波多野均つれづれアート

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ソレイユ・太陽の光りが、プール・トゥール・モンド、みんなに平等に、わけへだてなくの春・・・

朝から初夏のようなパリとパリ南郊外、ソレイユ・太陽が東の空に昇り・・・今日のパリとパリ郊外の最高温度は26℃、フランスの南西部、ボルドー地方の下に位置するビアリッツ、北大西洋側のスペインとの国境近くの避暑地、ここはフランスのカルフォルニィ、フランス語でのカルフォルニアといわれ、フランスで唯一のサーフィンのメッカ・中心地・・・サーフィン・波乗りです。このビアリッツ周辺の男子・女子高校生たちは、バカロレア・高校卒業資格&大学入学資格のエグザマン・試験の中に、このサーフィン・波乗りで単位をとる試験もあるほどに、フレンチ・サーフィン天国なのだ・・・何が言いたいのかというと、このビアリッツの今日の最高気温が31℃、今日はメルクルディ・水曜日のフランス社会でございまするから、学校はお休みの日・・・フランスは今でも、一週間の内の真ん中の水曜日にフランス全国の学校がお休みになる、子供たちがファティゲー・お疲れになるのだとー、本当は教師・先生の方が疲れてる・・・だから、みんな朝から浜辺で日光浴やサーフィンしているのがビアリッツ周辺の子供たち、長い冬だったから・ビタミンD・デー不足だから、太陽の光りを浴びないと・・・こんな暑い日には、お昼はバーべQやシエスタ・お昼寝が必要だと、フレンチFMラジオのお兄ちゃんがツブヤイテおりますが・・・三週間遅れの春がフランスにもやってきた季節なのであります・・・ビールやグラース・アイスクリームの売り上げが急上昇しています・・・ソレイユ・プール・トゥール・モンド、みんなに太陽いっぱいの春の日、というよりも初夏の日・・・
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パリ南郊外のアパート群の中にある市民公園の散歩道には、白いリンゴの花が満開状態・・・フレンチ花粉症の季節でもあります。アパートの窓を大きく開けていると、ハックショーン・ハックショーン・・・アパートの飼い猫が朝から日向ぼっこしていたり・・・小鳥たちがさえずっていたり・・・
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こう暑くなりますと、フレンチ女子たちは、短パンとは言わないのか、ショート・パンツ姿にメタモルフォーゼ・変身すると・・・今日・きょうびのフレンチ女子たちは、オール・みんながピチピチのジーパンとは言わないか、ジーンズをはいて・・・ラクダのももひきとは言わないか・タイツのようなジーンズをはいて、ピッチ・ピッチ・・・これって、脱ぐ時にはどうするのってなジーンズ、われわれの昭和時代の日本のお菓子世界に、ぷっつん・ヨウカンというものがありまして、爪楊枝で刺すとラップがつるんとやぶれて、ひと口ようかん・羊羹が食べられると・・・のようなピチピチ・ジーンズの季節は終わり、いよいよ、日本語今風表現で言うと、ナマ足・生アシの季節、足のウブゲっていうか、足毛をとる電気器具の宣伝合戦も盛んです。お足がべべ・赤ちゃんのようにスベスベ・つるんつるん・・・女子という生きものはいろいろと大変なものでござりまする・・・お足がサメ肌のようにガサガサと言ったら、世界女子人民裁判でギロチンにされるだろうー・・・冗談ですよ、あくまでも、冗談・・・サメ肌だなんて、口がさけても・・・もう、何回も言ってるー・・・
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パリ南郊外の市民公園には、三週間遅れのマグノリアのピンクの花が咲き始めて・・・カワイイーピンク・ピンクと春らしくなりました・・・
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ウチのアパートの三階に住んでいるヤン・ママとちっちゃな男の子が春の鉢植えをしている・・・ベランダのナイところもあるので、アパート内の住人共有のプチ空間で作業をしているもの・・・三歳の男の子は、いっちょ前にサングラスしてたり・・・
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パリ十三区のアパート・住宅の壁アート・・・パリ十三区の市役所がアーティストにたのんで、壁画ペインティング・アートの横向きのネコちゃん・・・これが、パリの街の壁アートです・・・今日はフランスのドーバー海峡の向こうのブリテン島の首都、ロンドンでは、マダム・タッチャー・・・・フランス語読みのサッチャー女史のこと・・・の葬儀セレモニーがある日です。今週は月曜日のアメリカ合衆国の東海岸のボストンの町で、ボストン・マラソンを狙ったテロ爆発、火曜日はイラン南部の大地震で多くの人々が亡くなると・・・変化変化の毎日です。冬から春への自然・季節の大きな変化の時、健康第一・無事故の毎日を・・・そう思って生きていかないと、自然災害や事故にあいます・・・ロンドン関連に、ロンドン・ポップ・ミュージックからは、Ed Sheeran-The A Team 、エド・シャーランが歌う、ザ・ア・ティーム・覚せい剤の名前のこと・・・この歌のYouTubeのビデオ・クリップには、ちょうど今季節のロンドンの街が・・・楽しい歌ではないのでありますが、これがロンドンの、そして、ヨーロッパの今の姿の影の部分なのだと、サボワール・知っておいて下さい。ハードでありますが・・・政治や経済が衰弱すると、格差社会・貧富社会のゆがみが出るものだと・・・ボストンの町の大惨事があった路上・歩道には、PEACE・ピース、平和と書かれた文字が・・・平和の世界、人種差別・差別のない世界、貧困のない世界、それを実現するにはひとりひとりがどうするのか・どう生きるのか・・・それを考える・考えなければいけない春四月です・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-17 16:52 | Trackback | Comments(0)
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