波多野均つれづれアート

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スーパー・リュンヌ、ムーン、満月のインターナショナル・世界の夏八月さまざま・・・

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パリ南郊外のアパートから東の方向に夏八月のスーパー・リュンヌ、ムーン、満月が昇る・・・これで夜の九時頃・・・
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暗くなっての十時過ぎ・・・向かいのアパートの屋根のテレビアンテナがご愛嬌・・・インターナショナル・世界的に夏八月の満月の季節、フランス人たちからアニマル・ハタノと言われていますから、満月の時に狼・オオカミ男にメタモルフォーゼ・変身しなくてよかった・・・しかし、なぜか、人間は満月の夜前後になると、マル・ドルミィ、悪い睡眠、つまり、よく眠れないと・・・精神というか、気持ちというか、太古のDNA・記憶遺伝子というか、そういうもろもろのものが満月の夜に復活する、身体的にもおかしくなる・・・次の満月が美しいスーパー・ムーンの日は、九月九日・・・さてさて、フランス社会の夏八月の半ば前は・・・ブランジェリー・パン屋がみんな夏バカンスで閉まっている・・・パリの街、パン屋を探して探して三千里、パン・バゲット一本を買いに行くのにメトロ・地下鉄に乗って・・・本格的な夏のパリのバカンス・モード、エトワール・星つきのレストランは九月までフェルメ・クローズ、閉まっている・・・パリの街には世界からのツーリスト・観光客ばかり&スリばかり・・・さてさて、今日のパリの日中最高気温は23℃、南仏マルセイユでは33℃・・・フランス人の友人は今週から南仏のサントロペ近くの家を二週間ほど借りて、家族で夏バカンスに行くのだと、サントロペでっせー、地中海の港町・サントロペ、世界中からのセレブ連中の豪華船が停泊している・・・お前たちは、どこにも行かないのかと、こんな混雑の時に行くわけないじゃーん・・・どうもフランス人感覚では夏バカンスに行かないのはお金のない貧しい人々のカテゴリーなのだと・・・ケッコウケダラケ・ネコハイダラケと、日本庶民シネマだったフーテンの寅さんのセリフが聞こえてくる・・・夏の季節は油絵の具の乾きが早いので絵描きトラバーユには最適の時、パリ南郊外のアパートの住人たちはみんなバカンスに行って静かで、木枠にキャンバスをトントン張っても心配なし・・・絵を描いてる時は、一日中、ミュージックかけてるし・・・われわれがアパートのドロボー除けになっている、あすこは、いつも誰かいると、日焼けした海兵隊カットのオヤジがいるし・・・これ、ワタシのこと・・・世界は変化変化の毎日で、今度は中東・イラクのジィハー・聖戦、イスラーム武装集団によるアラブ系キリスト教徒の迫害に、アメリカとイギリスとフランスが人道支援で軍事や食糧援助を開始・・・フランスは人道対策で半年ほど、迫害されているアラブ系キリスト教徒を受け入れると、イスラーム過激派とキリスト教徒のバトル・戦いになってきた、今のとこのアメリカのように限定空爆・軍事介入はしないと・・・スーパー・ムーン、満月の時に、人間というものは変になるものなのか・・・極東・アジアは絶対に仲良くすること、コワ・キ・アリーブ、いかなることがあろうとも仲良くすること・・・八月十五日にまたまた、政治家たちがなんとか・かんとか神社参詣して、マイナス日本にならないように、そんなに参詣したいのであれば、政治家をおやめになって個人・プライベートでパフォーマンスすること・・・アジアを、世界をますます、混乱させたいのかと、フランスのスーパー・ムーン、満月を見て思います・・・南仏のサントロペあたりの夜の海岸・砂浜では、Alabina-Alabina(Original Version)-Official Video-YouTube こんなミュージックが流れてみんながダンス・踊りだすと、地中海の向こうの対岸はもう、北アフリカのアラブ・イスラームの国々・・・なんでもあるのが健全な社会というもの・・・西洋世界・中世時代のカトリック・キリスト教会では、踊ること・ダンスは悪魔・魔の所為、することだと思われていた・・・フランスの夏八月の満月の夜の海岸・浜辺は悪魔・魔、デーモンだらけ・・・時代の変化変化、時代の価値観の変化変化です・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-08-11 16:25 | Trackback | Comments(0)
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