波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

JFK、ジー・エフ・カー、ケネディ大統領の五十年目のラ・ベリテ、真実を考えるウィーク・エンド、週末に

あと五週間でノエル・クリスマス・・・パリのシャンゼリゼ大通りのイルミネーションも点火され・・・来年1月の初めまで、毎晩のイルミネーションが真夜中すぎまで輝いている・・・今朝は北風が冷たいパリ南郊外の朝でありました。ボネ・毛糸の帽子が必要です。手袋も・・・ついでに耳につける防寒のカチューシャみたいなもの・・・フランスでは、ル・カッシェ・オレイユ、耳を隠すもの・耳おおいという・・・こっちの小学生の女の子はキティちゃんの耳隠しをやってる・・・フランス社会は年末モードに入りつつありまーす。えー、もうー・・・西洋社会はノエル・クリスマスが年末のようなもの、その前に、フランス人は一年間のツキモノ・モノノケがついたように、アグレシーブル・攻撃的になって・・・旧大陸のヨーロッパ人狩猟民族の冬の前に狩りをして食料を蓄えないと冬が越せないという太古・原始時代からの習慣・伝統・・・そのDNA・記憶細胞が、よみがえり・・・横断歩道をわたろうとしていても、クルマが止まらない、ひき殺してやるー・・・大げさのようでありますが、本当にそんな感じ、スーパー・マーケットのクルマ・パーキング場では、場所の取り合いで・・・メルドー・クソー、ピューターン・マヌケ野郎ー、ペタース・あばずれオンナー・・・罵声が飛び交うのがフランスのこれからの季節、最初は、この人たちはマラード・病気なのかと、ジキルとハイドのようにメタモルフォーゼ・変身するのが年末のフランス人、大変でございます・・・それがノエル・クリスマスの夜以降から、ツキモノ・モノノケが落ちたようにジョンティ・親切になるっていうのがフランス人・・・その前に、アグレシーブル・攻撃的な毎日だったので、お疲れ・ファティゲーになっちゃったのかもしれない・・・
a0153141_16455284.jpg
・・・JFK、ジー・エフ・カー、フランス語のケネディ大統領の呼び名・・・作り話しの検死、今から五十年前の今日、1963年の11月22日、テキサス・ダラスでのアメリカ合衆国・第35代、ケネディ大統領の暗殺、46歳・・・ちょうど、ワタシが小学生・五年生の時でした。アメリカからの初めての海外中継が日本のNHKで始まって、早朝にテレビをつけると・・・このケネディ大統領暗殺事件の緊急ニュースでありました。よーく、記憶しています。動いているオープン・カーの人間を射殺できるのは、プロ中のプロの仕事、それも、弾丸の方向が後ろと前から・・・誰が考えてもおかしーいと、暗殺すること自体おかしーいのですが、おかしなアメリカの時代でありました。キューバ危機もありましたし、ベトナム戦争への参戦もありました。ソビエトとの冷戦時代の世界の政治氷河期でもありました。その愛娘のキャロライン女史が日本に駐在アメリカ・日本大使になって赴任すると・・・父の思いを引き継いで、バトン・タッチしてのトラバーユすると、フォーミダーブル・すばらしい・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導の世界平和はなにかと、お騒がせのタネですが、アメリカのボン・サンス、良心を信じたい・・・世界の人々は新大陸アメリカを信じている・・・
a0153141_16465243.jpg
フランスのマガジン・雑誌、ル・ヌーベル・オブセルヴァトワール、保守的な報道週刊誌にも、JFK、ジー・エフ・カーの特集記事が、ラ・ベリテ、真実とは・・・第二次世界大戦あとの世界が、まだまだ、混沌としていた時代、ハード・パワーが強かった時代・・・人類は歴史から学ばなければ、同じことをくり返し、未来はナイというもの・・・どうして、なぜ、JFK、ジー・エフ・カーが暗殺されたのか・暗殺されなければいけなかったのかと考える日です・・・世界は決して、ひとにぎりの人間たちのものではない、庶民・民衆主体の世界が二十一世紀の時代・・・これがシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代の始まり・・・
a0153141_16473084.jpg
フレンチ・スーパー・マーケットのボジョレ・ヌーボーの宣伝広告・・・こんな5ユーロ・約七百円前後の価格がフランスでのボジョレ・ヌーボー・・・一週間で店頭からなくなりますから、カゲロウのようなワイン・・・ブドウ・ジュースと、さほどの違いはナイ・・・
a0153141_1648955.jpg
フレンチ大手スーパー・マーケットのカルフールでは、二本買うとお安くなりまっせービジネス・商売・・・あまり、売れるワインではありません。ですから、アジアの日本列島のボジョレ・ヌーボー・ヒート、熱にフランス人は驚いている・・・もっと、おいしいワインはフランスに山のようにあるのにと・・・ちなみに、ワタクシはアルザス地方の白ワイン・よく冷やした辛口のリースリングを飲みながら料理をしている、マスカットの香りが高くて、軽くて、おいしい・・・カボチャの天ぷらを揚げたり・・・中華の春巻きを揚げたりして・・・
a0153141_16483946.jpg
寒くなったフランスの家庭料理は・・・じゃーん、ラクレット、チーズをとかして茹でジャガイモやハムやソーセージやサラミと一緒にお召し上がりになるというアルプス地方の山小屋料理、料理というと料理からほど遠いー・・・牛チーズをトロトロにして、ジャガイモや豚肉加工類と一緒に食べるだけー・・・あまり芸がない料理だけれども、おいしい、冬の寒い時に食べるもの・・・フランスの子供たちの大好物、今晩の食事はラクレットだー・・・わーい・わーいと、飛び上がって喜ぶ家庭料理なのだ・・・すかす、大人が食べ過ぎると、塩味が強くて、成人病・脳溢血になりそうな・・・フレンチ小話し、このラクレットはアルプス地方の白ワインなんかがよろしいのでありますが、ビール飲みのフランス人も多い・・・このラクレットのとろけるチーズを食べ過ぎて、ビールを飲みすぎて、胃の中で、チーズが固まって・・・ピー・ポー・ピー・ポー、救急車で運ばれ夜間緊急病院へ・・・こんなこともあるっていうのがラクレット、そして、高カロリー食べものなので、翌朝、体重計りに乗ると・・・あっと、驚くタメゴローになる・・・ダイエットどころではなく、どうしょーどうしょーの後悔の日々が始まる・・・フレンチFMラジオからは、ポーランド系フランス人のM・ポコラが歌う・・・ポーランド系フランス人にはノーベル化学賞のキュリー婦人がいる、フランス社会にポーランド系フランス人は多い・・・Robin Des Bois-J’attendais(Paroles) フレンチ・ミュージカルのロバン・デ・ボワ、ロビンフッドの物語のフレンチ・ミュージカルの中からの、ジャトンデ・待っていてあげるから・・・あなたがやって来るのを・・・英語しゃべりは大切ですが、フランス語もついでに覚えておくと、インターナショナルではスゲエーじゃんってなことになりまーす・・・やせてもかれても世界のフランス語、世界のパリなのであります・・・バイ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2013-11-22 17:59 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanoart.exblog.jp/tb/19030657
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。