波多野均つれづれアート

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オペラション・ラスト・チャンスのナチ・ドイツの戦争犯罪への告発、負の遺産人間の歴史を正しく認識する時

ヨーロッパのフランス、パリから南西地方のビアリッツ・フランスのバスク地方の北大西洋に面した町では、日中最高気温が18℃から20℃・・・このビアリッツの海岸は、フランスのカルフォルニィ・フランス語アクセントのアメリカ西海岸のカルフォルニアのこと・・・とよばれて、フレンチ・サーフィンのメッカ・中心地になっている。ヨーロッパ中のサーファーが集まって、テケテケテケ・ベンチャーズのエレキ・ギターの音、懐っつかすーいー、エレキ・ギターっていう言葉・・・波乗りをしている、なにか、冬一月なのに異常に暖かいフランス、パリもパリ南郊外もショファージ・暖房いらず、気持ちの悪いほど・・・そうか・そうか、こうときにはキモーイ・メテオ、お天気っていうのか・・・そんなお天気で、多くのフランス人は鼻風邪をひいて、クシャミもハクショーンと風邪ヴィールス・菌が蔓延している。フランス民族というものは、鼻水をかむのに、昔しから、ハンカチーフ・ハンカチを使ってチーンとする習慣がありまして、紙・ティシュで鼻をかむということが、まだまだ、フランス制覇されていない、つまり習慣化されていない・・・つまり、鼻水がでると、ポケットやバックからハンカチをだしてチーン・・・そのハンカチがもう何回も鼻水かみに使いましたでございますという、おぞましきハンカチ・・・あるフランス人なんかは、着ている服のソデ口にハンカチを丸めて入れておいて、それで、チーン、かみ終わったらクシャクシャに丸めて、ふたたび、ソデ口に入れるという・・・これがフランス人一般の実態でございまする・・・不衛生、いいじゃーん、別にーってなもの・・・もう、これで、東西文化比較の論文が書けるほど・・・風邪をひいて、マスクもしないで、平気で電車の中でくしゃみをするし・・・お前たちは、アニマルなのかと・・・不潔フランスおまけに、フランスの田舎の農家に行くと、じっちゃんが、うまいものがあるのじゃと言って、フロマージュ・チーズと地元のワインをだしてくる。そして、一緒に食べようと・・・その出されたチーズをよーく見ると、なにかが動いている・・・じっちゃんに、なにかが動いてるうーと言うと、じっちゃんがこれは、ビオ・無農薬のチーズなのだと、身体にいいのだと・・・よーく見ると、チーズの中で動いていたのは、うじ虫なのでありました・・・というような、天然というか、自然そのものというか、それがフランス人の本質です・・・
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フランス中が・・・ソルド・バーゲンセールのコモンス・開始、今年は、50%割引が最初にドーンと登場し、不景気・不況フレンチ社会ですから、最初から売りに売っていかないと、ビジネス・消費はルンルンにならない・・・フランス経済の景気アップにはならない・・・
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昨夜のフレンチTV国営放送八時の全国ニュースのトップがこれでありました・・・フランス南西地方の陶器の町・リモージュの郊外にあったちいさな村・・・オラドゥール・シュル・グラーヌの大虐殺によって、かつてのエスエス・ナチ親衛隊の戦争犯罪責任者たちは告発される・・・ちょっと、やかましいことを言います・・・第二次世界大戦、フランスはヒットラーのナチ・ドイツ軍に占領されていました。戦争末期の連合軍によるノルマンディー上陸作戦・・・この歴史は、よく、ご存知だと思いますが・・・そのノルマンディー上陸作戦の4日後、ナチ・ドイツ軍は撤退する前に、村人全員、男女・子供・べべもみんなをマッサークル・虐殺、皆殺しにした・・・女・子供たち、べべは村の教会に集められて、教会の出入り口を閉めて、火をかけた・・・理由は、村中でレジスタンス・抵抗運動をしたというもの・・・642人の住民が一瞬のうちに皆殺し・・・戦争とはこういうものです。当時、村を出ていた生き残りのフランス人たちが、ラスト・チャンス、最後のチャンスで当時のナチ・ドイツ軍のエスエス・親衛隊の責任者をドイツ・ケルンの司法裁判所に告発すると、ドイツ国内でも、ラスト・チャンス、ドイツの負の歴史を清算しょうとの広告ポスターが・・・これが世界の動きです。