波多野均つれづれアート

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毎日がトレ・トレ・トレ・ショー、とっても・とっても・とっても暑いマラケッシュの郊外で遭難する・・・

早朝の4時15分すぎから、イスラーム寺院のプルミエ・最初のお祈り・勤行の声にびっくりして・・・起きてしまう・・・オ・ラ・ラー・・・イスラム教徒になったら、早朝からお祈り・勤行しなければネバ・ネバ・・・ネバ・ネバ・ギブ・アップのマラケッシュ・・・昨日はモロッコ人のタクシーのおっちゃんにアルナッケ・だまされてしまい・・・行き先の途中で降ろされてしまい、ここだと・・・それが大うそ・カワウソ物語・・・炎天下で大変な目にあって遭難寸前する、結局、目的地には行けず、途中から公共バスに乗って旧市街・メディナのリャド・民宿まで帰りましたとさ・・・覚えテロよー・本当にお金を何十倍もとられて、テロにあったよう・・・砂漠に拉致されなくて恩の字・良かったダンベー物語・・・イスラム社会では、タクシー乗りはアトンション・気をつけようー・・・フランスのパリでも同じことか、パリの運ちゃんもカモるから、連休バカンスでパリ観光の日本人ツーリストは気をつけませう・・・世界タクシー労働者組合に文句を言わないといけません・・・法外な料金をとって、お客を途中で降ろすなんて・・・だから、ガイド・現地の人が必要なのだと、宿のおっちゃんに言われました・・・イスラム社会はまだまだ未開の地なのであります・・・
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マラケッシュのリヤド・民宿の中庭の回廊・・・フランス人のおっちゃんがやっている民宿なのでありまして、お客は、オール・フランセ、フランス人ばかり・・・
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マラケッシュの現地の娘さんのハェビィヴアさんが朝食のサービス係り・・・彼女がお料理を作っているもの・・・テ・ア・ラ・マント、ミント・ティのサービスをすると・・・カフェにするのか、テ・お茶にするのかと、てっきり紅茶と思っていたら、ここはマラケッシュどすえーの朝からミント茶でありました。これが超甘いの、ゲ・ゲ・ゲのキタロウーの歌が聞こえてきそうな驚き朝食・・・
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これがモロッコ・マラケッシュのホット・ケーキ朝食・・・クレープ・ブレとメッセンヌ・・・モロッコの何かの粉です。それに、ハチミツとオリーヴ・オイルをかけて食すると・・・おいしいドスエー・・・これにフランスのチーズ、バシュ・キ・リ、笑う牛というチーズ、このチーズをモロッコの人々は朝食に食べるんだと、フランス植民地の名残りのようなもの、そして、ヨーグルトもつくと・・・
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これが、テ・ア・ラ・マント、ミント茶専用の真鍮・しんちゅうのポットなのだ・・・イスラームの人々は、アルコールは禁止だから、甘いものばかり・・・糖尿病予備軍がいっぱいなのだ・・・それだけに、暑いってこと、こんな超暑い場所でアルコールを飲んだら、心臓パクパク・・・心筋梗塞か脳溢血か心臓麻痺でお亡くなりになるというもの・・・イスラーム宗教が生きています。アッラー・マクバール、イスラームの神は偉大なり・・・オマケ、モロッコ王国二日目の感想・・・イスラーム信仰の国・社会には、それなりのルールがありますが、とにかく、貧富の差や教育の差が激しいということ・・・持てるものからお金をとってもいい・罪悪感はないという考え方や、ネゴシエ・交渉する、定価というものがなきに等しいので、タクシーに乗るのも、物を買うのもネゴシエ・交渉するのが常識、それでもアルナッケ・詐欺にあうというもの・・・例えば、タクシーの運ちゃんはメーターを下ろさないで、50DHディラハムをふっかけてくる、これが市内公共バスだと4DHディラハムの値段、そして、タクシーに乗ったら途中で降ろされてここだと・・・昨日はマラケッシュ郊外のフランス人家庭のアパートまで行ったものが、途中で降ろされて・・・公共バスで行ったらいいじゃんかーと思われまするが、バスの時間表がナイ、バス停で1時間近く待つのが普通・・・マラケッシュ時間なのでありんす・・・イスラム社会に必要なのは、異教徒差別をしないこと、人を騙さない教育、そして、世界ルールのデモクラシー・民主主義を学習する・知ること・・・マラケッシュは世界からのツーリストがやってくる、つまり、お金をおとすツーリストがやってくると、イスラム的に人間を騙していると、いつか罰があたる・つまり、ツーリストが来なくなると・・・イスラム社会の民主化とは、教育につきると・学習するにつきると、文字を読めない人も多いし、タクシーの運ちゃんなんて、地図も知らないのが多い・・・イスラム信仰の死んだらパラディ・天国なんて行けません。生きている時に、まっとうに生きていないと・・・これは日本社会でも同じ事、なんとか・かんとか参詣が日本の風習・習慣・伝統なんていう政治の詭弁・きべんはアルナッケ・詐欺に等しい・・・マラケッシュの旧市街・メディナのリヤド・民宿で、そう思います・・・早朝、四時すぎからのお祈り・勤行もいいのですけれども、信心することが社会に生きていない・・・マラケッシュの早朝フィロゾフィ・哲学です・・・アッラー・アクバール、神は偉大なり・・・であればね、神との契約宗教であればね、最低のルールは守らないと、今がよければいいじゃんかーの生き方は、人間としてオント・恥すべきことだと・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-27 04:21 | Trackback | Comments(0)
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