波多野均つれづれアート

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今年のフランスの夏は雨降りばかりだと、心配だあー・・・夏バカンスがだいなしになっちゃうから・・・

大変に気持ちのよいメテオ・お天気、ソレイユ・太陽がでている・・・と、油断して、パリ南郊外のアパートから外に出ると・・・空気は冷たい、フレ・冷蔵庫の中の低温度4℃前後・・・まだまだ、冬のコートと首巻フラー・ストールっていうのかな日本では・・・ちっちゃい子供は毛糸の帽子をかぶってる・・・異変ですなー、そう・どすなぁー・・・そんな中での、フレンチ社会のトップ・ニュースは、ニュースっていうのは好い話題っていうのが皆無・ナイものでありまして、みんな悪いニュースばかり・・・三週間前に中東・アラビア半島のアラブ首長国連邦のドバイからフランスに帰国した六十五歳の壮年が北フランスのリールの総合病院の隔離病棟でプルミエ・デセデ、最初の犠牲者・亡くなる・・・原因は、原因不明の、予防ワクチンもない新型コロナ・ヴィールスによる呼吸困難のため・・・風邪に似た症状で、セキこんでヴィールスが空気飛散して・・・放射能飛散よりも恐ろしい・・・空気感染すると・・・医学的には、なんでもコウモリが持っている新型ヴィールスがアニマル・動物に感染して・・・つまり、飼い犬・飼いネコから人間への感染だと・・・よう、わからーん、ものが新型コロナ・ヴィールスだそうでありまして、フランス国内では、抽象的にアニマルに接触しないようにと・・・本当に、よう、わからーん・・・ウチのポチやミケ・・・これは、ちょっと、浦島太郎の昭和時代の犬&ネコ名前かな、今ふうに・ウチのショコラとかプーチンに触っちゃあいけないのー・・・というものです。フレンチ政府の健康・保健大臣も明確なコメントを出さず・・・人間大交流時代のマラード・病気です・・・世界的に、瞬間湯沸し器マラード・病もありますが、すぐ、カッカする病気・・・余計なこと、フランス語でカッカとは、ウンチのこと、すつれーい・・・よーく、アジア方面の中・韓・日のトライアングル・三角地帯の政治家たちに感染している瞬間湯沸し器症候群・・・なにか、わけのわからんものが地球上にデビュー・登場し、増えてきました・・・ハラホロヒレハレ・・・
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・・・今年の夏は雨降り続きお天気の恐れ・心配・危惧・・・と、書かれた今朝のフレンチ・ジョナール、新聞のトップ見出し・・・あんなにニブイ・フランス人たちが、そろそろ、何かおかしいぞって気がつきはじめ・・・プルコワ・なぜって・・・パスク・なぜならば、今年の夏バカンスのメテオ・お天気がすんぱーい・心配になって・・・フランス人・イコール・バカンスなのでありまして、夏バカンスはどうなっちゃうのーという心配・・・笑ってしまうでしょ。EUの中のドイツやオランダ、スカンジナビアの北欧の人々が、一生懸命に働きアリのようにトラバーユしても、地中海沿岸の南のどうしょうもないキリギリスたちが、生きることはバカンスだあーと・・・日本の前衛アート作家の岡本太郎みたいね・・・今から、夏のバカンス先が心配なのよ・・・これが、フランス・ピープルズです・・・バカンス万歳・・・ヤッホー・・・
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フレンチ・ナウで大流行のネット・ビジネスの通信販売・・・ご自宅から、ボタン・クリック、キー・ボードを押すこと・・・でお買い物服・・・婦人モードの一般庶民服のプレタポルテ・モード・・・ドライブ・スーパー・マーケットというものも登場してきまして、ネットで注文買い物して、銀行カード口座支払いで、あとは、クルマで買った食料をとりに行く・ドライブするというシステム・・・時間の節約とか、スーパーのレジでの待ち時間がナイとか、フランス消費世界の人気上り坂です・・・
