が一緒に祈ってもヨーロッパは冷蔵庫というよりも冷凍庫状態・・・気候も政治も経済・金融機関、なにもかもが冷凍庫・フリーザー状態、EUの仲間のキプロスではご存知のように経済破綻クライシス・危機・・・キプロスは長いこと、ロシア、中国、英国の企業家・資本家のパラディ・フィスカル、脱税天国になっておりまして、キプロスの銀行にはロシアやシノア・中国やアングレ・イギリスの企業の脱税金がワンサカ・・・このお金で、ロシアや中国や英国のお金持ちたちは、南仏のカンヌやニース近辺の超豪華な別荘をどんどん買っていたりしていた・・・国際的には、多分、その脱税お金を銀行からストップ・コントロール、凍結するために・・・キプロスから、ロシア企業が引き上げ始めていると、しかし、そのシワよせは、キプロスの一般市民にやってきて、日常生活は現金支払いのみ生活・・・銀行から大きなお金が引き出せない・・・この現象は、将来、フランス経済の低空・低迷飛行が続くと、フランス国内にもやってくると、アラーム・警告が鳴っているフレンチ・ナウ・・・フランス人・フランス民族というものは、昔から銀行・バンクというものを信用していない人たち・ピープルズで、自宅銀行・金庫に現金を持っている、それも税金のかからないお金を・・・銀行というものは、踏んでも蹴っても、絶対に、銀行・バンクはソンをしないというものでありまして・・・週末のフレンチ・極左翼、ウルトラ・ゴーシュの集会で、ヨーロッパは十七人のサロパー・大バカ野郎どもに支配されていると・・・十七人のサロパー・大マヌケ野郎とは、EU各国の経済・財務大臣たち・・・フランス社会党の現経済・財務大臣の名前を名指しでクリティケ・批判し、こいつが国・フランスを滅亡に導いていると・・・すごいでしょ、フランスの政界は・・・その大臣がユダヤ系フランス人だったものだから、アンチ・セミ、ユダヤ人批判だと・・・良くも悪くも、ヨーロッパ経済を握っているのは、ユダヤ系の人々が多いのが現実・・・これをリポートしますと、大学・大学院の文化・経済・宗教・人種、民族等々の比較論文・卒論のようになりまして・・・大変にコンプリケ・複雑なのであります。旧大陸・ヨーロッパの光りと影・・・なにか、根本的にチェンジ・変革しないと、世界は同じことのくり返し・・・そういう、ヨーロッパのフリーザー・冷凍庫状態の春・・・日本はいろいろとありますが、根本的には、ポーテェジェ・守られているのだと、海外から見ると思います・・・あと、一週間でパック・復活祭・・・人間の正しい復活とは何なのかと・・・思ってしまうものであります・・・二人の新旧のパップ、ローマ法王が一緒に祈っても、どうにもならない・・・マンマ・ミイアー・・・
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フランス一般庶民の春の始まりとは・・・じゃーん、春イチゴのお初もの・・・どんな環境にあっても、強く生きるのが庶民性というもの、スペインやモロッコからの春イチゴでありますが、これで心の中が少しは、明るくなるしいうもの・・・マッチ売りの少女のようなヨーロッパ・フランスです。マッチを一本ずつすって、明るくなる・・・すかす、ナマってしまった、しかし、こういう超キビシーイ現実のなかで生きて、アートする・絵を描くと、ホンモノ・アートが生まれます・・・そう、思って、試されているのだと思って生きること・・・そうすると、ストライク・ゾーンど真ん中のストライク・アートが生まれます・・・楽をしてアートは生まれないもの、そう思って生きております・・・
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昨日の日曜日のお昼ご飯は、日仏の家族をよんでの春到来のお昼ご飯・・・そのお昼ご飯用のバーベQお肉ちゃんたち、こんなのはパリの韓国食品店の肉売りコーナーでしか売っていないので、パリまでお肉を求めて三千里・・・真ん中の豚肉骨付きの三枚肉は、タレをつけてオープンで一時間近く焼く・・・あとは、卓上コンロで韓国風・コーリャン・バーべQ・・・
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デザートは、自家製のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキに、パック・復活祭のタマゴ・チョコを合体させて・・・これが庶民の食アートというものです。アートとは、日常生活のあらゆるところに存在する・・・アート・パルゥトゥー・アートがいっぱい・・・
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ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ・このように・・・パック・復活祭のチョコレート・ケーキにメタモルフォーゼ・変身する・・・これが、アートちゅうもんです・・・
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日仏家族のファミーユ・マルタ家の四人・・・国際結婚です。子供たちは日仏の二つのイダンティテ・アイディンティティを持っている。お兄ちゃんのトモ君はフランス・パリのシアンスポー、政治学院の学生、一年間あまり日本に国費留学中、東京の国立の一橋大学に、春休みで帰仏しているもの、今週の木曜日に日本に帰る、将来は外交官になるのだとか・・・それも、在日フランス大使館の大使になるのが目標・夢だとか・・・妹のミカちゃんは、十八歳になったばかりのヒヨコ・ピヨピヨ・・・演劇・ミュージカルをしたいとか、この子は余興にとミュージカル・ソングを歌っちゃう・・・父親のマルタ君は、パリの旅行会社勤務、母親のナデージュは元、フレンチ・カンカンの踊り子、三十代まで舞台でソロで踊っていた・・・昨日は、このファミーユ・家族とお昼ご飯をして、ウチの食卓ではお話しタブーがナイので、なんでもかんでも自由にしゃべって・会話すると・・・赤ワイン二本、ロゼワインとムース、シャンパンと同類の泡のでるワインを飲んで、お肉なんか四キログラムあったのをペロリと食べ、この若い世代の二人が・・・春到来をお祝いしました・・・アルコールが身体の中に残っている月曜日です。こうやって、縁アル人々と一緒にコンビィビィアリテ・楽しく生きること、・・・春が来ないフリーザー・冷凍庫状態のヨーロッパ・フランス社会の中でも・・・月曜日のフレンチFMラジオからは、Generation Goldman-je te donne(Leslie&Ivyrise) ジェネラション・ゴールマンのジュ・トゥ・ドネ、わたしがあなたにあげるもの・あげられるもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-25 18:06 | Trackback | Comments(0)
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