波多野均つれづれアート

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イスラームのジハード聖戦をストップするには豚肉を食べることのススメ、世界平和のためにとんこつラーメン

夏のバカンスが終わって、西洋世界は新学年・新学期の時、世界がものすごい音をたてて変化している・・・今日、フランス第五共和国オランド大統領がオペラション・バクダッド、イラクへ電撃訪問する、アメリカに続きフランスもイラクからシラクにまたがった勝手に作り上げたイスラーム国家・武装テロ集団への攻撃に参加する・・・というのは、若いアラブ系フランス人たちがジハード・聖戦にフランスから参加している、これを黙って見ていると、そのブーメラン・テロがフランス国内にもどってくる・・・イスラーム宗教を使った西洋世界とのジハード・聖戦・・・よく見ていると、なにか、期間限定のジハード・聖戦ツァーのような感じ、正しいイスラーム信者はこぞって中東のジハード・聖戦に参加しょうツアーのようなもの、インターネットのフェイスブックで参加をよびかけている、旅費も滞在費もでる、戦闘に参加すれば給料もでる・・・なんか、おかしなジハード・聖戦・・・これが世界の現実なう、みんながお金で動いている・・・
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こんな雰囲気がフランスのマルシェ・朝市、正しくはマルシェ・ド・マタン、朝の市場なのですが、ほとんどがお昼過ぎまでのオープン・・・これはイタリア食品のブース・出店、モッツァレラと書いてある、生パスタも生ハムもナマナマ・新鮮な手作りのイタリア食品店、ここのイタリア系フランス人のオヤジはいつも女の子のお尻を見ている・・・イタリア人で潔白なのはヴァチカンのパップ・法王ばかりなりというフレンチ小話しがありまして、ほとんどが、不倫・浮気のちょいワルオヤジばかりなりなのだと・・・エクスキューズ・イタリアーノ、ごめんちゃーい、イタリアのマッチョ・男ども・・・
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九月のマルシェ・市場にはいよいよ、セープ・きのこのデビュー・登場ー・・・旬のものですから、少々、お値段が高い・・・以前、夏バカンスが終わって、このきのこ類を調べてみたら異状に放射能の量が多いいと、チェルノブィリ原発爆発からの放射能だった、フランスには絶対、放射能は来ていないと公言したのはフランスの社会党政権の大統領だったミッテラン・・・日本製のガイガーカウンター・放射能測定器を持ってきたら、あちらこちらでアラームが鳴るのではないのかというもの・・・
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キツネ色のきのこはジロールというちょー香りの高いきのこ、黒っぽいきのこはトランペット・デ・モール、死のトランペットというきのこ、日本語だとクロラッパダケ、死のトランペットだけれども食べられまっせー、これはトリュフの香りがするとされている・・・みんなバター炒め塩味が普通、オムレツの中に入れるのもおいしい、レストランに行くとパイ皮包みでこのきのこがサービスされる・・・非常に上品でおいしいものでありやす・・・
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イチヂクも今が季節、どうやって食べるのー・・・あんさんね、イチヂクは古代ローマ帝国時代の庶民の食べもの、肉のつけ合わせ、カモ肉、マグレ・ド・カナールを両面ソテ・軽く炒めること、中はピンク状態にして、このイチヂクもバターで軽くソテ・炒めて付け合せにする・・・またまた、フロマージュ・チーズと一緒に食べるとおいしい・・・フランスのマルシェ・市場のイチヂクから古代ローマ帝国とはね、恐れ入りやの鬼子母神・きしぼじん・・・そろそろ、食用ブドウもデビュー・登場する、ブドウもチーズと一緒に食べるとおいしい、これも古代ローマ帝国の庶民の食べ方・・・
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パリから南郊外線のアント二ーの駅のキオスクには・・・じゃーん、レ・ファンム・ダン・ル・システム・ナチ、ナチのシステム・体制の中での女性たちの特集・・・ヨーロッパ全体が民族主義・極右翼主義・自国のみの愛国主義になりつつあって、過去の危険なナチズム・全体主義とは何なのかの再考・・・スペインのカタロニア地方の中心地、バルセロナでも独立運動の兆し・きざし・・・スペイン政府はこのカタロニアの独立運動は禁止になっている・・・スコットランドの独立運動は白熱している・・・例えば、日本列島で北海道が独立したい、九州が独立したい、四国が独立したいとなったら、どないします・・・大変でっしゃろ、アンデパンダンス・インデパンダント、独立運動とはそういうことです・・・