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フレンチ・女子モードは、こんな感じで・・・女の子っていう生きものは、どこの国でも、男の子たちが振り返って見てくれている視線をあびたい願望があるもの・・・おじさんたちが振り返って見たらヘンターイと言われますが・・・最近のフレンチ・テレビの宣伝に、八頭身の金髪の女性が歩いていると、すると、全ての男・ヤローたちが振り向いて、一緒にいた恋人や奥さま方から、コップの水を頭からかけられると・・・その八頭身の金髪の女性は水着・ビキニで歩いて、腰のくびれが美しいと・・・アンター、何、見てるんねん、それって、アタシに対するあてつけ、イケズやなぁー・・・夏バカンス前の肥満お身体からスッキリした、腰のくびれになるというフレンチ・ダイエットの宣伝・・・なれるかどうかは天のみ・神のみぞ知る・・・
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ヨーロッパは、夏場でも夜になると冷たいので、こういうロング・コートが必要なのであります・・・
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今年、初めてのセリーズ・サクランボちゃん・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下がパリ行き南郊外駅前のアラブ系フランス人の出店から買ってきた・・・すぐに食べるのではありません。静物画にして絵に描くため・・・それから、数日後に、サクランボのクラフティにしたりして食べるもの・・・二十世紀のエコール・ド・パリ、戦前のパリに世界各国から集まってきた外国人絵描きグループをエコール・ド・パリ、パリ派と美術史ではよんでいるもの・・・その中に、リトアニアからパリにやってきた、ハイム・スーチンという絵描きがいまして・・・イタリアからやってきたモディリアーニの親友・・・スーチンは血のしたたる肉の塊りを静物画に描いたと、オランダの巨匠・レンブランドも解体した牛の肉を描いた、それからの発想・・・一週間・二週間とその肉の塊りの静物を描いて、部屋が段々・臭くなって、肉が腐敗するニオイで・・・一ヶ月して描きあげて、スーチンは貧乏だったので、そのお肉をステーキ・ビフテキにして食べたと・・・そんな生活を続けたスーチンは胃潰瘍になって手術をしなければいけなくなって、時代がナチ・ドイツのパリ占領下・・・スーチンはユダヤ系でありまして、手術をするのに大変だったと、苦労したと・・・われわれ絵描きは、食べるために買うのではなく、それを絵に描くために・・・それが絵描きの人生・アート人間の人生というものです・・・変人奇人と言われても、トンピー・しょうがない、しかたがない・・・そして、干からびた果物を食べてる・・・
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フランス人視線の写真アート・・・中国の天安門広場のソルダー・兵士が五星紅旗にすっぽりつつまれて・・・フランス人っていうのは、こういうのが好きな民族でありまして・・・中国大陸の人権・民主化・デモクラシザションが気になる・・・中国はどこへ行こうとしているのかと、われわれのパートナー・仲間になれるのかと・・・世界・地球はひとりでは生きていけない、ひとつの民族だけでは生きてはいけない・・・お互いに助け合って、もちつもたれつの共存・共栄の惑星が地球というもの・・・中国の心ある人々は、そういう世界の声を考えなければならない。いつも強気では、疲れてしまう・・・世界の中の中国です・・・絵というもの、文化・アートというものは、それを見る人があって存在するもの・・・ミュージックはそれを聴く人があって存在するもの・・・相手のことを考えなければネバネバのトラバーユです・・・Joyce Jonathan-Ca ira フレンチ・FMラジオからは、フレンチ・シャンソン・ミュージックの若手歌手のジョイシィ・ジョナタンが歌う、サ・イラ、どうにかなるかも・うまくいくかも・・・南仏でのカンヌ国際映画祭が終わり、今度は日曜日から始まったパリ西郊外のローラン・ガロスの国際テニス大会は雨が降ったり・やんだりの状態、いつのまにかに、テニスはスノッブ・気取ったビジネス・スポーツになって、お金持ちのセレブばかり、フランスでの人気はイマイチ?・・・イマサンぐらい・・・世界ピープルズ・庶民感覚のポピュラーの時代です・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-29 17:02 | Trackback | Comments(0)
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