波多野均つれづれアート

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FAIT MAISON、フェッ・メゾン、家で作る・自家製・・・フレンチ・レストランの大きな転換期・・

中部ヨーロッパのハンガリー・ドイツ・ポーランドに集中豪雨降りがあり、河川が氾濫しての大洪水・床上浸水で大変なことになっているヨーロッパです。中世時代以後の河川大氾濫・大洪水・床上浸水とかで、自然の異変に驚いているヨーロッパ、原因は地球温暖化とわかっちゃいるけれども、産業工場はフル回転、クルマは排ガスを撒き散らしている、エネルギーは使い放題・・・ヨーロッパからのアラーム・警告です。さてさて、フランス社会は今日から、フランス各地の飛行機の管制塔システムが職場改善・トラバーユのグレーブ・ストライキ、三日間続きとなりまして、飛行機・旅客機が50%飛ばないと、二便が一便になると・・・フランスのトラバーユ・職場改善とは、何なのか・・・じゃーん、サラリー・給料の値上げ、夏バカンス前の賃金アップ・ストライキ、それに合体して、フランス国鉄が明日の夜から、金曜日の朝まで、これも三日間のグレーブ・ストライキを実行すると・・・これは、負のドミノ効果、連続的に悪いことを続けること・・・この経済不況のおりにも、フランス労働組合・サンディカは、労働者の秘伝の刀を抜いて・・・結局、困るのは、一般庶民にシワよせがくるというもの・・・こんなことをやっていると、フランス経済が低空飛行・・・外国資本がフランスで企業を立ち上げるのに、一番嫌がるというか、神経質になるのが、このフランスのサンディカ・労働組合・・・フレンチ・ポリスの中にも、二つか、三つのサンディカ・労働組合があるのですから・・・日本のようなDJポリスのお兄ちゃんに警視総監賞なんて、夢のお話し・・・フランスのポリスは、すぐに、瞬間湯沸し器症候群になって、群集に、このヤローとか・・・の、どこかのアジアの大国のような挑発言葉で威嚇し、あっちこっちで、お互いに瞬間湯沸し器がボー・ボーと大爆発する・・・東京・渋谷での警視庁の若手DJポリスたちを世界に派遣すれば、とくに、中国大陸に派遣留学すれば・・・そういうジョーク・軽妙なお笑いが必要な時代です・・・お前たち、明日から上海・シャンハイ勤務だぁー・・・トルコのイスタンブールにも必要だぁー・・・これが文化・アートというものです・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞のトップ面は・・・バァーン・アウト、イル・フォ・ソワニエ・ル・トラバーユ、フレンチ社会もだんだんとアメリカニゼ・アメリカ化してまいりまして、バァーン・アウト、燃え尽きるというか、燃料が完全にナイというか、動かないというか・・・次のフランス語の意味は、職場の治療とか、看護とか、改善するとか・・・つまり、お仕事が世界的なインターネット・トラバーユになって、毎日、毎日、コンピューター画面を見てのお仕事に燃え尽きて、もう、エネルギー燃料がナイということ・・・燃え尽き症候群・・・アタシの人生って、サンドル・灰なのー・・・
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新聞の二面にも、これでもかーと・・・バァーン・アウト、レ・マラード・ドゥ・トラバーユ、燃え尽き症候群、職場の病気いろいろ・・・頭痛がするとか、目が痛いとか、うつ病になるとか、一日中、シランス・沈黙の機械・マシーン相手のトラバーユですから、人間としてのウルオイがナイ・・・これは、みんなビジネス・お金儲けマラード・病気・・・健康を害して、お金稼いで、精神的におかしくなって・・・どうすんのーというもの・・・それのフレンチ・アラーム、警告・・・人間が生きることの大きな価値観の変革・変更の時、フランス人は老後の年金のために働いているといっても、過言ではナイ・・・老後はバカンス毎日、そのためのトラバーユ・・・フランスの海外県、北米カナダの大西洋沿にあるサン・ピエール島では、歳をとっても身体が動く限り漁師のトラバーユすると、それが生きる目的になるのだと・・・われわれ絵描きにも定年はニエット・ありませーん。年金なんてスットコドッコイ・・・墓場に入るまで、トラバーユをする・・・文化・アートの創造世界のミッション・使命、目的があるから・・・何が自分にとって、ウルーズ・ハピネス、幸福・幸せなのか、全世界が価値観変革の時です・・・死の瞬間まで、やり続ける自分なりのトラバーユを持つこと・・・新聞片手に赤鉛筆持って南武線に乗って、調布に行ったり来たりしてはいけんぜよ・・・
