波多野均つれづれアート

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ジュディ・ノワール、ブラック・テュースディ、暗黒の木曜日・旅客機や国鉄・新幹線・郊外線が一日グレーブ

なんとなく、晴れでもないし、ボヤーとしたメテオ・お天気のパリとパリ南郊外・・・今日は、ジュディ・ノワール、暗黒の木曜日、英語だと、ブラック・テュースディ、黒い木曜日・・・世界経済危機の時にも、メディアがこんな標語をつけましたが、フレンチ・バージョンのフランス国内交通機関グレーブ・ストライキの一日、パリ南郊外線は四本に一本のパリ行き列車、つまり、一時間に一本走ってる・・・サービス・ミニマム、最低の公共サービス・・・これでもフランス人・フランス民族というものは文句を言わない、あんな批判好きの国民がシランス・沈黙、黙ってる・・・カトリック・キリスト教の弊害、こんなものだと思ってる・・・フランスのサンディカ・組合は、年間組合費を集めているので、そのためのデモンストレーション、トラバーユをしなければ組合費が集まらない・・・庶民をオタージュ・人質にしての交通機関ストライキ、困るのは一般庶民、こんな時に休む・欠勤すると無給休日になるので、なんとか職場に行かねば・・・と、最近の企業・会社トラバーユは、コンピューター・トラバーユばかりなので、休むとトラバーユが二倍・三倍に、たまってしまう・・・フレンチ組合側は、自分たちの権利と主張ばかり・・・職場改善とは、つまり、給料値上げのこと・・・フランス国鉄の職員たちは、国営企業ですから、ものすごく補償されている・・・家族・親族まで格安の値段でキップが買えたり・・・国営から民営へ、これができたら、フランス社会は生まれ変わる・・・つまり、競走サービス合戦、フランス社会はサービス面では暗黒の中世時代・・・一度、日本からの年末荷物が一ヵ月後に届いて、中のパック入りのお餅にアオカビが生えていた・・・日本式のクロネコ・ヤマトの時間配達なんて、夢の夢・・・配達人の都合で、配達物・届けるといシステム・・・フランス人というものは、テメエーのことしか考えていない。利己主義者の自己弁護的な言いわけを必ず、する・・・これは、フレンチ教育の弊害、公共性ゼロ・・・なのだと、ウチのアパートの下の階に住んでいる壮年、ジャン・リュックが言っていました。まともな、会計士のフランス人が言うんだからね・・・フレンチ・FMラジオ・朝ニュースでは、ユンヌ・ジョルネ・ガレー、奴隷の一日、つらい・我慢の一日だと・・・なんか、フランス人はグレーブ・ストライキにサド・マゾになっている・・・
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これがワタシが使ってるパリ郊外線のB線・・・パリ南郊外とパリ北郊外を結んでいる、最長のパリ近郊の郊外線、パリ北郊外にあるシャルル・ド・ゴール国際空港とパリ北駅、そして、パリのど真ん中のシャトレ・レアール駅、ここにパリ中のメトロ・地下鉄線や郊外線が交差する駅、さらに、南郊外のオルリー国際空港に行く、モノレール発着のアントニー駅につながっている郊外線・・・一日の使用者は九万人以上・・・朝夕は大混雑、みんなパリにトラバーユや通学をし、これがストップしたら・・・本当に、コノヤローという状態になる、パガイユ・大混乱が起きる・・・状況アナウンスもなし、乗客はムトン・羊ちゃんのように待ってるだけ・・・三日連続で、しつこいようですが、日本の東京・渋谷のDJポリスの出番が必要・・・人間は言葉によって和らぐこともできるし、怒ることにもなる・・・おまえ、今日からパリ勤務だぁー・・・でも、フランス語が・・・いいんだよ、言葉はハートだぁー・・・東京のDJポリスのみなさーん、フランス語を勉強してパリに助っ人・スケットに来てちゃぶだぁーい・・・オレ、週末に、アヤちゃんと食事デートの約束があるんだけれども・・・バーロー、職務、最優先、デートなんて百年早いー、次に生まれ出てきた時にデートしろー・・・ゲ・ゲ・ゲ・・・
