波多野均つれづれアート

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同じテーブルで食事して、ディアローグ・対話、コンベルサション・会話する2014年に・・・

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新年・1月2日のパリ南郊外・・・パリ市から南方面、20kmの郊外の朝八時前の風景・・・昨夜は、北大西洋のブルターニュからの強風が吹き荒れ、ワタクシの住んでいるパリ南郊外のアパートのブラインドがガタガタと音をたて、ドゥジエム・エタージュ、フランスでは二階のこと、日本では三階のこと・・・のベランダのイスやら、小テーブルを真夜中前に倒して、強風で倒れる前に・・・あすこのオヤジは真夜中近くに、何をやってんだぁーってなもの・・・フランスの元旦は、みんな死んだようになって静かでありまして、というのは、前日の大晦日の夜に大騒ぎの新年のカウント・ダウン・パーティや食事をしているから、ワタシもフランス人家庭によばれて赤白のワイン・・・フランス社会には、紅白歌合戦はありませぬが、紅白のワインをガブガブ飲んだり、シャンパンがパァーンと抜かれたり、キャビアやサーモンの燻製お食べにロシア産の凍りつくような・シャーベット状のウォッカを飲まされたり、食後には、コニャック・アルマニャック・カルバドスを全部、飲んでみろやーって・・・お正月の午前中に、ランデブー・お約束がありましたので、気をつけて飲んでいると、なにやってんだぁー・・・と、結局、身体の血液がアルコールでいっぱい、そんなんで会話して、お前んとこの・・・極東アジアの日本列島の首相のこと、リーダーはどうして、年末に、第二次世界大戦争の戦争犯罪者のシャイン・神社なんかに参詣したのだぁー・・・バッサ・バッサに批判されましたぜ。日本を守るために戦ったと、だから参詣していいじゃーんかーと、いうテオリー・理屈は世界に通用しない。戦争を起こしたのは、日本軍国主義の連中、やっちゃえー・やっちゃえーでアジアを植民地・占領し、あげくの果てには沖縄戦で玉砕作戦・沖縄の住民も道連れで日本を亡国の道に、その結果のヒロシマ・ナガサキへの原子爆弾の投下・・・西洋社会には、戦争終結のために原子爆弾投下はやむおえなかったという声が多い。じゃあ、ヨーロッパのナチ・ドイツの本拠地ベルリンにすればと反論したら、お前、同じカトリック・キリスト教・プロテスタントの国にそんなことはできない。日本はカトリック・キリスト教国でなかったから・・・ナガサキの浦上天主堂に原爆投下の歴史の真実を話すと・・・みんな、シランス・沈黙・・・世界の庶民と、民衆との対話・会話とは、こういうことです・・・しかし、中国大陸の軍部の挑発を利用しての憲法改正は、日本も集団的自衛権の軍隊・アーミーを持って当然・・・戦後の日本の不戦の誓いは、どうしたのか・・・軍需産業で日本の経済再生は死の商人・武器販売ビジネスでっせー・・・人間としてのモラール欠如の問題、品位・品格なしの、日本になってしまう・・・好戦的な瞬間湯沸かし器の政治家たちのために・・・アメリカ・シネマのプラネット・サージュ、猿の惑星の中の、好戦的なゴリラ系集団に日本が乗っ取られてしまう、テレビばっか見て、ゲラゲラ笑って、何も考えないで、世界の変化変化に目をそらしている・・・世界に、こんな辛口の日本人がひとりいてもいいでしょ・・・非国民・ひこくみん、日本国民にあらずっていわれるかな・・・日本に入国禁止になるかな・・・連立の金平糖・こんぺいとう、いつもワキが甘い・甘甘のコンペイトウに制止していただきたいものです。今年ばかりは、甘くならずに、ドルチェ・ヴィータ、甘い人生、甘い生活にならないように・・・甘甘の日本・日本人にならないように・・・
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フランスの映画は、大衆娯楽の面もありますが、文化・アートの中に入っております。シネマ・映画を観て勉強する、教育する面もあるもの・・・新年のフレンチ・シネマは、あのフレンチ・モード、ファッションのイヴ・サンローランの生涯・・・いまでこそ、同性結婚が合法的になったフランス社会、長いことタブーでありました。根本が、カトリック・キリスト教信仰の国土ですから、ゲイ・ホモは社会的に反することだと・・・フランス社会も変化の波に入り、ようやく、ゲイ同士結婚に祝福が・・・イヴ・サンローランは、ずばりゲイ人間です、兵役で軍隊にいた時に、そうとう迫害に・痛めつけられたとかで、マッチョ・男中心社会に不信になると・・・フランス社会のゲイの立場は、高いもの・・・今のパリ市長もゲイ、右でも左りの政治家・国会議員の中にもゲイがいる・・・日本社会でゲイの活躍が多いのは芸能界・ゲイ能会でありますが、人間はみな同じなのだとの意識革命をすること・・・フランスから離れた、北アフリカのモロッコのサハラ砂漠の入り口の町、モロッコのマラケッシュに晩年のイヴ・サンローランが愛人と、もちろん、ゲイの愛人と一緒に住んだ、家と大きな庭園が残っていました。今では、マラケッシュの町の観光スポットになっている・・・時代の変化とは、時代の風とは、こういうものです・・・世界の時代の風を感じて、自分なりに賢く生きるように・・・
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お口なおしに・・・フランス・パリの流行のキャビアお食べの・・・お一人様キャビアのセット、中にキャビアと小スプーンがついている・・・フレンチ・フランス人というものは、こういう発想が革新的なのであります。これを各人のお皿の上に乗っけて、冷たいウォッカと一緒に、ブリニ・パンケーキにつけて食べるというもの・・・もう、キャビアはセレブたちだけの食べものではないという、フレンチ食文化の庶民化・大衆化・・・これが時代の風・・・今年の新年の大晦日かの携帯メール数が、フランス全国で762ミリオン・ミリオンは百万単位ですから・・・これも時代の変化の風・・・これでキャビアが15g入り、おひとつ39ユーロ、約五千五百円ぐらい、キャビアは高い・・・バイ・・・オマケ、またまた、なんとか・かんとかシャイン・神社に参詣した日本の大臣、いまだ懲りず候・そうろうー・・・お正月パロデイ・ミュージックに、日本と中国、日本と韓国の関係のような、Taylor Swift-We Are Never Ever Getting Bac Together 、YouTubeにアクセスして、新年の初笑い・大笑いで、是非是非、お聴きアレー、ウィ-・アー・ネバー・エバー、エバー・ゲッティング・バック・トゥギャザー・・・もう、私たちって絶対に、永遠に、元にもどることなんてないのよー・・・そうなっちゃあ、アジアはオシマイでっせー・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-02 17:58 | Trackback | Comments(0)
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