波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

トランスパラン・明確な、透明な、明朗なデモクラシー・民主主義の社会の二十一世紀時代・・・

今日は月一回の社会ボランティアの日だと、早朝に予定書きをベリフィエ・確認しましたら、なんとなんと、来週の月曜日だと・・・モウロクしている。記憶違い、思い込み違い・・・人間というものは思い込み違いの生き物だと、再度、ベリフィエ・確認確認の人生を生きないと、オ・ラ・ラーになってしまうというもの・・・今日のパリ南郊外の早朝は霧がかかっておりまして、サマー・タイム、夏時間が始まって一週間経過し、一時間ほど時間が早まったのですから、日常生活の時差というものがありまして、毎朝五時半起床が四時半起床になるとは・・・新聞配りや牛乳配り少年みたいになってしまって・・・夜は夜で早く、クッシェ・寝ないといけないいけないモードになって、夏時間の始まりは大変です。こういう時に、心臓マヒで亡くなる人間が多いと、時間の変化に身体がアダプテ・適応できない・・・気ばかりあせって、一日の時間が過ぎるのが超スピードのように感じられる、絵描き言葉でいうと墓場にこのまま突入するのかというブラック・ユーモア・・・とにかく、夏時間は一日のリズムが早い、これが六月や七月になると日没が夜の十時すぎのヨーロッパ・フランスですから、ヨーロッパのイベリア半島のスペインではこの時間帯からレストランが始まりますので、真夜中にビフテキを食べるということもありうる・・・そうすると、夜更かしの毎日、朝はボーとして、午後はシエスタ・お昼寝・・・とんでもない人生になってしまうというか、もう・どうでもいいやーの人生になってしまってワンワンワンというものです・・・サマー・タイムの危険性、落とし穴、油断していると、アッという間に人生がセ・フィニ、終わってしまう・・・人類の普遍なメッセージ、イソップ物語のアリとキリギリスのようになってしまう・・・
a0153141_15352249.jpg
パリのメトロ・地下鉄乗り換え通路に・・・フレンチ軍隊のセクハラ特集の雑誌の宣伝・・・長いこと、国を守るアルメ・アーミー、軍隊内のセクハラ・スキャンダルはタブー・禁断、触れてはいけないものになっておりましたが、フランス社会は変化変化して、今や、同性愛結婚・ゲイ同士の結婚も合法化されて・・・フランス語に、トランスパラン・透明なもの、明確にするもの、という表現がありまして、二十一世紀はトランスパラン・透明にする時代の始まりだと、軍隊内のセクハラ・スキャンダルもトランスパラン・太陽の下に、明確に・・・どうであれ、デモクラシー・民主主義とは明確な・明朗な社会のことでありますから、セクハラ・スキャンダルも明確に・・・日本列島では、軍隊を持つということに焦点が当たっておりますが、軍隊を持つと必然的に、こういうスキャンダル・事件も起きるもので・・・フレンチなうの国際ニュースは、二十年前のアフリカ・ルワンダの大虐殺・ジェノシィドにフランス軍が関わっていたとかの問題になりまして、ルワンダでの二十年後の大虐殺をメモワール・記憶するセレモニーにフランスは出席しないと、外交的に大爆発・・・軍隊を持っていると、国連の要請で軍隊を問題の起きている国に派遣しなくてはならない。これは、これで正しいのでありますが、その軍隊が人種差別の強い、つまり、白人対アフリカ人の構造になりますと、西洋歴史の植民地感覚がありますから、どうしても、支配するものと・支配されるものに、差別の社会になるというもの・・・軍隊を持つということは、差別社会を世界各地に生み出すのか・・・と、パリ南郊外のアパートの食卓テーブルの上のノート・パソコン打ち込みブログで考えてしまうのであります・・・一党独裁政権のどこかの国では、ピーポー・ピーポーと救急車が来そうな内容のブログでありますが、現実の世界は、こうなってしまうもの・・・
a0153141_15353860.jpg
フランス発信の文化・アート・ブログなので・・・これは、パリのど真ん中にあるパリ・ポンピドー現代美術館の別館・アネックス・・・フランスの東、ロレーヌ地方にある、メッス・ポンピドー現代美術館の宣伝ポスター・・・文化・アートの集中化を防ぐ、地方に文化・アートをの運動の分散化のひとつ・・・日本も首都・東京中心の文化・アートを続けていくのではなく、地方の人々にも文化・アートの風を感じる生活を実現しなければならないというもの・・・行政の問題だというのではなく、地方に住む人々も文化・アートを感じる生活をしなければいけない・・・トランスパラン・透明なかくしごとのない人生を・・・バイ・・・Lily Kershaw-As It Seems がフレンチFMラジオから流れている四月のよく晴れたパリ南郊外・・・昨日はフランスの首都でパリ・マラソンがありました。北アフリカのモロッコ南のサハラ砂漠では、第二十九回のサハラ砂漠マラソンがありました。人間は走る生きものだと・・・すかす、しかし、サハラ砂漠のマラソンではみんな水ボトルの入った大きなリュックを背負ってトボトボと歩いていた、日中最高気温40℃前後のサハラ砂漠の歩きマラソン・・・来年の参加者を応募しているとかとか・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-04-07 16:25 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanoart.exblog.jp/tb/19653493
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。