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パリの街のファースト・フードのひとつに・・・メイド・イン・ジャパニーズ、日本のラーメン、ノリタケじゃあなかった、ノリタケは食器メーカーだった・・・ナリタケのラーメンがパリで列を作ってお待ちになるほどの人気に、パスタにスープがついているラーメンは、フランスの若い世代に大人気、なぜって・・・それでお腹いっぱいになる、秋冬季節に身体が温まる・・・そのラーメン・スープがとんこつ・・・イスラーム系フランス人食べない・・・イスラームの国に行って、手ごろに食事をしょうと中華レストランを探してもおまへん、ポリスに聞いたら警察署に連行されてお説教されるかも・・・中華料理は豚肉を使うから・・・イスラームの人々が豚肉料理を食べる時代がきたら、ジハード・聖戦もなくなる・・・世界に平和がやってくる、豚肉から世界平和・・・健康第一・無事故の週末を、パリのウィーク・エンドは今夜と明日の夜にパリ北郊外の大スタジアムでヨーロッパ・ツアーしているBEYONCE・ビョンセとJAY Z・ジェイ ジィー、フランス語読みなのであしからず・・・の野外大ライブ・ショーがある・・・ワタシのお気に入りミュージックの中から、Lady Gaga-Telephone ft . Beyonce -YouTube、週末の大笑い大会に突入しょうーぜー、全てこのビデオ・クリップはパロディ・お笑いですから大いに笑って・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、明日の夜はフランス人夫婦に食事によばれている。何かの四十年記念日なのだと、レストランの晩めし・ディネ食事招待なのだ、落とし穴でもあるのではないのかと、エサにつられて・・・バイ・・・追記、夜八時のフレンチ国営放送TVニュースで今夜のビヨンセ&ジェイ・ジィー夫婦のライブ話題が、一番最高の席で900ユーロ、約十二万五千円前後、七万人の観客・ファンがヨーロッパ中、フランス中、イスラエルからも集合する、日中は夏のような日差しのパリだったので雨も降らない・・・これこそ、世界中の大衆・民衆の文化ミュージックなのだと・・・今日のテーマは何か禅問答のようでありましたが、イスラームの人々が宗教に縛られないで世界普遍的な民主主義・デモクラシーというものを学習すれば大きくイスラーム世界が変化するのではないだろうかと、それがとんこつラーメンになってしまったのだった・・・よくよく、考えればユダヤ世界も豚肉は食べないのであった。神との契約・お約束の、ルールの宗教では限界があるということ、善が悪にもなるし悪が善にも変化するのが人間世界・・・天使と悪魔、善と悪だけではないのが人間の社会・・・とんこつラーメンは、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が関東のお生まれ・お育ちなので、関東風お醤油ラーメンじゃあないとラーメンにあらずと、一時帰国のおりに恵比寿駅商店街で京都からの天下一品ラーメンのとんこつギトギト・ラーメンをお食べになって、大変に、これはラーメンにあらずと、九州の熊襲・クマソの人々、つまり、九州人が食べるソバージュ・野蛮なラーメンだと、京都が九州の占領下になったラーメンだと、正しいラーメンは何ぞやの大討論会になりまして・・・それ以来、とんこつギトギト・ラーメンは宇宙の彼方に飛んでいってるー、だから、パリの千葉県からのナリタケのとんこつギトギト・ラーメンも食べたことがない、関東の千葉が九州の植民地になったと・・・またまた、パリ・サミット・ラーメン大討論会になってしまう・・・九州風ギトギト・とんこつスープ対関東風お醤油味のバトル・戦いになる・・・でありますから、ウチではインスタントのとんこつラーメンもニェット・だめ・・・熊襲・クマソとは南九州の鹿児島・宮崎・熊本中心に住んでいた古代日本人の人々の国、決して、差別用語ではありませんので、よろしく、ご理解を・・・九州・博多の長浜の屋台のラーメン屋に行くと、注文もしないのにビールの栓を開ける、サービスなのかなと思うと、そうではないらしい・・・博多人はビールを飲みながらギトギトのとんこつラーメンを食べる。ラーメン代とビール代をしっかりとられる。なんか、夜の新宿裏通りのコワイお店のボッタクリのよう、博多ボッタクリ・ラーメン、ビール飲みんしゃい・・・東京の美術学校を受験するために上京し、東京・北区の滝野川の下宿に住んだ。赤羽あたりで深夜映画を観ての帰りに、真夜中に、北海道ラーメン・チェーンの味噌バターラーメンを食べた・・・これが人生初めて食べた東京でのラーメンだった・・・北国の味がした・・・パリで最初に食べたラーメンはパリ六区のパンテオン寺院の裏にある中華レストランのホーローびきの洗面器のような器に入った中華ラーメンだった。パリに長年、住んでいる中華系の人々の食べるラーメンだった。スープと手打ちの麺だけのラーメン・・・アジアのラーメンだった・・
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by h-hatano-art | 2014-09-12 15:57 | Trackback | Comments(0)
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