波多野均つれづれアート

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ペペール・太っちょなノンキなおっちゃん、フェーブル・弱虫、ピノキオ・ウソをついて鼻がのびる・・・

フランスの南地方は初夏のよう、北フランス地方は春がやってこない・・・なんだか、ヘンなフランスの春、パリとパリ郊外は北フランス地方に位置しますから、春の来るのが遅いというもの・・・日本の北海道と緯度が同じ・位置が同じですから、五月の連休にフランス・パリ・ツアーを予定していらっしゃる方々は、日本の北海道に行くのと同じなのだと、ペラペラ服やペラペラ上着では寒いでっせー・・・首巻の軽いショールなんかがあると、男子も女子も超お便利なのであります。明日の日曜日のパリとパリ郊外のメテオ・お天気は、エスティバル・夏のようだと、初夏のようで気温が22℃もアップ、プテートル・多分に、桜が一日で満開になるでしょう。ヘンテコな春のフランスです。週末のフレンチ・マガジン、週刊誌にの表紙には・・・PEPERE、ペペール・太っちょなノンキなおっちゃんのこと・・・とか、FAIBLE、フェーブル・弱虫とかの、フランス大統領のオランドの姿が・・・フレンチの政治クライシス・危機、脱税とウソツキでフランス社会は大騒ぎ・・・ピノキオ・ウソツキでオランド大統領の鼻がのぴるという、雑誌の表紙もありまして、雑誌アートしております。
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これは、パック・復活祭の食事なのでありますが、春になるとフランス人たちは、週末の日曜日に、子羊やジゴ・羊のモモ肉焼肉を食べるという習慣がありまして、羊のお肉はニオイがするものなのですが、身体が温まると・・・旧約聖書の物語に、アブラハムが天上の神にささえもの・ご供養をするのに、子羊のバーベQをして、そのニオイ・香りを天上の神にそなえたと・・・日本の仏壇の前のお線香の香りと同じ心理、香りをご供養するというもの・・・そのおさなえもののお残りを人間たちが食べるというものが復活祭・春季節の習慣・伝統なのであります。チャンチャン・・・オマケ、これは六人分で、おひとり七ユーロ、九百円前後で食べられるという、フレンチ冷凍スーパー・マーケットの春メニュー・・・
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フランスの北大西洋側のブルターニュ地方、モラビワンのクッシェ・ド・ソレイユ、太陽がクッシェ・寝ること、沈むこと・・・日没、夏時間になりましたので、日増しに日没が長ーくなるというもの、六月・七月になると日没が夜の十時過ぎになる・・・これは、フランス人の壮年とスコッチ・ウィスキーを飲みながら、夕日を見て、いろいろと会話した時の風景・・・ウィスキーが一本、空になったというもの・・・ウィスキーのニオイのピッピ・おしっこがでる始末・・・お粗末・・・しかし、オトコっていうものは、最後までつき合わないと信用されないもの、えー、ウィスキー飲みで・・・オンナ・子供にはわからない世界なのでありまーす・・・差別ではありません。オトコになってみないとわからない・・・トコトンやるっていうのが・・・
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パリ南郊外、ソー公園の春の桜を描くの図・・・これから、桜の満開季節のパリとパリ近郊・・・今日は、これから、パリにでかけて、三軒のギャラリー・画廊を回って・・・招待状が来たので・・・、明日は夏のような日曜日なので、ベランダでの焼肉用のアジア式の薄切り豚肉を買ったりして、これはパリの韓国食品店しか売っていない・・・じゃあ、時間がナイので、愛想バンクの愛想・あいそう預金がナイというもの、パルドン・ごめんちゃーい・・・週末オマケ、フレンチFMラジオからは、The Luminners-Ho Hey 、ザ・ルミネーズが歌う、へー・ホィ・・・週末ミュージックにピッタシカンカン・・・バーイ・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-13 15:38 | Trackback | Comments(0)
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