波多野均つれづれアート

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イスラーム世界・アラブ民族が分析・批判する二年前のアラブの春とは・・・大変でっせー・・・

何事も、イン・シャー・アラー、神の御意・おんいのままにのイスラームの国ですから、づログ更新もアッラーの神のコントロール・支配のままにと・・・西洋社会のように、気楽にブログ更新が、なかなかに、できないのでありまして・・・超トップ・クラスのアラブ世界の要人たちがお昼食事を大レストラン貸切で、外交お昼ご飯とー・・・ここでしか、ウィフィがないもので・・・、いろいろとありまして、二日前にアシラーの中央図書館ホールで、イスラーム世界の人々が二年前のル・プランタン・ド・アラブ、アラブの春、アラブ諸国の改革運動のアナリゼ・分析とクリティケ・批評するコロック・講演会と質問会がありまして、モロッコ王国はオープン・開かれた国のひとつです。この文化・アートフェスティバルの主催者、モハメッド・べナイサ氏は、モロッコ王国の元外務大臣、アメリカ駐在大使を歴任した、とんでもない人物でありまして・・・お昼ご飯タイムになったので、のちほど・・・アラブ音楽がかかってのお昼ご飯・・・とんでもないでしょ・・・と、もう、食事のサービス・シェフとも仲良くなって、サービス係りとも仲良くなって、お前は、三回おかわりしろと・・・ビッフェ形式の食事なので、全部をまんべんなく食べることに・・・前菜・主食・デザートを十二種類を食べると、モロッコの人々は仲良くなると、とんでもなく親切になります。それには、誰れでも挨拶をすること、サンパ・元気にふるまうこと、これが庶民感覚というもの・・・そんなことよりも、アラブ人、イスラームの人々が自己分析するル・プランタン・ド・アラブ、アラブの春とは・・・ゆるやかな改革、イスラーム原理運動のラジカル・急激な変化ではなく、イスラーム・アラブ世界の独自な民主化・・・日本民族は、あまりにも、アラブ諸国を知らなさすぎる・・・エジプトもチュニジアもリビアもシリアもバーレンもドバイもモロッコも、みーんな、同じ、アラブ語が通じる・・・アジアでの共通語があるようなもの・・・このアシラーに、イスラーム世界のトップが集まってのイスラーム圏・ゾーンでの夏期講習大学・・・その中で、絵を描いているもの、この中に、将来、ひとりでもアラブ・イスラーム世界の理解者ができればいいというのが本音・・・とんでもない交流です。オマケ・・・Mohamed Benaissa モハメッド・ベネイサ氏をネットでお調べ下さぁーい・・・彼は、アシラーのエトワール・星・・・モロッコ王国の改革のひとつのエトワール・星です・・・宿泊も、食事も、飛行機代も、全額、招待なんて世界のどこにもナイ・・・これがイスラーム世界の底力・徹底的に協力者・理解者を作る・・・イヌやネコでも、一回食事をおごってもらったら・・・その恩を感じ、恩返しをしなくてはいけない。今夜は、イスラーム・ミュージックの女性歌手のライブがあります。そういう人たちも一緒にお昼ご飯を食べ・・・先ほど、テーブルに挨拶にみえました・・・とんでもないイスラーム世界、日本民族はもっと世界を知らなければならない・・・もっと、理解しなければならない・・・もっと、イスラームとアフリカの人々を知らなければならない・・・植民地主義と帝国主義の過去の歴史を正しく知り、トルネ・ド・パァージュ、次の新しいページをめくること・・・バイ・・・本当に、レ・ザンファン・ド・サムライ、サムライの子供たち、日本人のこと・・・は、スマートに、損得勘定なしに、ビジネス・オンリー、その場限りさぁーの感覚ではなく、変化変化する世界の中でまっとうに正しく生きていくことが求められている二十一世紀です・・午前中に28度の気温、太陽いっぱい、頭の脳ミソが毎日、湯豆腐状態になっている、朝・昼・夕とドゥシュ・シャワーが必要・・・モロッコ産のオリーヴ石鹸、Savon Argana 、サボン・アルガナ・・・をスーク・市場で買いました・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-30 21:25 | Trackback | Comments(0)
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