波多野均つれづれアート

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パリ六区のソルボンヌ神学校には、バスク人のフランシスコ・ザビエルが在籍していたの巻き・・・

夏八月の今日・九日は、ひつこいは江戸っ子表現だった・・・しつこいかも知れませんが、日本民族のメモワール・記憶の日・・・1945年8月9日11時2分、ナガサキにボンブ・アトミック、原子爆弾投下、三日前のヒロシマへの原爆投下に続く二回目の原子爆弾・核兵器使用・・・平和への祈りはいいのでありますが、平和への実現、いつか平和になるだろうーのアナタまかせではいけない、日本民族のミッション・使命はゆるぐことのない平和の実現をすること・・・西洋世界の挨拶にシェイク・ハンド、手をお互いに握り合うことがあることはご存知ですね・・・これはお互いに、手に武器は持っていませんよというもの、ナイフも刀もピストルも何も持ってはいませんよというもの・・・日本人は挨拶に握手をする習慣があまりないから、シェイク・ハンドは抵抗があると思いますが、私は何もあなたに危害を加える武器を、ナイフも刀・サーベルもピストル・銃も大量殺戮の核兵器も持っていませんよというパフォーマンスをすることが必要・・・フランスでは私は手に何も持っていないと同時にビズ・両ほほをくっつけてハグ・抱き合う挨拶がありまして、初対面でこの挨拶をすると・・・お前は、フランス人以上にサンパ・サンパテック、気持ちのいいやっちゃーとなる、田舎のフランス人はみんなこの挨拶をする・・・挨拶オマケに、この握手をする瞬間に相手の目を見て挨拶すること、よその方を見て握手するヤツは信用できないとなっておりまして、必ず、相手の目を見て挨拶をすること・・・エスキモーの挨拶、知ってる?知りまへーん、それはハグしてお互いのネ・鼻とネ・鼻を左右にくっつけて、こすり合わせて挨拶をすると・・・女の子にこの挨拶したら、ヘンターイといわれる、気をつけようー・・・フランスの週末新聞記事に、フランソワ・ミッテラン・エテ・モン・パパ、25歳のスウェーデン人の男子が自分の父親はミッテランだったと、何も変化のない夏ヴァカンス先のスキャンダル記事になりそう・・・元フランス大統領だったミッテランは愛人との間に認知した女子がすでに存在する・・・政治家の下半身問題はスキャンダルに・・・よくフランスは自由恋愛の国だと、シャンジェ・ド・シュバル、馬を乗り換えること、つまり、お互いに馬を乗り換えるように自由恋愛をする、浮気をするのが平気の国だとのイメージがありますが、それはスットコドッコイでして・・・それは社会的な権力とお金とヒマがあるどうしょうもない人間ばかり、それこそ人間としての変態・、マラード・病気のようなもの・・・フランスでは身近な人に三姉妹がみんな父親が違う、母親は同じだけれども、子供としてはハードでっせー、モラル的にも精神的にも複雑・・・自由恋愛・浮気はほどほどに、やってもいいけれどもそれには、人間としての義務と責任がある・・・イスラーム世界のお金持ちの一夫多妻は人生疲れまっせー・・・絵描きはやらない、自分のアート世界を実現するのに自由恋愛・浮気する時間はない、ホンモノの絵描きはやりまへんのや、ピカソは何回もやってるじゃーん、それはお金持ちになった有名人のピカソ・・・そんな自由恋愛エネルギーがあったら、自分のアート世界実現に使い切る・・・世界平和実現と同じ、絶対に争うようなこと、戦争はしない・・・
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パリ六区にあるソルボンヌ大学校、フランス社会には何故か、私立の大学はない、みんな国立か公立・・・ナポレオン以後の時代から教育が国家にコントロールされている・・・そのソルボンヌ大学付属のシャベル・礼拝堂、中世のソルボンヌは神学校だった、それも、ヨーロッパから学生が集まる神学校だった、そこで使用される共通の言葉がラテン語だった、今の英語・米語のようなもの・・・だからこの地区はカルチエ・ラタン、ラテン語を話す地区・場所だと言われるようになったとさ・・・この中世時代当時のソルボンヌ神学校の学生にバスクからやってきたフランシスコ・ザビエルがいた・・・そう、日本への布教、カトリック・キリスト教の宣教師だったザビエル・・・そういう風を感じるパリの場所、日本人にとってはね・・・ここでもパリの音楽祭のバイトをやっていたから、よーく、知っている。この礼拝堂の地下にはクリプト・地下礼拝墓地があって、歴代のフランスの聖人が眠っている・・・この礼拝堂は通常、一般公開していない、音楽会や展示会があるときに内部に入れる・・・
