波多野均つれづれアート

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3月下旬のパリとパリ近郊は大気汚染のルージュ・真っ赤の注意報、クルマの排ガスからタバコ吸いから・・・

3月デルニエ・最後の一週間のジュディ・木曜日・・・パリとパリ南郊外、近郊はこの二・三日、風がぜんぜん吹かないので、風の流れがないので、フランスのキャピタル・首都、パリとその郊外全域に大気汚染のルージュ・真っ赤信号、クルマ排ガスが風が吹かないのでディスパリュウ・消滅しないと・・・とくに、ディーゼル・ガソリン使用のクルマの排ガスがひどいものだと、そんなわけで・・・これがフレンチ・ピープルのおもしろいところ・・・日常生活の大気汚染からなくそうーと・・・じゃーん、タバコ吸い規制・コントロール、タバコを禁止することはできませんが・・・例えば、公共の市民公園・児童公園の中では、そのゾーンではおタバコ吸い禁止すると、当たり前といえば当たり前なのでありますが、それを法律化して、違反するものは罰金・・・フランス人は罰金法律にしないと効果がナイ民族でありまして、歩きタバコ吸いのフランス人は多いもの・・・一般に、べべ・赤ん坊のいる家庭では、パパたちがアパートのベランダでタバコを吸っている姿をよく見かけますが・・・週末の食事会に、以前のフランス人だったら、食前酒の時から、タバコ・スパスパ吸ってる、食事中も吸ってる、デザートの時も吸ってる・・・というのが常識でありましたが、今では、ネット情報でタバコ・イコール・肺ガンになるーという知識がありますので、タバコ吸いのフランス人たちは我慢している。それでも、我慢できないと、灰皿をもらって、外のベランダでひとりタバコ吸い・・・フレンチの食事マナー・ルールは、一応、デザートの時から、食卓でもタバコやシガーや葉巻を吸ってもいいとなっておりますが、食事を一緒にしたみなさま方に、吸ってもいいかと声をかけて・・・というのがマナー・ルール・・・一度、イングランド・ロンドンに用事があって、市内のホテルのイギリス式の朝食タイムに、日本人のグループのおっちゃん・お兄ちゃんたちが、テーブルの上で、朝食を食べながら朝タバコをスパスパ・・・これには、泊まっていたイギリス人のお客が驚いて顔をしかめて・・・オー・マイ・ガッドー・・・空気汚染のタバコ吸い・・・昔し、フレンチ・テレビのニュース時間に、フレンチ芸能人のゲンズブールが出演し、タバコ・スパスパ吸いながらのインタヴュー、アルコールも入っていたのか、ゲンズブールが当時のフランスのお金の五百フラン札にライターで火をつけて燃やしてのパフォーマンスをして・・・お札半分まで燃えても、銀行に行けば取り替えてくれる・・・半分以上、燃やして、大騒ぎになったフレンチ・テレビ事件がありましたが・・・昔しのフランス社会は、タバコ吸いが自由のシンボルだった、タバコを吸うと人間、なんでもやっちゃうと・・・コカインやカナビスと同じ・・・オマケ追加のタバコ・コントロール、規制にクルマ・自家用車の中でもタバコを吸ってはいけないと、ただし、子供たちが一緒に乗っているクルマの中でもタバコ禁止すると・・・個人主義の国・フランスにも、タバコ弊害・防止の個人主義をこえた規制が始まろうとしています・・・平気で吸っちゃう親がいっぱい・いるのだとか・・・フランスも変化してきています・・・中国・北京の異常な大気スモッグ汚染のようになっちゃあいけないよっていうのが、フランス人たちのオチ・現代中国から学ぶです。あーなっちゃあー、オシマイだあー・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞の表紙に・・・ドゥ・トラバーユ、ムッシュ・ル・プレジデント、仕事しろー・大統領と書かれたタイトルにオランド大統領の顔写真・・・今夕、フレンチ・テレビ国営放送・全国放送の二チャンネルの夜ニュースの中で、八時十五分から、四十五分間にわたってのクエスチョン・レポンス、大統領への質問会がありまして、一般フランス市民代表も大統領にデイレクト・直接、クエスチョン・質問するという番組・・・それに、どう、レポンス・答えるのか・・・これが今夜のハイライト、プロレスで言うならば、メインエベント・・・フランス市民のコブラ・ツイストをかわすことができるか、空手チョップをかわすことができるか、ヘッド・ロックをかわすことができるのかと・・・サタデー・ナイト・フィバーならずの、ジュディ・ナイト・フィバー、超熱い木曜日の夜・・・フランス人だったら、みんなが見ている・・・
