波多野均つれづれアート

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パリのポン・デ・ザァール橋は、秋になってトランスパラン・すっきりとダイエットしたのだった・・・

ちょっと、近くのスーパー・マーケットにタマゴを買いに行くのでエクスキューズ・すつれーい・・・大変にすつれーいしました。この近くのケンケンで行けるスーパー・マーケットは、以前は朝の八時にオープンだったのでありますが、フランス人従業員がやってこないとなりまして、朝九時オープンになりました・・・フランスを代表する航空会社のエア・フランスのパイロット連中による十日目のグレーヴ・ストライキに、同じエア・フラの従業員が怒っている。お客が来ないから商売あがったり、サラリー・給料減給の可能性あり・・・原因は、ヨーロッパの各航空会社によるロー・コスト、低運賃価格・・・フランス人が言うと、ロー・コーストになって、アメリカのイースト・コースト、東海岸やウエスト・コースト、カルフォルニアの西海岸のような発音になる・・・それによって、エア・フランスのパイロット連中たちも子会社のロー・コスト、低運賃の飛行機を飛ばさなければならないと、日本の江戸っ子落語風に言うと、そうするてーと、自分たちのおマンマの食い上げ、つまり、今までの高額の給料が減少し、さらに、仕事量も増えると・・・エア・フランスのパイロットたちの平均一ヶ月の給料は、一万五千ユーロ、約二百十万円前後、ちなみに、ドイツのルフトハンザのパイロットたちの一ヶ月給料は、一万八千ユーロ、約二百五十万円前後・・・やはり、ヨーロッパの経済が安定している国は給料が違うと・・・一ヶ月のサラリー・給料で新車が買える・・・とにかく、みんながお金・お金、お金があればパラディ・天国だぁーになっているヨーロッパのフランス社会です・・・
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パリのセーヌ河に架かるル・ポン・デ・アール、ポン・デ・ザァール、芸術・アート橋の意味・・・この橋はルーブル美術館とアカデミー・フランス、フランス学士院を結ぶ歩道の橋、クルマは通らない・・・ここに何年か前から、橋の両ランカンのカナアミにカギをつけて、パリの愛の思い出にすることが大流行しまして、ご存知のようにパリは世界中からの観光客が集合しますので、スマートフォン効果の大衆文化の時流に乗って、あたしもあたしも、カギをつけて、鍵のキーはセーヌ河に投げ捨て、パリの愛の記憶・思い出に・・・ところがところが、この世界中からのカギが橋の両ランカンにぎっしり、重いぜー、橋が壊れそうーになり・・・ダイエットせねばネバネバ・・・
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じゃーん、ル・ポン・デ・ザァール・ジュエ・ラ・トランスバランス、透明になった、すっきりした、ダイエットしたポン・デ・ザール橋・・・パリ市も観光で大いにこの流行を利用しましたが、橋がアブナイ、危険だとなりまして、今までのカギは回収され、橋のランカンも壊れたので、このようにベニア板をはって応急処置・・・世界の恋人たちの愛は、パリの橋を破壊する・・・大いにお笑いちゃぶだぁーい・・・
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フレンチ女子たちの秋から冬へのメイク特集・・・レ・トン・プードレ、おしろいの調子かげん・・・なんて、ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーいーというもの・・・プードルはおしろいの粉のことだから、小麦粉でもきな粉でもカタクリ粉でもなんでもいいからパタパタしてればーいいじゃーんと言ったら、世界女子裁判所・法廷からコンボカション・お呼び出しがくるだろうー・・・
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レ・メタル・プレシュー、メタルは金属だから、金属的な金色や銀色でプレシュー・高貴に、上品に、シックにするってことなのか・・・わからん・わからん・・・オズの魔法使いの物語の中のブリキ男とメム・同じことじゃーん、と言ったらひっぱたかれる・・・
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ル・ヴィオリン、赤紫色系の化粧方法なんて、なんじゃろ・・・赤トウガラシでもくっつければと、ちょっとでも言ったら空手チョップか足ひざげり・・・女の子で空手やってる娘もいるし、気をつけようー・・・この写真と、下の写真のブログ記事がさかさまになっているので、よろしく・・・モウロクしてしまった・・・ナンタルチィヤー・・・
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ル・ローズ、バラ色効果・・・いろいろとあるもんどすなー、マキュアージ・化粧方法が・・・朝、起きて、顔を石鹸でジャブジャブ洗って、それでオシマイの男人間でよかった・よかった・・・あんさん、何言ってはりますのやー、男衆でも今日からフランスの新作映画封切りのサン・ローランのシネマ・映画を見てみんしゃい・・・男衆でも化粧して、ゲイ人生もありますのや、このフレンチ新作シネマはイヴ・サンローランの物語・・・ホモ・ゲイ、同性愛、そして、ドラッグ・覚せい剤使用でパリの高級住宅地のヌイイーにあるアメリカン・ホスピィタルに入院する、晩年はモロッコのマラケッシュに住む・・・イスラーム圏のモロッコ・マラケッシュの町は、これと言った観光名所・美術館が少ないので、晩年にイヴ・サンローランが住んだ住宅と庭・マジョレル庭園が観光名所になっている・・・この庭で、お昼ご飯のピクニックしょうと、マラケッシュのスーパー・マーケットで買ったお惣菜・鶏のから揚げなんかを庭のベンチに座って食べようと思ったのだが、あまりの見学者の多さに挫折する、結局、マラケッシュの交差点のそばのベンチでピクニックをする・・・地元のモロッコ人がジロジロと見て、なんて貧しいアジア人なんだぁー、イスラームの人々は交差点のそばのベンチに座ってピクニックをしないらしい、炎天下でハエが襲来して、フランス系スーパー・マーケットのマラケッシュ・カリフールの鶏の丸焼きを手づかみで食べたのであった、イスラーム圏でありますからビール缶もなし、ビールを飲みたいと・・・イスラーム世界の大変化が待ち望まれます・・・オマケ、フレンチFMロック・ミュージック・オンリー局からは、Janis Joplin-Cry Baby-YouTube ジャニス・ジョップリンのクライ・ベイビー、暗いべべ・赤ちゃんではありません・・・この曲を知らないのは、レ・ザンファン・ド・ロック、ロックの世代の子供たちではないというものでありまして、今の若い世代は知らないか、残念無念というロック・ミュージックの名曲・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-24 15:53 | Trackback | Comments(0)
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