波多野均つれづれアート

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地球環境温暖化で南太平洋の小島が20年後には沈んでいく・消滅する現実を知ること・・・

九月に入って夏のような晴天続きのパリとパリ南郊外、やはり今週の初めの月曜日からポリュション・大気汚染のパリとパリ近郊だったと、それで気分が悪かった、呼吸困難というとおおげさですが、その手前ぐらい・・・クルマ社会なので、クルマからの排ガスと晴天続きの無風状態、パリとパリ周辺は盆地のようになっていますから、日本の京都を大きくしたようなものですから、大気汚染が発生すると気分が悪いどすえーとなる・・・地球環境が刻々と変化してきている、それもネガティブに、悪い方へ・・・南太平洋の無数にある小島の中に、KIRIBATI・キリバティ、キリバシというサンゴ礁で作られた小島がありまして、地球の温暖化で海水が上昇し島が浸食され続けていると、このままで行くと二十年後にはキリバシ島は水没すると、住民は全員どこか他の島へ・フィジー島へ移住しなければならない・・・パラディ・ペリュデュ、天国だった島が消えていく・・・日本列島水没・沈没のような小説のようなことが現実に、どうにかしなければいけない地球温暖化対策・・・さてさて、フランスの旅客機会社のエア・フランスのパイロットによるグレーヴ・ストライキは今日も続いて60%の飛行機がキャンセル・飛ばない、もう、こうなると意地のはり合いでどうすることも、ウィー・キャン・ノット・・・ロー・コースト、フランス人の英語発音のロー・コスト、低価格のこと・・・の旅客機がヨーロッパにはいたるところにありまして、エア・フランスの飛行機が飛ばないから利用客はみんなロー・コストの飛行機に乗ると、しかし、しかし、落とし穴がありまして、いつもは、そのロー・コスト、低価格料金の飛行機がこれに乗じて値上げをすると、日本語表現の火事場のドロボー的なビジネス・・・これがビジネスの現実世界でございます。需要が多ければ価格もつりあがる・・・フランス政府は何もしないのかって、そんなことよりも現社会党政権が存続できるかどうかの信任投票が昨日午後、フランスの下院、国民議会でありまして、かろうじて国民議会議員のコンフィアンス・信任を得ると、フランス語の表現に、サルビィ・アプレ・ヴァント、アフター・サービスのこと、お買い上げになった製品のその後のサービスをどうするかとありまして・・・社会党の国民議会議長が、日本の経済が今日のように安定するのに15年もかかったと、だからフランスも時間が必要だと・・・フランスの大統領の任期は五年間ですから、五カケル三は十五年と、つまり、社会党政権が三期続ければ・・・というフランス的な政治答弁・・・こんなときに日本の経済成長を利用して・・・これがフランスの政治家たちの本質というもの・・・三年前はフクシマ原発爆発事故によって日本は放射能で壊滅すると、関東・東京は放射能汚染でノック・ダウンになると言っていた・・・あまりフランスの政治家たちを信じないように・・・言ってダメもとなのがフランスの政治家たち・・・フランス人の話しは話し半分に聞くこと、100%信じていたら日本の演歌の歌詞のようになる・・・あんなに、さんざんつくして、あげくのはてには捨てられて・・・
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じゃーん、本当にこんなにチープ・安いのーというもの、これが世界旅客機・航空会社のロー・コスト作戦・・・今年の夏にトルコ航空の格安チケットを使って日本旅行をした、往復で一人700ユーロ、約九万五千円だった・・・というフランス人の友人がいまして、パリ・イスタンブール経由の日本行き、14時間もかかったと、プラス、イスタンブールの空港でお買い物・外貨獲得の待ち時間があって、大変に疲れたと・・・日本は清潔で、安全で、親切な国だったと・・・東京・京都・奈良・広島・宮島を回って、家族四人で夏休みしたと・・・ヒロシマの原爆資料館を見学して価値観が変わったと、どんなことがあっても核使用は悪ということが現実に理解できたと、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下のおかげで・・・多くの西洋世界の人々は日本との戦争をストップさせるのに原爆投下は必要だったとありまして、あれは原子爆弾投下の人体実験、自然破壊、モラル破壊だったと・・・これは、KLM・オランダ航空のアムステルダム経由の日本往復チケット・・・
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パリの老舗デパート、左岸にあるボン・マルシェでの日本フェスティバル・日本特集・・・なぜか、アジアの日本・・・
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パリ南郊外線ホームには・・・これ見たら、中国と韓国の瞬間湯沸かし器人間は怒るだろうねーというもの、日章旗とは何たることだと・・・いつまでも、反日学習・洗脳され続けていると、マラード・ご病気になりまっせーというもの、アジアはどんなことがあっても仲良くすること・・・歌って踊ってのラヴ・サーカス・ショー、パリのミュージック・ホール、フォリー・ベルジェール劇場・・・ここはロートレックがフレンチ・カンカンの踊り子たちをデッサンしたミュージック・ホール、マネの壁画も残ってるとか、かんとか・・・パリのナイト・ショーのピガールのムーラン・ルージュや、シャンゼリゼ大通りのリドのような劇場、より庶民的なミュージック・ホール・・・
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パリの裏通り・・・こんな観光客が訪れない場所に、昔しからのパリがあるというもの、庶民あってのパリの街・・・ケルク・ショーズ、何か感じませんかー、何、感じない・・・おまはん、感度が鈍ってるでごわすと、鹿児島・薩摩の西郷さんなら言うだろうー・・・看板のバー・エントラクテとは、幕間の、中休みのという意味のカフェ・バー、通リの反対側に劇場・お芝居の・・・があるから、中休みの休憩時間に・・・オヤジ、一杯ついでくれやーと、ちょいと、グラス・ワインを一杯ひっかけるというパリっ子のお芝居劇場そばのバー・カフェ・・・お芝居の中休みに暑いからソフト・アイスをぺロリなんていうのはありませんぜ、東京・築地の歌舞伎座ホールにはあったけれど・・・抹茶のソフト・アイスがあった・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-17 16:33 | Trackback | Comments(0)
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