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そのそばのサンミッシェル大通りには、ワタシの若い友人が日本からハネ・ムーン、新婚旅行でパリにやってきて、泊まったホテルがある・・・パリらしい下町の学生街のホテル・・・ホテルの名前がスエズ・ホテルとはこれいかに、多分、スエズ運河が作られた時代にオープンしたものなのだろう、フランス人にはオリエント・東洋もの、中東もの好きが多いから・・・パリでスエズだょ~んのホテルに泊まった新婚さんいらっしゃーいは、夫婦仲良くしているだろうか・・・
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そのホテルの下というか、横にはなんとなんと・納豆ーごはん的な、イングランドのマークス&スペンサーの食品のみのお店がデビュー・登場する・・・以前は、学生がいっぱいのファースト・フードのハンバーガー屋だったのに・・・ここではイギリス風のサンドイッチを売ってる、日本のコンビニのオニギリお弁当のような感覚・・・お惣菜的なイングランドの食べものも売っているので、ツーリストはホテルで持ち帰りのお部屋お食事ができる・・・5ユーロ、約七百円前後ぐらい、と書いてあるのは、5ユーロで英国風サンドイッチとコーラとプチ・デザートがつくというもの、日本の感覚だったらワンコインの五百円感覚・・・
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パリ六区のサンミッシェル広場のフォンテーヌ・泉のこと、つまり噴水のある泉・いずみちゃん・・・ここはよく待ち合わせ場所に使われる、この下にメトロ・地下鉄の駅があるし、パリ市内バスの各路線のバス・ストップもあるし、ちょーお便利な場所・・・ロンドンのタイムズ・スクウェアー広場にちょびっと似ている・・・まわりには安レストランやカフェがいっぱいあるし、学生街だから高田馬場か、ここは・・・パリで東京の新宿・高田馬場とは身もフタもないか・・・
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そこでお昼の十二時にランデブー・待ち合わせをした女の子が、銅版画家夫婦のひとり娘・カレンちゃん、25歳、アート・グラフィックのトラバーユで8月下旬に大西洋の向こうのカナダのモレアル・モントリオールに行く・・・カナダ産のぬいぐるみのアート・パッケージや広告なんかをするのだと、それもオルジナタァー、フランス語でコンピューターのこと・・・を使っての最新グラフィック・デザイン・・・姿かたちはアジア人だけれども、中身の精神はフランス人、パリ生まれ、日本語はしゃべれるけれどもフランス語の方がしっくりするのだと、バイリンガルの英語もしゃべれる・・・ちなみに、Wifiはフランス語読みでウィフィという・・・東京でウィフィできますかって聞いて、みんな、目が点になっていた・・・フランス語では、ウィフィなのじゃー・・・
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そして、ワタクシが画学生時代の夏のバイトで毎日食べていたクスクス屋でクスクスを食すと・・・この辺は、もう庭のようなもの・・・クスクスはフランスの北アフリカの植民地料理のひとつ、モロッコ・アルジェリア・チュニジアなどなど・・・これは、チュニジアのクスクス・レストラン、シェ・ハマディ、ハマディ親父んとこというレストランのクスクス、羊肉のひき肉団子クスクス・・・カレンちゃんは野菜タジンを注文していた・・・パパの友達の奇人変人のおじさんとお昼ご飯デート・・・それにしても、最近の若い女の子は食べるスピードがちょー速い、いろいろと会話してのクスクスとタジン食べ・・・アトンデー・アトンデー、待っちくりー・・・奇人変人の絵描きは歯が悪いから、上下とも部分差し歯でゆっくり食べなのであった・・・トントン・おじさん、食べるのオソイー・・・フレンチ・テレビなうでは、フレンチ・マクドの宣伝で新メニューのマクド・ハンバーガーをムーン・ウォーク、月面遊泳歩きのようにちょーゆっくりと食べるシーンがある、よく味わって食べませうーという意味・・・フレンチ・マクドは中国の上海からの賞味期限きれきれの鶏肉を使っていないから健在どすえー・・・フレンチ・タッチのきついフレンチ・ジョーク・・・これがフランス的なるものというもの・・・
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by h-hatano-art | 2014-08-09 18:42 | Trackback | Comments(0)
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