波多野均つれづれアート

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ベルギーのディアーブル・ルージュ、赤い悪魔の逆転マッチ・試合にヨーロッパは大興奮する・・・

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これが、今年の夏に流行するであろうパリ発信のモード、ル・バミューダ・・・長半パンのことドスなあー、フレンチ・バミューダなのでル・バミューダ、ダイエットの季節ドスなぁー、ブラジルのコパカバーナの砂浜の超ビキニとまでは申しませんけれども、夏の海岸散歩にそろそろダイエットの足がスラリと見えるル・バミューダ、こんなことを書くと日本全国の教育委員会のお母さま方から大叱られものですが、やはり、女子たるものが歩いたら一度は男が振り返る雰囲気がないといけません・・・マズッ、おばさんだったぁーということがよくある、おばさんセクハラではございませんのでご理解のほどを・・・さてさて、昨夕のブラジルからのプラネット・フット、サッカー惑星の話題は、ベルギーのナショナル・チームのディアーブル・ルージュ、ユニフォームがルージュ・真紅なので赤い悪魔とよばれている・・・ベルギー対アルジェリア、2対1の逆転マッチ・試合、ベルギーは長いこと・・・3大会・12年間、このサッカー・ワールド・カップに参加していなくて、念願のワールド・カップ出場に国中が沸いている・・・フランス人は昔しから、お笑い小話しでベルギー人を田舎者だとバカにしていましたが、パリからタリス・ヨーロッパ新幹線に乗って一時間ちょっとで首都のブリュッセルの町に下りると、フランスの地方都市のような雰囲気のベルギーがある・・・昔しのパリの感じが裏通りには残っている、ショコラ・チョコレートが世界中で一番おいしい、ベルギー・ビールもおいしい、大変に小さな国土なのでありますがヨーロッパの隠れ家のようなのがベルギー・・・パリからクルマで日帰りもできる・・・
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フレンチからのd’Art d’Art、ダァール・ダァール、早口でダァー・ダァー、アート・アートのブログなので、ベルギー・アート紹介・・・これは、ベルギーの異端児、アンソールのピエロとガイコツ、1907年作、油絵、98X113cm、個人コレクション・・・アンソールは仮面の画家とかなんとかよばれておりまして、社会批判・社会風刺的なアートが多い・・・ちょっと、この時代に早すぎた絵描き・・・今であれば、現代アートの旗頭のひとりになっている・・・ワタシのお気に入り絵描きのひとり・・・
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ベルギーを代表する絵描きと言えば、このマグリット・・・シュルレアリスム・超現実主義、想像力の開放と合理主義への反逆、人間の自由と変革を目指したアート運動・・・マグリットの白紙委任状、1966年作、グワッシュ、38,5X45,7cm、個人コレクション・・・この絵は空間の置き換え、眼に見えるものは、いつでも、ほかの見えるものを隠す事ができるのです。四本の木の前を通り過ぎる女性はそれらの木を隠しており、ほかの木は、彼女自身を隠している。白紙委任状とは、彼女がしていることに対して、彼女に与えられた許可書なのですと、マグリットは書いている、ちょっと、哲学的ですが、これがシュルレアリスム・超現実主義というもの・・・つまり、見えるものと見えないもの、人間は見ているようで実は、何も見ていないという言葉とイメージの世界・・・シュルレアリスム的に、ユー・アンダー・スターンして下さーい・・・こんな絵もあるのだと・・・
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これもベルギーを代表する絵描きのデルヴォーのポンペイ、1970年作、油絵、160X260cm、デルヴォーの絵は広場に立つ女性たちの謎とよばれている・・・デルヴォーもシュルレアリスム傾向の絵描き、日常にはショッキングな女性のヌード・裸婦がお芝居のような舞台の古典的な空間に存在し、清らかなエロティズムとか批評されている、こんな絵もあるのかと、これもアンダー・スターンして下さーい・・・ヌード・裸婦の絵を見ても驚かないように・・・
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ベルギーの港町、アントゥルペン・アントワープ生まれで、そこに住んでいる日本とベルギーのハーフ・ハーフのサキ・クララちゃんでーす・・・家に飾るお花を買いに行って、私が持って帰るーのだぁー、でも、大変なのだぁー、よいしょ・よいしょ・・・パパのパパとママ、おじいちゃんとおばあちゃんのこと、がサキちゃんのウチに食事にくるから、食卓テーブルの上に大輪の白いユリのお花を買って・・・お手伝いなのだぁー・・・サキちゃんの大好きなものはショコラとミルクでぇーす、アイスもだった・・・バァーイ・・・よいしょ・よいしょ・・・ベルギーなうのミュージックは、Stromae-Formidable(ceci n’est pas une lecon) ストロマエが歌う、フォーミダァーブル、人生は決して毎日がフォーミダァーブル・ワンダフル、すんばらしーい・素晴らしいものではないけれども・・・ストロマエとはマエストロのひっくり返し・・・生きてることはフォーミダァーブル・ワンダフル、素晴らしいと歌いたい・思いたい・・・どんなことがあっても人生は・生きることは、フォーミダァーブル・ワンダフル・素晴らしーいぜっという自分になること・・・YouTubeにアクセスすると、ベルギーの五月の雨の朝のブリュッセルの町がボンジュール・こんにちわー・・・ストロマエもアフリカンとベルギーのハーフ、彼はコンピューターでリズムを作り、自分で歌う、パリのFMラジオ局にデモテープを送り、新曲紹介番組から人気が出たラッキー・ボーイ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-18 17:00 | Trackback | Comments(0)
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