波多野均つれづれアート

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ソレイユ・太陽不足でビタミンD・デーが足りないよー・・・のフランス各地の五月の冷たいプランタン・春

スカンジナビア・北欧からの寒気ではなくて、グリーン・ランドからの寒気・冷気がブリテン諸島・英国とアイルランド、そして、フランスに来ていると・・・今日は晴れているパリとパリ南郊外でありますが、冷たいというものではない・・・冷風が吹きぬけている、日中の最高温度は15℃・・・フレンチ・テレビ・ニュースでは、フランス全国が雨降り多しで、太陽がでない、モラール・元気力が低下して、トゥル・モンド・エ・ファティゲー、みんながお疲れになっていると・・・そうなると、フランス人はメディカモン・お薬り大好き民族・・・ヨーロッパでナンバー・ワンのお薬り消費国がフランスなんだと・・・みんながファーシィ・薬局に殺到し、疲労回復のビタミンD・デーをおくれー、フランスで、日本の疲労回復ドリンクを発売したら、大ヒットです。なんだっけ、マムシ・ドリンクとかリポビタンDとか、かんとか・なんとか・・・売れまっせー・・・十人に八人のフランス人が天候不順の理由で、ビタミンD不足・太陽の光り、日照力不足で疲れ気味、毎日毎日、メディアからの経済危機とか不景気とか失業とか物価高とか聞いていると、暗示にかかって・・・あなたの元気力は最低しています。充電が必要です。疲れや、やる気なさの原因はビタミンD不足ですと、なって、みんなが薬局に殺到するという・・・そんなフランス社会の中で、一日中雨降りの午後のパリのシテ島にあるノートルダム寺院・フレンチカトリック、キリスト教の総本山、フランス人のカトリック信仰のシンボルの場所・・・の中で、78歳のフランス人老年作家・小説家が口にピストル・拳銃発射でスゥシィデ・自殺するという事件がありまして、その時、ノートルダム寺院の中には、千五百人のツーリストがいたと・・・ノートルダム寺院・教会の中でのピストル自殺に、フランス社会は大ショック・・・フレンチ・メディアは報道を規制しているのか、内務省からコントロール・制限されているのか、あまりに歯切れのナイニュースに・・・この老年もの書きは、極右翼思想に近い小説家で、フランス現政府・社会党政権がゴリ押しに進めたマリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚を、ホモ・ゲイの同性愛結婚の合法化へのレジステ・抵抗の自殺だとかで・・・日本の作家・小説家のミシマの愛国・抵抗割腹自殺が引きだされて、カトリックのシュバリエ・騎士、フランス人がイメージするのは十字軍のこと・・・のような抵抗の自殺だと・・・パリのど真ん中、シテ島のノートルダム寺院・教会の中での自殺は、これが始めてだと・・・このレジステ・抵抗の自殺で、またまた、フランス社会のモラール・元気力、道徳心が問われている五月の変な春です・・・社会・政治・経済が低下すると、天候不順にもなり、そこに住む人々の心の中も荒廃する、ペシミズム・悲壮感になると・・・それを隠すかのように、フランス・メディアは、申し合わせたかのように、アメリカのオクラホマ郊外でのグラン・トルネード、大竜巻きニュースばかり、本当に、フランスの栄光は地に落ちて揺らいでいる・・・フランスのボン・サンス、良識はバカンス中で不在・消滅している・・・
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春から初夏にかけてのフランスは南仏カンヌ国際映画祭が今週末でセ・フィニィ・終わると・・・今度は、パリ西郊外のローラン・ガロスでのパリ国際テニス大会が始まり・・・それが終わると、トゥール・ド・フランス、フランス一周自転車競技と、三段跳びの国家的なイベントがありまして・・・すかす、ナマってしまった、しかし、今年は何故か、この三つのボールも元気がナイ、ストライク・ゾーンど真ん中のストライクにならない・・・社会全体に元気力・パワー、エネルギーがない・・・南仏カンヌ映画祭は、カンヌの町の町おこしのようなものだし、パリのテニスは、テニス・セレブ族のスポーツになってしまったし、フランス一周自転車競技はドーピングばかりの不正ビジネス・スポーツになってしまったし・・・フランスの栄光はどこに行ったのだぁーというもの・・・
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昨日の食材・・・じゃあなかった、贖罪、ショクザイ・シネマの正しいポスターがこれ・・・これから、下にある写真のブログ書き、場所をミステイク・間違ってしまった・・・ペイ・バ、フランス語表現の低い土地、土地が海面より低いオランダのこと・・・アムステルダムに本社があるイネケン・フランス語読みのハイネッケンのこと、フランス人はH発音ができないから・・・そのイネケンのビールが蝶ネクタイ・パピヨンをしてのビール飲みの宣伝・・・なのでありますが、天候不順で冷たい五月なので、ビールの売り上げもイマイチ・・・イマサンぐらい・・・太陽が一日中、天空にあって、午後の外のテラスなんかで、仲間とバカ言いあって、ナッツをつまんでビールをゴクゴクと飲むと・・・これが理想なのでありますが、ソレイユ・太陽ちゃんがいない、バカンス・お休みになっている五月のフランスなのであります・・・
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上記をリゼ・お読みいただけると、ありがたいのでありますが・・・ピューターン・おたんこなす、場所を間違えて・・・エクス・キューズ、すつれーい・・・
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パリ南郊外のソーの町にあるプラタナスの大樹・・・人間は、どうであれ大樹のごとくあれと・・・どんなことがあっても、大樹のごとくあれと・・・イジメられても大樹であれと・・・月末で、お金がなくても大樹であれと・・・フランスのプラタナスからの、コラージュモン・勇気づけです・・・
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冷たいパリ南郊外から、飛行機で三時間ばかり南に南下すると、太陽が出っぱなしのモロッコ王国の南の南、マラケッシュの町に着く・・・そのマラケッシュのメディナ・旧市街にある世界文化遺産のジャマ・エル・フナ広場・・・そのフナ広場には、乾燥果物とナッツ類を売ってる市場がある・・・山盛りにして各ナッツや乾燥果物を売っている・・・ハエがついても、おかまいなし・・・ハエがつくほどにおいしいという・・・フランスの田舎で地元の名もないフロマージュをご馳走になりました。食べてると、フロマージュ・チーズが動く・・・なんだ・なんだと・・・指先でほじくってみると、うじ虫・・・レ・ザンファン・ド・アプレ・ゲール、戦後の子供たちであるワタクシが、ぎゃあー、うじ虫がついてるうーと大騒ぎすると、田舎のフランス人たちは・・・何をいっちょるー、うじ虫がつくほどおいしいのだと、そのうじ虫を指でつまんで・除いて・・・ティヤン・ほら、モンジェ・食べろーと・・・フナ広場には、人間のとてつもない元気力・パワー、エネルギーで満ち満ちている・・・われわれ現代人が忘れてしまったものがそこにあるというもの・・・とてつもない元気力がそこにはあると・・・太陽の光りが強いのでこんなに、この広場で写真バチバチ撮ってると、写真撮ったからお金くれーと言われるので、隠し撮り・日本社会で流行の盗撮、マラケッシュのおっさんのうしろ姿になったもの・・・元気のナイ・フランスには、Avril Lavigne-The Best Damn Thing こんな元気がつく・元気バンザーイのポップ・ロック・ミュージックが必要なのカモカモ・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-22 17:12 | Trackback | Comments(0)
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