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フレンチからのアート・ブログでやんすから、フレンチ・ナウの広告アート・・・パリのメトロ・地下鉄マナーの広告アート・・・いるでしょ。こういうの・・・図々しいというか、パ・ゾンコール・シビリゼ、文明化されていないというか、アニマル・動物でもしない・・・こんなのがフレンチ社会にも増えてきて、モッシュ・汚い、デゴラース・ひでえ汚い、カタストロフィ・もう、どうしょうもないほどにダメなやつ・・・人の迷惑を考えないヤツがいっぱいいると、こんなヤツは北アフリカのサハラ砂漠でも行ってサバイバル生活を体験すべし・・・ピッピ・カッカ、ウンチ・おしっこは砂漠の砂の中で、お水もないので、使用後の手洗いは熱熱の砂で・・・人間、深ーく反省しますだぁー・・・
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こんなバージョンもありまして、パリ市内バスの中・・・ずーと、ケイタイ電話でお話し、ウルセー・・・本人は感じていない・・・なぜか、ケイタイ電話って、声のボリュームがハイ・テンションになって・・・ハァーイ、トシオー、アタシよ、アタシー、こんどさぁー、また、飲みに行こうー・・・おっ、トシオと話してるのかーと、みんなに聞こえていても、どこ吹く風顔・・・フランス社会は、まだまだ、バスの中でも、メトロの中でも、郊外線の中でも、TGVテー・ジェイ・ベエー、フランスの新幹線の中でも、ケイタイ電話は禁止ではございません・・・自主的に禁止状態なのですが、みんな勝手に話してる、内容ナイ話しばっかし・・・
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フレンチ冷凍スーパー・マーケットの冷凍カネルの宣伝・・・加工食品が花盛りのフランス社会となりまして、一般のフレンチ・レストでも、工場で作られた加工食品を電子レンジでチーンしたり、温めたりでお客にだす・提供するという風になりまして・・・人件費の削減から・・・これじゃあー、いけん、いけませーんと、FAIT MAISON 、フェッ・メゾン、ウチで作る、自家製の料理のことをフランス語では、こういうもの・・・レストランでは、フェッ・メゾン、材料・食材を買出ししてから、まっとうに作れと・・・デザートも全部、まっとうに作れと・・・これが、近じか、フランス国民議会で法案化され、フランス国内の全てのレストランに選別・ランクをつけると・・・料理人専門の大きなスーパー・マーケットがフランス各地にありまして、一般人は専用のカードがないと入れない・・・そのスーパー・メトロでは、全ての冷凍加工品・冷凍デザートを工場で作って、レストランの経営者や料理人が買って、そのまんまを温めてお客にだす・・・これが問題になっておりまして、フレンチ料理がおいしくないと・・・世界からのツーリストから文句・苦情が噴出して・・・だんだんと人間がコスくなって、お金儲けに走っている・・・ラクしてアルナッケ・詐欺のようなフレンチ・レストの多さに、フランスの食モラールは地に落ちていると・・・フレンチ食文化・レストラン大革命の始まり・・・
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昨日ブログに続き、わけのわからんフレンチ・ポップ・ミュージックの第二弾、エレフォンが歌う、コレクティブ・モナムール、Elephant-Collective Mon Amour ・・・フレンチ・ポップ・ミュージックを急上昇中・・・フランスは、一体、どこへ行くのかというものです・・・まぁ、日本のメディアでもAKB総選挙で大フィバーしてるのだから、メム・ショーズ、同じものなのかー・・・どうして、こんな芸能話題がメディア・フィバーするのかが、ジュ・ヌ・コンポン・パ、アイ・ドント・アンダースタンド、わかんなーい・・・世界各国、メディア洗脳されている、世も末です・・・だから、天候も不順になるのだと・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-11 17:14 | Trackback | Comments(0)
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