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フランス第五共和国のオランド大統領に聞きたい一般フランス市民の声、クエスチョン・質問のトップ、ナンバー・ワンは、失業・雇用対策の54%、二番目は消費対策の48%などなど・・・はしょらないで、最後までいってみようー・・・③銀行による中小企業への負債引き下げ38%、④フィスカル・税金の値上げ27%、⑤イミグレ・移民対策・問題20%、⑥セキュリテ・治安問題19%、⑦ユーロ・ゾーンの経済・金融クライシス、危機問題15%、⑧政治制度の改革・憲法改正11%、⑨マリアージュ・プール・トゥース、同性結婚、ゲイ結婚問題9%・・・オランド大統領をル・ボン・プレジデント、好ましいフランス大統領と思うかのフランス世論が22%だと、これを支持率だとフレンチ・メディアで報道しないのが、フランス的責任逃れ・・・つまり、支持率が22%に急直下に、オフシィアルモン・公式には31%の支持率だと、どっちを信じればいいのだあー・・・オ・ラ・ラーをこえて、マンマ・ミイアーをこえて、オー・マイ・ガッドー・・・どっちにしても、支持率・人気が低下していることには違いナイ・・・
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今週末のフランス社会はパック・復活祭、イースターのお祭り、イエス・キリストの復活をお祝いする時なのでありますが、社会消費が冷えてしまい・・・社会にお金が流れない。人間の身体も血液の循環が悪くなると、マラード・病気になると・・・社会もお金・金融流通が流れなくなると、社会全体が元気になくなると・・・本当は、このように、パック・復活祭用のショコラ天国なのがフツーなのでありますが、今年は、ショコラより失業・雇用対策・・・花よりトラバーユ・仕事、花よりダンゴをかけているもの・・・あまり、ショコラ業界も元気がありません・・・と、思っていたら大間違い、フランス人の年間ショコラ食べはひとり平均七キログラム・・・じゃーん、七キログラムでっせー、驚いてはいけません。フランスのお隣りのベルギーに行くと、ショコラの本場・・・ベルギー人の年間ショコラ食べは、なんと・・・ひとり平均十一キログラム・・・オ・ラ・ラー・・・ちなみに、フランス人の一番好きなデザート・ケーキは、ガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキ・・・
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パック・復活祭の三連休が始まりますので、フランスの地方・田舎からもパリ見学に状況するフランス人家族も多いもの・・・そういう人たちのために、パリ・アンヴァリッドでは、ナポレオンとヨーロッパの展覧会・・・メイド・イン・フランス、愛するフランス、偉大なナポレオンと、これがフランス人のトコロテン式のフレンチ愛国心・・・世界全体がこの経済危機で愛国化になると・・・それは、それでよいのでありますが、いきすぎると、民族主義・ファシズム・排他主義・鎖国主義・・・南アフリカで中国とロシアとブラジルとインドと南アフリカの五カ国で、世界銀行やIMF・国際金融機構に匹敵する、コミニズム一党独裁の中国主導の国際金融機構が作られると・・・お金を持った中国が新しい世界のルールを作り始めていると・・・戦後の世界は、ソ連とアメリカの冷戦時代なるものがありました。二十一世紀の今度は、中国と欧米社会の新たな冷戦かと・・・ならないようにしないと世界・地球の平和はやってこない・・・ナポレオンから学ぶもの、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・春がいまだにやってこないヨーロッパ・フランスから、そう、思います・・・
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二日前から描き始めた、下クチビルをかんでいる少女・・・世界・地球は何か、下クチビルをかんでいるようなことが多い・・・そういう、思いのメッセージです・・・純粋な、無垢な少年や少女たちが下クチビルをかむことがないように・・・したいものです・・・するのが、われわれの責任と義務です。たとえ、ひとりひとりのちっぽけな声でも・・・そうでしょ・・・フレンチFMラジオからは、今は懐かしの、Queen-I Want to Break Free[Live] YouTubeにアクセスして、世界の不況を吹き飛ばして・・・自分なりの自由の旅立ちを、アイ・ウォント・ブレイク・フリー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-28 18:13 | Trackback | Comments(0)
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