波多野均つれづれアート

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よく晴れた二月のパリのセーヌ河に架かる、ポン・デ・ザール、芸術橋の上から・・・

すこぶるに晴れた、この冬季節一番の気持ちのいい日曜日の朝・・・太陽の光りを浴びてビタミンDをダウンロードしなければいけないと・・・太陽浴びが必要なヨーロッパの冬・・・ヨーロッパ・ニュースはウクライナの首都キエフのマイダン広場からの中継ニュースばかり、親ロシア派と親欧米派に国が真っ二つに分かれ、ちょっと、ダンジュール・危険な状態に・・・内乱にならないことを願うばかり、フランスにはウクライナからの人々も多く住んでいて、ウクライナの人々のための教会がパリにある・・・日本では平和の風が吹いていますが、世界の変化を知らないと、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代には生きることができない・・・いいもーん、そんなことよりもって、ちょっぴりでも思ったらイケマセン・・・ロシアのプーチン大統領が悪玉になっておりますが、善悪共に存在するのが世界というもの・・・そして、状況によって善が悪にもなるし、悪が善にもなる・・・日本の時代小説の池波正太郎の江戸時代の世界のようでありますが、人間というものは状況によってクルクルと善にも悪にも変化する・・・ウクライナの人々の悲しみや苦しみや不安をちょっぴりでも理解しなければいけない、それが二十一世紀の時代に世界に生きるということです・・・
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よく晴れた二月のパリのセーヌ河に架かる、ポン・デ・ザール、芸術橋の上から、遠くルーブル美術館を見る・・・この橋は歩行者オンリーの橋床が板の橋、歩くとギシギシと音がする・・・世界・地球にはさまざまな人々がメム・トン、セイム・タイム、同時に生きていると思って生きること・・・バイ・・・オマケ、昨日は画材を買って20%のTVA・消費税が18ユーロ、約二千五百円もついていた・・・つまりフランス政府にとられたのにはビックリ、今週はお金が入るまでジャガイモとタマネギ生活・・・つまり、カレーを大量に作って引き伸ばし作戦の一週間・・・ゴッホの初期の名画、ジャガイモを食べる人々の一週間です・・・カレー・ライスだからいいじゃーんと、おっしゃられてもねー、この一週間、手をかえ品をかえのカレーどすえー・・・フレンチFMラジオからは、フランス人だったら誰でもが知っている、知らないのはフランス人じゃない、フレンチ・ポップスのリタ・ミツコが歌う、セ・コム・サー、人生ってこんなもんさぁー、Rita Mitsouko-C’est comme ca ,YouTubeにアクセスしてお聴きアレー、絶対に笑ってしまいますー・・・人生って、セ・コム・サー、こんなもんさぁーでこの一週間はカレーライス引き伸ばし生活です・・・じゃあ、これからカレーを作ろうー・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-02-23 18:55 | Trackback | Comments(0)
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