波多野均つれづれアート

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グラン・コン、大バカの周りにはプチ・コン、ちっちゃなバーカが集まるフレンチ社会政治世界・・・

7月の夏バカンスが始まったフランスなのに、メテオ・お天気は11月のような雨降り続き、パリとパリ南郊外の今日の日中最高気温は18℃・・・18℃でっせー、オヤジ、そんなにコーフンしなくてもお天気は変わらない・・・フレンチ・ニュースのお笑いは、フランス第五共和国のオランド大統領がイメチェンして、細身の金属フレーム・眼鏡をフチ黒フレームの眼鏡に替えると、西洋社会は見栄え、見せかけ、外見が大切の世界でありまして、われわれ日本の昭和時代人間教育の・・・人間は外見ではなく、中身じゃろーという、ボロを着ていても心は錦・にしきという価値観が通用しないというか、フランス社会ではこれっぽっちもございませーんなので、こんな小細工をしてのイメチェンすると・・・するとすると、オ・ラ・ラー、その新しい黒メガネのフレームが外国製のものだったと、今フランスは経済不況時代なので、自国産業を守るビジネスを推進している、自国産業保守主義化・・・メイド・イン・フランセーズ、フランスものをまず、買おうー運動・・・そんな時に、大統領が経済不況イメチェンで外国製のものを買ってるとはで・・・またまた、大統領支持率はアップせず・・・こんなものなのですよ。政治家人間というものは、世の中の変化がわかっていない・・・サロー・バーカでしょ、大統領がメガネ屋に行ってメガネをひとりで買うことはないから、政務次官なんかにたのんで買ったメガネの結末、グラン・コン、大バカの周りにはプチ・コン・ちっちゃなバカが集まるというフランスからの週末お笑い話し・・・
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夜八時のフランス全国放送テレビ・ニュースのあとにある、フレンチ・メテオ、お天気予報コーナーに・・・日本を通過したメガ・巨大タイフーン・台風のコメントがありまして、台風と竜巻の違いのフレンチ的コメント・解説・・・フランスには大西洋からこんな大型のタイフーン・台風はめったに来ませんから、話題性になる・・・ニューヨークのマンハッタン島に行った時に、アメリカのメテオ・お天気予報を毎朝テレビで見ていましたら、なんとなんと、ニューヨーク・ローカル、地元マンハッタン島のお天気予報にはサングラスが今日は必要だぁーというコメント・解説がありまして、サングラスお天気予報・・・世界のどんな場所に行っても、風景絵描きなので必ず、メテオ・お天気予報はゲットする・知ろうとする・・・奇人変人どすなぁー、こうなると・・・
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なんじゃ、こりゃぁー・・・パリ南東郊外のイエールの町で開催されている印象派の画家・カイユボットの展覧会がありまして、郊外線を乗り継いで・乗り継いで、二度も乗り継いで行きました。クルマで行ってもよかったのですが、セーヌ河の上流は橋が少ないので道を探すのに大回りになるし、パリ南郊外のオルリー国際空港の向こう側なので、道がややこしくて、ストレスなので郊外線を使って行くことに・・・そうしたら、じゃーん、イエールの町になんと、日本語のレストランが目の前に・・・なんじゃ、こりゃぁー・・・れたうらん・けいこ、つまり、日本語ひらがなで、れすとらん・けいこと書いたつもり・・・フランス語では、寿司・マキ・ヤキトリ、スペシャリテ・ジャポネーズ、日本料理専門店・・・なんだけれども・・・
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・・・お店の名前が、MEIKO・めいこなのか、はたまた、けいこなのか・・・世界がお寿司ブームになってしまって、フランスのこんなパリ近郊の中華レストランもイメチェン、イメージ・チェンジのこと・・・日本ブームがこんなところに・・・もう、このパリ郊外のわからんレストランはわからん現代アートものでしょ・・・大いにお笑い下さーい、笑うところに幸福がある・・・ほとんどの中華レストランがイメチェンして、日本式お寿司・巻き・焼き鳥と、中華もあるでよ、ベトナム料理もあるでよ、タイ料理もあるでよのアジア料理店になっている・・・日本でラーメン屋けいことか、けいこ食堂とかはないか、カラオケ・スナック・けいこならありそう・・・フランスのパリ郊外のけいこ寿し、フランス人は読めないから・・・日本のフレンチ・レストランでヘンテコナ名前があったら、フランス人は大笑いする・・・大阪に、レストラン・ネスパというのがあった、フランス語のネ・ス・パとは英語でイズント・イット、なになにでしょうという意味、だから、レストラン・ネスパはレストラン・でしょうの意味・・・関西アホ漫才みたい・・・入口に、金不換・きんふかん、お金では買うことができないほどに価値があるものと書いてはあるけれどもね・・・これが中華的な大風呂敷表現なのか・・・パリの郊外で哲学してしまう・・・
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その途中のパリ近郊の乗り換え駅通路は、なんじゃなんじゃモザイク・アート・・・ここはイスラームのモスケ・モスク、イスラーム寺院のこと・・・なのかというようなデザイン雰囲気・・・パリ南東郊外はアラブ系フランス人やアフリカ系フランス人が多く住んでいる、ここはモロッコなのか、ここはカメルーンなのかっていうもの・・・これもフランスでございまする。クルマに乗っていてはフランスなう生活がわからない・・・余計なおせっかいオマケ、フレンチ・テレビのパリとパリ近郊ニュースの中で、今年のパリは集団自衛権じゃあなかった集団スリグループがボクー・ボクー、いっぱい・いっぱいだと・・・世界からの観光客が狙われている、なかでもアジア系観光客がカモになっている、アジアの中でも、中国人と日本人がターゲット・狙われている・・・なぜならば、大きなお金単位の現金を常に持ち歩いている、スマートフォンを持っている、スリの免疫がないからカモになっている・・・フランス・パリのスリはグループでピラニアのように襲ってくる・・・とにかく、その場から逃げること、走って逃げること・・・以前、ルーブル美術館のメトロ・地下鉄駅ホームでこの東欧系の女の子ピラニア集団に遭遇して・・・ワァーオ、日本人だぁー、カモがいたぁー・・・ホームの端から端まで走って逃げました、美人のカワイイ女の子たちに追いかけてほしかった・・・バイ・・・週末ミュージックは、The Lumineers-"Stubborn Love"(Official Video)-YouTube 、このビデオ・クリップにはじぃーんときます・・・健康第一・無事故の週末を・・・チャオ
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by h-hatano-art | 2014-07-11 17:27 | Trackback | Comments(0)
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