波多野均つれづれアート

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アンチ・セミニズム、反ユダヤ主義とイスラームフォビ・イスラム嫌いのフランス社会なう・・・

猛暑の後には、オラージュ・雷雨がやってきたフランス各地の夏七月・・・南フランス地方のキャンピング場では竜巻・強風によりキャンピング場内の木が倒れ、二人亡くなるとか・・・今週は気温が10℃も下がって、冷たーいパリとパリ南郊外の朝になって、上着が必要・・・地球天候の異常な変化に戸惑っている現代人、南フランスの地中海の海岸では、海水の温度が上昇しクラゲちゃんが異常発生・・・オ・ラ・ラーの夏七月・・・テレビニュースでは、マレーシア機墜落後のぎくしゃくした様子と中東パレスチナ自治区へのイスラエル軍の終わることのない攻撃・・・二十一世紀に時代が変化して、世界は今までの人類の愚行をくり返さないと決意したのはウソだったのか・・・人間の文化・アートというものは、アートすることは現実世界を直視すること、決して、眼をそらさないことですから、世界の変化を感じてアート・文化しなくてはいけない・・・そんなの関係なーいっていっていたら、世界から関係なーいとなる、それが、いつの日か自分にも関係してくるというものです。アートすることは現実世界を自分の眼で見て、考え思うこと・・・そして、自分なりに行動すること、それが人間としてまっとうに正しく生きること・・・ようござんすか、アジア世界では、反日とか・反中とか・反韓とか、おもしろおかしく無責任なお笑い漫才のようにメディアが反価値のことばかり騒いでいますが、頭をクール・冷静に、心をセレニテ・平安に・・・人心が乱れると、自然世界が乱れてくる・・・
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フランスのおパリでは、先週の土曜日から、パリ・プラージュ、パリ海岸・パリの砂浜がセーヌ河ぞいにデビュー・登場しました。ノルマンディー地方の海岸の砂を持ってきたのとか・・・バカンスに行けないパリ市民とパリ近郊の人々のために始まったものでありますが、今では世界の観光客のためにのパリの砂浜海岸・・・8月17日まで、朝九時から真夜中まで毎日オープン、真夜中すぎるとサンドリヨン・フランス語のシンデレラ姫のこと・・・女子はみんなシンデレラになってしまう・・・
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このように、ビーチ・パラソルもございます、ビーチ用の寝そべる長イスもございます、お子ちゃまの砂遊び場もございます、ビールも売ってございます・・・ございますだらけのパリ海岸・・・すかす、しかし、これが始まるとパリのメテオ・お天気が悪くなる・・・おんな心とパリ・プラージュ、その共通点は、機嫌のいい日もあるし、お機嫌のちょー悪い日もある・・・セクハラ発言だぁー、パリ市中引き回しの上、セーヌ河で水責め・・・かんにんしておくんないましー・・・
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よく晴れた七月の土曜日の午後のルーブル美術館の回廊から、ルーブル・ピラミッドを見る・・・世界からの観光客が多い、パリ観光のトップ・スリーの場所は、①パリの北、モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院からのパリの眺め、②セーヌ河の中洲、パリ発祥の地にあるノートルダム寺院、③そして、世界の名画があるフランス国立ルーブル美術館・・・それから、エッフェル塔とかシャンゼリゼ大通りのてっぺんにある凱旋門とか、とか・・・いずこも、集団的自衛権じゃあなかった、集団的スリグループが多いのでアットンション・お気をつけあそばせーというもの・・・
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パリ市とパリ郊外の各市では禁止されている、イスラエル軍のパレスチナ攻撃・侵略に反対の集会デモ・・・しかし、人間というものは禁止されるとやってしまう生き物でありまして、先週の土曜日の午後、パリの北にあるモンマルトルの丘にも近いバルベス街でアラブ系フランス人によるアンチ・イスラエルの集会デモ・・・
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フランス内務省・内務大臣から、この集会デモはアンチ・セミニズム、反ユダヤ主義になるものだと、アンテルディ・禁止になる・・・じゃあ、反対のイスラームフォビ、イスラム嫌いはいいのか、アラブ人嫌いはいいのかと・・・フランス社会でユダヤ対アラブの暴力が始まる・・・というのは、この集会デモには、カッサー・壊し屋というチンピラ・ギャングが参加して、火事場のドロボー行為をする、つまり、商店を襲って・壊してレジから現金をドロボーする、ヒドイのになると火をつける、まさに、火事場のドロボー壊し屋集団となる・・・これもフランス・ミックス社会の現実、光りと影・・・中央のオランド大統領の顔写真の上には、ASSASSIN・アッサンサン、人殺し・殺人者・暗殺者とフランス語の文字、フランス政府はシランス・沈黙、黙っているから・・・見て見ぬふりをしているのは同罪だと・・・東洋の仏法価値観では与同罪・よどうざいだと・・・
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あまりにも、殺伐なパリなうになりましたので、パリの西郊外、ノルマンディー地方にも近い、印象派のマエストロ・巨匠モネの家があるジヴェルニーのアメリカン印象派美術館の夏の展覧会のポスター・・・ベルギー・ブリュッセルの印象派たち・・・パリからクルマで一時間ちょっとの場所、パリのサンラザール駅から郊外線もある、ヴェルノン駅下車、ナベット・バス、専用バスに乗り換えて・・・パリから日帰りで行ける美術館・・・フレンチFMラジオからは、Indila-S.O.S-YouTube パリ生まれのインド系フランス人のインディラちゃんが歌う、エス・オー・エス・・・中東パレスチナ・ガザの子供たちの心の声のよう S.O.S・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-21 16:59 | Trackback | Comments(0)
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