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先日、駐仏・日本大使館に行きましたので、アベニュー・ホッシュ、ホッシュ大通りから見た、アルク・ド・トリオンフ、凱旋門・勝利の門・・・この下にフランスの戦争で亡くなった兵士、無名兵士のお墓があり、ここで国家的なセレモニー・式典をする場所・・・何を言いたいのか、おわかりですね・・・宗教色は全然、ありません。日本社会もこういうシンボル的な場所を作り、無宗教の場所で亡くなった兵士たちをオマージュ・褒め称えれば・・・靖国参詣問題も慰安婦問題も歴史認識問題も、あっと言う間にパァーとディスパリュウ・消滅する、消え去るもの・・・文句も言えない・・・日本人の意識革命、大きな日本社会変革の時、いつまでたっても、ぐずぐず、同じことのレペテ・くり返し・・・ジャポネ・日本人はペロケ・オウムの生まれ変わりなのかっていうもの、オウムちゃーん・・・心ある日本人は、よーく、お考え下さい・・・生意気、言ってますけれども、これをやれば日本も真のデモクラシー・民主主義の日本ヌーボー、新しい日本に変身する・・・
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進化しているフレンチお菓子のカネル、カラー・色つきカネルでっせー・・・レストランでもケーキ屋さんでも、同じものをサービスするということが基本・大切ではありますが、そこに、少しでも、進化した料理やお菓子がナイとおもしろくない・・・ああ、この料理人は考えているなあーとか、このパティシェは勉強しているなぁーとかのスープリーズ・驚きがないといけない・・・フランス社会では、料理・お菓子作りは文化・アートの中のひとつ、そこに、スープリーズ・あっと、驚くものがナイと創造世界ではありません・・・ぜ・・・絵描きのトラバーユも同じこと、日々・進化していないと絵描き・アートではナイ・・・
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イタリアン・超高級車のランボルギーニ・・・イタリア・ボローニュ郊外の工場で生産されているスポーツ・カー・・・友人のジャン・マークが持っているもので、これが四台目・・・ジャン・マークは、これをアジアの中国大陸に輸出しょうとしている・・・けれども、書類がどこかでストップすると・・・正規の正しい書類なのに、TAX・税金、課税も払って・・・なかなかに許可が下りない・・・で、お前ならわかるだろうーと連絡があって・・・じゃーん、その中国大陸の地方役人になんらかの・なんらかをしないと・・・不正になるから書けない・・・フレンチのプボワール・チップというか、心づけっていうかの・・・微妙でんなー・・・Pot-de-vin 、ボッ・ド・ヴァン、ワインの壷、ロイワでっしゃろー・・・ロイワって、反対から読みなハレ・・・
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ランボルギーニのお尻・・・なかなかに、ベル・ベル、美しい・美しいでしょ・・・ヒップ・ラインが・・・こんなこと書いてると、またまた、日本全国の教育委員会のお母さま方から大叱られする・・・
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その美しいランボルギーニのお尻をオープンすると・・・じゃーん、三百馬力のエンジンが・・・最高制限時速、320km・・・ジャン・マークは時速290kmをフランスの高速道路で出したんだとー・・・元、F1のテスト・パイロット・・・以前、ジャン・マークに連れられて、クルマ・テスト用のトラック・競技場に行き、ツナギのパイロット服を着せられて、こんなのをドライブして、マンマ・ミイアーになって・・・カーヴ・コーナー、曲がり角の運転がムツカシイ・・・直線では時速200km以上、スピードを保持しろーと言われ・・・こんな世界もあるのかと・・・世の中には、いろいろな世界が存在します・・・Christohe Mae-Tombe Sous Le Charme フレンチ・ポップ・ミュージックのクリストフ・マエの新曲・・・彼は南仏のサントロペの港町で、街角・ストリート・シンガーをしていた、どこかにチャンスはある、自分のパッション・情熱を持ち続けていればね・・・オ・ラ・ラー、今日はトレーズ・13日なのか、どうりで縁起がメチャクチャにカタストロフィ・破壊的にワルイ・・・人生、そういう日もございます・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-13 17:32 | Trackback | Comments(0)
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