波多野均つれづれアート

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世界・地球の出来事は全部が、どこかで、つながっている・・・ことを認識する・知る春の季節・・・

温かくなったり、冷たい風が吹き抜けたり、通リ雨降りがあったりのパリとパリ南郊外の週末、昨日のアフリカ中央部のカメルーン北方面で、人質になっていたフランス人家族、七人・・・そのうち、幼い子供四人・・・が60日ぶりにリベレ・解放されたと、今年の2月19日にイスラーム・テロ武装グループのオタージュ・人質になって、二ヶ月・・・今朝の六時すぎに、パリ南郊外にあるオルリー国際空港にルトゥール・帰還する、フランスに帰ってきました。カメルーンにあるフランス企業の社員家族で、お休みで北カメルーンにある自然公園に旅行に行って、事件にあったもの・・・あと、八人のフランス人がイスラーム・アフリカンのテロ武装グループの人質に、拘束されている。これは、みんな、アフリカの資源・プルトニウムやウランや天然ガス発掘のフランス大企業が現地にあり、そこで働いているフランス人たちが人質になっているもの・・・フランスの軍隊が今年の初めに電撃的なアフリカ・マリへの軍事介入も、この自国のみの・フランス大企業を守るため、だから、EU・ヨーロッパは協力しない・その話しに乗らなかった、つまり、おいしいビジネスのお話しではなかった・・・これを知っておかないと、ヨーロッパと旧植民地だったアフリカの関係がわからない・・・二十一世紀の西洋主導のビジネス大企業によるヌーベル・コロニザション、新植民地化、それを中国も狙っているというもの・・・このアフリカで発掘されているプルトニウムやウランの混合燃料が加工されて、フランスから日本の原子力発電施設へと輸出されて、フランス経済の外貨獲得の大きな目玉になっているもの・・・目からウロコでしょ。こんなことも知っておかないと・・・世界・地球というものは、全部がつながっていることがわからない・・・フランスの北大西洋の海の向こうの東海岸にあるボストンの町で、ボストン・マラソンのテロ爆弾の19歳のチェチェン出身の男子が捕まりましたが、これも、多分に、どこかとつながりがある可能性が強いもの・・・どうして、自分たち兄弟を受け入れた国のアメリカに、ああいう悲惨なこと、無差別的な市民殺害テロ爆発をやってしまったのか・・・アメリカはイミグレ・移民の国です。移民の国には、移民の国のアメリカのルール・お約束というものがあります。われわれも、長期にヨーロッパ・フランス社会に住んでおりますが、フランスにはフランス市民としての、シトワイヤン・フランセーズのルールがあるというもの・・・そのルールは守らなければならない。フランス社会ではエトランジェ・外国人のワタシは、今回のボストンのテロ爆発事件にそう思います・・・アメリカ社会の中、西洋世界の中で、イスラームが悪のスケープ・ゴート、いけにえの羊にならないように・・・ガルデ・ド・テット・フォワ、頭を冷静にたもって、決して、チェチェンの人間が悪いのだあーと、瞬間湯沸し器になってはイケンゼヨ・・・
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パリ南郊外のパリ行き郊外線ホームに・・・パリ・近代美術館、アート・モダンで開催しているキース・ヘリングのポスターが春季節にデビュー・登場・・・
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アメリカン・ニューヨークのメトロ・地下鉄アートから出発した落書きアート、ストリート・ポップ・アート・・・32歳でシーダ・エイズで亡くなったキース・ヘリング・・・日本には嫌中、中国人嫌いや嫌韓、韓国人嫌いがいらっしゃいますが、西洋社会のフランスにはホモ嫌い・ゲイ嫌いがいっぱい・・・毎晩、パリ市内の国民議会周辺では、マリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚をの法案反対のフランス・カトリック系の人々でいっぱい、つまり、ホモ嫌い・ゲイ嫌い・オカマ嫌いのカトリック信者のフランス人たち・・・その人々の一部がウルトラ・アドワット、極右翼にメタモルフォーゼ・変身して暴力集団・破壊集団になると・・・こういう時に、フランスの文化・アートは、ホモ・ゲイであった、シーダ・エイズで亡くなった、キース・ヘリングのアート・ボール・球を投げたもの・・・フランスの時代変革のひとつのメッセージとしての展覧会なのでありまして・・・どんな、ささいなことの中にも、それなりのメッセージというものが存在する・・・春の野原に咲く名もない小さな花々の中にも・・・宇宙があるっていうこと・・・べべ・赤ちゃんのバブバブのひとりごとの中にもメッセージがあるってこと・・・展覧会とは、社会的なメッセージのひとつなのだー・・・と、日本の美術館のコンセルヴァトワール、キューレーター・学芸員のみなさんは、再認識をするべき・・・
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パリ南郊外線駅の改札口を出ると・・・じゃーん、ユニクロの二枚続きの宣伝がデビュー・登場すると・・・ユニクロの世界制覇なるか、日本のユニセックスのような・・・エクス・キューズ、すつれーい、無印は何年前からパリに進出し、パリ市民権を獲得しております。今度は、ユニクロ・・・しかし、フランス人は油断していると、宇宙の彼方です。日本のものだというイメージ、安全だというイメージ、日本ブームの中のイメージの中のユニクロですから、ユニクロは人件費が少々高くても、日本国内で製品を作り続けて正真正銘の正しいメイド・イン・ジャパンとして輸出しないと、化けの皮がはがれますぜー・・・お金を稼ぐことばかりではなくて、日本の若い世代に最大の雇用を、窓口を大きく広げると・・・ユニクロもアンガージェ・社会参加しなければいけません・・・日本の次の世代が元気になるように・・・
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パリ南郊外のウチのアパートのA練に住んでいるフランス人家庭のネコのひたいのような庭の桜の花がボンジュール・こんにちわーと咲き始めました。この桜の木は、途中の枝からはピンクの花が咲いていて、現代アートのような一本の桜の木に紅白の花びらが・・・紅白ミックスの桜・・・
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昨日のパリのオペラ通リにあるモノ・プリのスーパー・マーケットの二階のオンム・男物売り場には・・・じゃーんと、今年の海水パンツがデビュー・登場し、XLサイズの海水パンツ・水着を買ってきました。25ユーロ、約三千二百円前後・・・海水パンツなんて、半ズボンでいいだろうと思っていたら、いけないのよねー・・・半パンやバミューダ・パンツでは・・・なんでもいいじゃーんって、いけないのよねー・・・じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・フレンチFMラジオ、ミュージック・ラティーノ・オンリー局からは、PRINCE ROYCE-Las Cosas Pequenas 、プリンス・ロイスが歌う、ナントカ・カントカのイスパーニャ・スペイン語ミュージック・・・土曜日オマケ、この海パンのサイズ、LサイズとXLサイズとXXLサイズがありまして、エッセイエー・試着しましたら、Lサイズは小さいし、XXLサイズはミニ・スカートっていうか、ブルマー姿っていうかの仮装行列海パンのようでありましたので、真ん中のXLサイズを選んだもの、オヤジにブルマーはブルマーに対しての冒涜・ぼうとくだろうーと・・・あれは、女の子がはくからカワイイーのであって、オヤジ・ブルマーはモッシュ・醜悪、あっちいけー、ペッペッ・・・今、思いついたときに買っておかないと、海パンはいつの間にかなくなってしまう、ストック・在庫がなくなってしまうのであります・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-20 18:43 | Trackback | Comments(0)
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