もし、中国大陸と韓国・朝鮮半島の人々が、かつての日本の植民地を統治していた旧日本軍の生き残りを探し、告発することになったら・・・そして、政権担当者たちのなんとか・かんとか神社参詣は、その神社が日本の国教・国を代表する宗教なのかと・・・宗教の問題にもなる・・・フランスは、パリのシャンゼリゼ大通りのある凱旋門広場にフランスの無名戦士の墓がありまして、国家的セレモニーはそこで行う・・・決して、シテ島にあるフレンチ・カトリック・キリスト教の中心のノートル・ダム寺院ではしない・・・よーく、日本民族は考えないと世界に参加できない・・・国を守った人々に敬意をあらわすことには、誰も文句は言わない。それが戦争犯罪とかかわりのあるものであると・・・そういうことです。もっと、やかましいことを言うと、天皇の統帥権・とうすいけんの問題、旧日本軍はその統帥権をハイジャック・盗んで、好き勝手に戦争を始め、続けて・・・戦後、マッカーサー将軍のGHQが、なぜ、天皇の戦争責任を追及しなかったのか、それは、当時の天皇が軍人からの事後報告・事後報告ばかりで、正しい実態を知らされていなかったこと・・・完全に、好戦・戦争大好きの軍人たちに日本はハイジャック・乗っ取られてしまっていた・・・当時の日本で戦争批判をするものは非国民として、東京・巣鴨の拘置所に政治犯として、思想犯として、今風に言うとテロリストとして監獄に・・・ワタシが日本から遠くのフランスから、何が言いたいのか・・・ご理解していただくと大変にアベック・プレジィール、うれしいのでありますが・・・アジアが泥試合になる、その前に、電光石火友好作戦で、中国とも・韓国とも仲良くと・・・近隣友好の2014年になるように・・・S.V.P、シル・ブ・プレー、お願いします・・・大変な変化球を新年から投げましたが、ご理解していただけたかと、時代の風の変化を・・・
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この油絵は、フランス十九世紀の色彩のマジュシャン・魔術師といわれたドラクロアの水彩画をもとに、油絵にしているもの・・・まだまだ、未完・・・ドラクロワは当時、こんな大きな水彩画を描いていたと、60X60cmの原寸大・・・日本の江戸時代の絵師の伊藤若冲・いとうじゃくちゅうの描いた花丸図というものが、日本のある地方の神社で非公開となっていますが、そういうイメージもあってのもの・・・世界東西文化・アートは、どこかで似かよっております。同じ人間だからね・・・世界中には、自分と同じ人間が住んでいるとのご自覚を持つこと・・・世界がパァーと広がりまっせー・・・明日の金曜日・花金の夕方は、パリ在住の韓国人・女性アーティストのグループ・三人展のオープニングに招待されている・・・ちょっくら、友好活動に行ってくるぜー・・・ひとりひとりの日本人が、近隣のアジアの人々と、中国の人々と、韓国の人々と、仲良くせんにゃあいけん時代です・・・もう、これは、日本人の義務と責任です・・・
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パリ南郊外アパートの冬の静物台の上の花いろいろ・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下の陣地だけれどもね・・・また、勝手に写真撮ってる・・・花をお描きになっていらっしゃるもの・・・
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ちょっと、内容がハードでありましたので、お口汚しに・・・これって、日本語表現の謙虚な言い方、本当にお口が汚れることではないんじゃー・・・お口直しの方がよかんべえー・・・冬のパリのグラース・アイスクリーム専門店、お店の中は、いっぱいのお客ざーんでありました、冬でもアイス食べるんだからデザートとして、午後三時のおやつのお茶として・・・冬のパリは、お茶しなーいじゃあなくて、ねえねえねえ、アイスしなーい・・・お前は、オカマかってなもの、オカマの人、メンゴー・ごめんなさーい、ヤッホー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-09 17:10 | Trackback | Comments(0)
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