波多野均つれづれアート

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人のために役に立つ自分になること・・・それが、ジョワ・ド・ヴィーブル、生きる喜び・・・

フランス・パリの気温、日中最高気温が7℃になりまして、完全な冬型のメテオ・お天気になりました。秋はどこに、行っちゃったのかー・・・秋はセ・フィニー、おしまい・・・11月の第三週の木曜日がブルゴーニュ地方のボジョレー・ヌーボー解禁の日、まぁ、ここまでが秋っていうか、北米アメリカ・カナダのサンクス・ギビング・デー、感謝祭あたりまでが、西洋世界の正しい秋季節なのでありますが、年ごとに冬の始まりが早くなっているヨーロッパ・・・これも地球温暖化の影響かも知れません。南半球はこれからがサマー・夏季節の始まり、最近はヨーロッパ各地の冬が異常に寒くなりまして、毎夕方の七時過ぎになるとショファージ・暖房消費の電気エネルギーの使用が各家庭でいっせいに使うものだから、急上昇すると・・・そうすると、ブラック・アウト、大停電の危険性・可能性が起こり、電気器具の消費をひかえるようにと・・・知らんもんねーと、使っていたらブラック・アウト・・・ほどほどにしないと暮らせない時代になりました。早急に、地球温暖化の対策を世界レベルで考えないと、地球人は自分で自分の首をしめることになる・・・さてさて、フランス・ナショナル・サッカー・チームがウクライナに負けて、LOIN DE RIO・ロワン・ド・リオ、来年のサッカーW杯のブラジル大会リオデジャネイロから遠いーと、モラール低下のフランス社会に・・・エコノミ・経済的にも、もし、フランスがブラジルのW杯サッカー大会出場を逃したら不景気・不況の風がフランス社会に吹き荒れると・・・フランスの栄光はどこに・・・おまけ、超高額所得者のサッカー選手や役員たち・関係者に、75%の税金が検討されています・・・タックス・タックス、税金・税金とりのフランスになりました・・・地方税や住民税も値上がりしたフランス社会・・・この間、画材をまとめて買って、消費税がなんと、40ユーロ・約五千円以上もとられてしまって、ビックリした無名の絵描き・・・
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パリ南郊外の町、アントニーのマルシェ・ド・マタン、朝市のポワソニエ・魚屋さん・・・プロモーション・オススメ安売りのドラッド・タイ・・・大西洋で獲れたドラッド・タイが二キロで八ユーロ、約千円前後のお値段・・・最近のフランス人のお魚食べの人気ザカナ・・・ポルトガル系・スペイン系・イタリア系のフランス人が買ってゆく・・・アジア系フランス人も、最近は多い。パリの南郊外は治安がまだ、安全だから・・・北郊外や東郊外に行くと、ここはフランスなのかと・・・
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ティヤン・ティヤン、ボワラー、ほんれほんれ、これがフレンチーの朝市のお魚屋さん・・・大変に活気というか、威勢があるものでございます・・・こういうアンビアンス・雰囲気っていうのが、大好きなのでありまして・・・名もない庶民の本当の生活がある、人間の正しい営・いとなみがある・・・これぞ、ジョワ・ド・ヴィーブル、生きる喜びというもの・・・こういう風も感じないとアートは生まれない・・・しかし、ばっちゃんばかりであった・・・もう、ちょっと、お若い時に、お会いしたかったものですなぁー・・・バッチャンたちは、自分の順番を守らないのだった・・・
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パリ南郊外のアントニーの駅近くにある、フレンチ・マクド、マック・・・モーニング・サービス・メニューがあるので、朝から多くの人々が出入りしている・・・レ・プティ・プリとは、小さな値段・価格、つまり、安い値段でサービスしますぜっていう、2ユーロ・約二百五十円前後のハンバーガーや1ユーロ・約百三十円前後のデザートがありまっせーという宣伝・・・チープ・お安い価格・値段のものもないと、競争社会ではサバイバル・生き残れない・・・チーパー&ディーパーの社会に変化・・・
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アントニーの駅のパリ行き郊外線ホームには、新作シネマのアマゾニアの宣伝ポスターが・・・アマゾンの木々を守る、アマゾンのジャングルを守る、自然保護・地球保護のシネマ・・・今からの季節のすき焼き、これが、例えばのお話し、もし、中国でヒット・流行したら・・・中国料理ではビーフ・牛肉を食べる習慣は過去にありませんでした。牛肉料理は回教徒の中国人だけ、これを中国十三億人がすき焼きはおいしいと食べ始めたら、南米アマゾンのジャングルは牛用のエサのトウモロコシ畑になってジャングルが大開発されて・・・地球環境形態リズムがくずれると、昨夜のフレンチ・テレビ・ニュースで、中国のひとりっ子政策が変化して、ふたりっ子も許される可能性があると・・・これも、フレンチ・テレビ・ニュースでやっていた話題に、北欧スウェーデンでは、ちいさい子供たちが自由勝手に、気ままに育っていると、親たちが自分の子供を叱ることができない、しつけができない・・・法律で、子供が悪さをしても、たたくことは禁止されているから、子供たちはロワ・王様なのだと・・・そうすると、ワガママな子供ができる。公共の乗り物、バスの中でも、大声でさわぐし、レストランでは勝手気ままに走り回って、物をこわすと・・・親は叱りもしないで、黙って見ているだけ・・・子供のときに善と悪との分別を教えないと、とんでもハップンの子供が大人になって・・・エディカション・教育というものが必要です・・・たたくことはないけれども・・・人に迷惑をかけないとか、協調性を教えるとか、人のものをほしがらないとか、台風が来なくなったアジアの日本列島の南の島に今度は、またまた、中国大陸からの揺さぶりがやって来ると・・・何を言いたいのか、おわかりですね、小さいときからの教育・しつけが大切なのだと・・・世界市民になるためには・・・物事には、やっていいことと、やってはいけないことがあるというエディカション・教育が必要なのだと・・・
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週末土曜日のフレンチ国営放送テレビ、二チャンネルでは・・・セリーヌ・ディオンの特集番組、彼女はケベック・フランコフォン、フランス語圏のカナダ人でありますが、デビューがフランス・パリ・・・それが、努力して、がんばって、世界のセリーヌ・ディオンになると・・・フランス語というものは北米風のミュージックには、なかなか、乗らないというか、英語・米語のアクセントと違いますから・・・それを、カナダ系フランス人シンガーたちは、フランス語をうまくミュージックに乗せて歌うというもの・・・フランスが育てたセリーヌ・ディオンというのが、フランス人の誇り・・・その番組を横目見しながら、聴きながら、ブログやってまーす・・・歌手セリーヌ・ディオンの歌は、テラピー・ライフスタイル・チェンジ、日常生活を変化するいやしのようなミュージック・・・人のために役に立つ自分になること・・・この世界には、いろいろなチャンネル・縁というものがありますが、それに触れて自分の生命が変化する・・・それが、テラピー・ライフスタイル・チェンジ・・・アート・ミュージックというものはそういうもの・・・Celine Dion-Loved Me Back to Life・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・オマケ、テラピーはフランス語表現、英語のセラピー・いやしのこと・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-17 06:33 | Trackback | Comments(0)
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