波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

世界の、地球の局部紛争はガン細胞のよう、俺たちに明日はない・・・をアレテ・ストップするには・・・

フレンチ・テレビ・ニュースの終わりにあるフランス・メテオ、お天気予報では、モウベ・トン、悪い時期、雨降りばかりのお天気が悪いという意味・・・の八月のパリだと、ノルマンディー地方もブルターニュ地方も北大西洋地方も雨降り、お天気がいいのは地中海の南仏だけー・・・ですから、みんなが南仏の地中海の海岸・浜辺に夏ヴァカンスに行く、それも、ヨーロッパ中がお天気のいい、シガール・セミが日の出からミーンミーンとうるさく鳴いている南仏地方に、レッツ・ゴウー・行っちゃう・・・南仏に住んでいるフランス人はあまりに毎日が暑いので、涼しいアルプスの高原にヴァカンスに行く・・・午前中から家の雨戸やアパートのブラインドを閉めておかないと、部屋の中がオープンのように熱熱になってしまう、夜になると雨戸やブラインドを開けて涼しい風を入れるというもの、出かけようと外に駐車した車のボンネットは午前十時頃はもう熱熱のフライパン状態、目玉焼きが焼ける・・・北に住むフランス人が夏ヴァカンスでいっせいに日焼けをすると、皮膚ガン予備軍になる・・・さてさて、夏八月の世界は紛争紛争の夏に明け暮れて、ウクライナから中東パレスチナから、今度はイスラーム過激派に国がハイジャックされそうになっているイラクへアメリカが軍事介入を始めると・・・世界・地球を人間の身体に例えると、世界各地での局部的紛争はガン細胞のようなもの・・・初期段階で解決しないと、時間がたつと大変なことになる・・・世界・地球全体がガンという人間同士の争い・紛争になってしまう・・・フレンチ・メディアではイラク国内のアラブ系住人のキリスト教徒がジェノシィド・ジェノサイド、民族抹殺・根こそぎに殺害されるからと・・・人間の記憶に新しいのは、ナチ・ドイツから始まった民族根こそぎ殺害・ジェノサイド・・・アジアのカンボジアのポルポト政権によるジェノサイドもあった・・・これをどこかでストップしなければ、人類の未来はない、ハリウッド・シネマの俺たちに明日はないのボニー&クライドのような結末、終末思想になってしまう・・・
a0153141_15595049.jpg
パリの街の中にも中世のシャトー・お城があるだんべー・・・昨日は、パリ六区に行きました。ソルボンヌ大学校や医学大学や美術学校のある学生街・・・そのソルボンヌ大学の正面前には、このようにパリ中世のお城・クリュニーのお城・・・ここは、今、パリの中世時代の美術館になっている。パリ・十五世紀末の一角獣と貴婦人の大きなタピスリー、壁掛けが有名・・・
a0153141_1605894.jpg
城壁の玄関口・・・こんなのが好きなんですよねー、個人的に・・・門の絵シリーズものを描いているから・・・女性を見ても感動しないけれども、こんなんを見たら感動する・・・あっ、いっけねぇー、セクハラ・セクハラはクワバラ・クワバラになる・・・
a0153141_1621598.jpg
いかにも、タコにもヨーロッパ・西洋文化の中世ルネサンス様式の石の門・・・これを見て、ずーと、君といつまでも楽しめるというのが変人奇人の世界・・・ソワイエ・ビィヤン・ブニュウ、ユー・アー・ウェルカム、世界奇人変人クラブへようこそ・・・
a0153141_1631347.jpg
このパリのお城の出発は、紀元200年頃のローマ時代様式の共同浴槽跡・遺跡から始まった・・・クリュニー中世美術館の後ろにあるローマ時代の共同風呂遺跡・・・西洋のお城や教会はほとんどが、このローマ時代の遺跡の場所に建てられた・・・そこに古代のパワーがあるらしい・・・パリの街のミステリー・ゾーン・・・すぐ近くのシテ島にあるノートルダム寺院でも、みんな古代時代の神々の礼拝堂の遺跡に建てられた・・・その時代のパリの街はLUTETIA・ルテチアとよばれ、人口約6,000人の当時としては小都市だった、遠くローマ帝国に続くローマ街道の石畳・いしだたみの道もあった・・・それがパリの始まり、耳をすますと昔しの人々・庶民の声が聞こえてくる・・・
a0153141_165459.jpg
夏のフランスの食べもののひとつに・・・夏野菜で作ったラタトゥイユ、夏野菜のオリーブ・オイルでの煮込み南仏料理・・・ちょー簡単、材料は、タマネギにトマト、クージェット・ズッキーニのこと・・・にナスビ、赤・黄・緑色のピーマン、ニンニク・・・適度に切って、オリーブ・オイルを入れて、炒め煮に風にする・・・トマトから水分が出るのでお水は入れない、そのかわり火加減は中火から弱火でグツグツに込む・・・そうすると、マドモワゼル・エ・マダム、お嬢さんと奥さま・・・南仏のおばあちゃんが作るラタトゥイユが出来る・・・エッセイエー・試しに作ってみようー・・・塩加減はお好み、ワタシは食べる寸前にお醤油をかけて食べるのが好き、そうすると南仏料理・ラタトゥイユ和風になる・・・パンと一緒でも、ご飯と一緒でも、パスタ・麺類と一緒でも、おいしい・・・ちょっと、温かいのがおいしい・・・厚い鍋で必ず、フタをしてコトコト煮込むこと、冷やしたアルザス地方のマスカットの香りが高いリースリングの白ワインなんかを飲みながら、おフランスして下さーい・・・南仏料理のラタトゥイユだから、南仏のプロヴァンス地方の冷たいロゼワインでもよろしーいかも・・・お南仏・ミディして下さーい・・・南仏のことを、ル・ミディとフランス語では表現する・・・
a0153141_167278.jpg
南仏の家庭料理でありまして、レストラン風に仕上げると、このように半熟のタマゴを上から置く・・・この下にパスタやそうめんをひいてもおいしい・・・つけじる風というか、つけスープにして、冷たいソーメンにちょこっと、お醤油かけて食べるとおいしい・・・夏野菜を食べる地中海地方の人々の知恵・・・野菜をきちんと食べんにゃあいけんよーとおばあちゃんの声が聞こえてくる・・・チャオ・・・おまけミュージックは、Rhye-Open-YouTube なんかよろしかろうーと、オープンでっせー・自分自身を全開・オープンすること・・・静かな夏の夜空、エトワール・星星がいっぱいの星月夜の下で・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-08-08 17:10 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanoart.exblog.jp/tb/20075929
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。