波多野均つれづれアート

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自分の人生の選択のつみ重ねによって、今がある・・・何をショワジィ・チョイス・選択するのか・・・

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トウッサン・万聖節の先祖のお墓まいりの連休が終わったら、今週末からは、第一次世界大戦の1918年・休戦記念日の三連休、11日が祭日なので・・・なんとなんと、プチ・バカンスだらけのフランス社会、これでトラバーユしているのかと・・・してませーん、人生はバカンスなのだぁー、ヤッホー・馬鹿ンスー・・・正しいサムライの日本人であろうと努力しているワタクシとしては、いけん・いけん、フランスもどきに染まってはいけなーいと、日夜、レジステ・抵抗しているのでありまして・・・いいじゃん、いいじゃん、今がよければ、それで、いいじゃーん人生では、どぎゃんも・こぎゃんも、なかとーの人生になってしまう・・・われわれは、あくまでも、アジアの日本人ですから、それをアボンドネ・放棄したならば、デラシネ・根なし草のようになって・・・フランス人もお前なんか、おもしろくなーいと、日本人であるお前がおもしろいのであって・・・インターナショナルの世界で生きることは、そういうことです。よい意味でも、悪い意味でも、日本人として生きること、そうしないと、友人関係もできない・・・今朝も朝散歩で市民公園掃除のアフリカ系のお兄ちゃんに挨拶して・・・東京はいつか、行ってみたい街だと、そうか、お前は日本人だったのかー・・・そういうものです。フランス・パリに住んで・・・正しくはパリの南郊外ですが・・・いいわねーと、日本一時帰国時に言われますが、これは、東京の美術学校を卒業し、23歳の時に、トランク一個持って、パリのボザール・美術学校に留学するためにフランスに来たことの選択の結果なのでありまして、あらよっと、トコロテンのように今があるわけではないのでありまして・・・いろいろと、フランス社会で人間サンドバック・バッシングされて、生きてきたことの結果・・・差別もありましたし、経済的にも苦しいときもありましたし・・・今も、そうですが・・・そういう辛苦と言えば、大げさでありますが、そういうことを経験してきたことの結果なのであります。それには、自分のイダンティテ・アイディンティティ、ルーツを大切にすること・・・日本には金太郎アメという和菓子がありますが、どこを切っても、どこを折っても、金太郎の顔が出てくるのが金太郎アメ・・・どんなことがあっても、日本人として生きる・・・そういうことです・・・今日は、これから、帰仏して一ヶ月ぶりのパリの街に用事があって出かけるので、この辺で・・・フランスでも人気のある、ザ・ルミネーズの歌う・・・The Lumineers-Stubborn Love 、頑強な・不屈なラヴ・・・やっと、雨降り天気が晴れてきた、太陽の光り・いっぱいの秋のパリの朝から・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-06 17:13 | Trackback | Comments(0)
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