波多野均つれづれアート

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イスラーム・アラブ世界の豊かな・独自の文化・アートの模索に世界は協力しなければバチが当たる・・・

月並みな日本語ですが、いやはや・はやいやの毎日がカルチャー・ショックのイスラーム世界のモロッコ王国、アシラー、地元の人はアジラーともいう、ゴジラーじゃあないよ・・・毎日がソレイユ・太陽がいっぱいのアシラー、午前中に、もう二十八度近くにも気温が上がり、オ・ラ・ラーというエブリデイズ・毎日どすえー・・・昨夕のアラブ・イスラーム・モード、ファッション・ショウーは、西洋世界では絶対に見れないというか、存在しないというか、アラビアン・ナイト、千夜一夜物語の雰囲気のモード・ショウー・・・東京・銀座のママさんたちが、お着られになったらよかんべーかというもの、絢爛豪華のオリエンタル衣装の現代風な味付け・・・これを着て、東京の山の手線や東京メトロに乗ったら、男どもの目はくぎづけになるっていうもの・・・とにかく、イスラーム世界は文化が息づいています・・・ということを知っただけでも、今回の体験はすんばらしーいものに・・・イスラーム世界を決して、バカにして差別してはいけんぜよ。もっと、イスラーム世界を知るべき、相手を知るべき・・・無知・知らないことほど怖いものはありません。ラ・ペ・モンディアル、世界平和といいますが、相手を知ること、庶民が庶民を知る、一般市民が一般市民を知ること・・・もう、パレ・宮殿のガーディアン・管理者、門番のおっちゃんたちとも親しくなりました。レストラン・厨房のひとたちとも親しくなりました。路上警備のポリスとも親しくなりました。朝の六時からの散歩途中の掃除・清掃のお兄ちゃんとも親しくなりました。ロンドン・ポップ・ミュージックのバディちゃんが、ピープル・ヘルプ・ザ・ピープルと歌っていますが、世界は庶民・大衆と共にの世界・・・アメリカの草の根詩人といわれた、ホイットマンが・・・常に、大衆と・庶民と一緒にあることと、歌った詩をこのモロッコのアシラーで思います。大衆・庶民・市民レベルでの損得勘定のない世界大交流の時代・・・イタリアのベネチア・ベニスから、マルコ・ポーロが帆船に乗って未知の世界をめざしたように・・・今度は、われわれが大世界に交流・航海する時代、ひとりひとりが、できること・・・ピープル・ヘルプ・ザ・ピープルの時代、お互いに声をかけあって、勇気づけながら、励まし合って・・・あの人も、この人も、大切なのだと生きる時代が、人間世界の二十一世紀・・・アシラーの宮殿の窓のすぐ近くの浜辺から、子供たちの海水浴の声が聞こえます・・・同じ人間です。伝統や文化・習慣、宗教心が異なるだけ・・・クー・ハート、心・生命は同じです・・・イスラームの人々も・・・今日の午後三時から、ハッサン二世文化センターでイスラーム・アラブ世界のアートの講演会がありまして、それを聴いてブログしているものなのであります・・・今夜はメディナ・旧城内の広場で、アフリカ・セネガルのアフロ・ジャズ・ライブがあると・・・イスラーム世界はいろいろと、ストライク・ゾーンど真ん中のストライクを投げていまっせー・・・それを欧米・西洋世界がきちんと、受け止められるか、ジャスト・ミットできるかが、ザッツ・イズ・クエッション、それが問題です・・・オマケ、Ihsan Rmiki という、モロッコでは有名な歌手のライブ・コンサートを二日前に聴いたものでした・・・終わったのが、真夜中近く、中央図書館ホールを出たら、天上には満月がこうこうと輝いておりました。月は世界のどこから見ても同じです。これが世界市民の意識というもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-26 01:49 | Trackback | Comments(0)
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