波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

アポロジィ・ド・テロリズム、テロに賛同するという言葉が流行しているフランス社会をデュッセルドルフから考える・・・

木曜日のお昼にパリの北駅をデパー・出発し,ドイツのエッセン行き終点のタリス・ヨーロッパ新幹線に乗って、格安値段車両だからパリからドイツのデュッセルドルフまで片道25ユーロ、約三千五百円、往復で50ユーロ、約七千円・・・ネット予約のウルトラC価格・・・でありますから、その車両はみんな学生さんばかり、ベルギーのリエージュ大学やドイツのケルン大学に行く学生ばかり・・・約4時間、こんなに時間があればブログできるのでありますが、ベリー・チープ、非常に格安ワゴンなのでWiFi・ウィフィできない、通常価格のワゴンの乗客しかネットはできない・・・なんかなんか、飛行機のエコノミー・クラスの下の家畜運搬クラスのよう・・・ドイツの地方都市、ノルトライン・北ラインのこと、ヴェストファーレン州の州都、デュッセルドルフ、第二次世界大戦ではルール工業地帯であったために連合軍の空爆により。街の半分が消滅する・・・多くのドイツの庶民が亡くなった町、デュッセルドルフ中央駅に午後の四時前に到着し、これまた、ネット予約のベリー・チープ、非常にお安いスペシャル・サービス価格のホテルにチェックインする、中央駅から歩いて五・六分、迷ったから十分かかった・・・このホテルはフランス語で対応もすると、それで・・・一泊、2人部屋、シングルベッド2つ、朝食つき、税金こみで75ユーロ、約1万円ちょっと、二泊するので2万円・・・貧乏旅行ですから、ホテルにチェックインして、落ち着いて休憩して時計を見ると夕方の五時前・・・旧市街に行こうーという人がいまして、歩いてホテルからデュッセルドルフの旧市街に・・・十五分ぐらい、もう、ドイツは緯度が高いから、日没が早く、薄暗い・・・そこでパリからの貧乏絵描きの二人は、1811年にナポレオンが食事をしたブラッスリー・ビールが飲める大衆レストランで名物ドイツ料理を食べると、地元のビールと一緒に・・・それがそれが、イスラームの人々が見たら卒倒するようなポーク・豚肉料理、ブタのモモを焼いたのがドーンと大皿に、ナイフが刺さっている・・・豚肉の赤ワイン煮込みも量が多い・・・それをデュッセルの地ビールで食べ・飲み、飲み・食べ・・・パリの3日間のテロ攻撃の後、フランス社会はアポロジィ・ド・テロリズム、テロ行為に賛同する人間を取り締まる事態になって・・・これは同罪に等しいと、しかし、この事件のあと、フランス全国で一分間の黙とうという、ちょっと、強制的な黙とうがありまして、これに高校生が反発して、テロで亡くなった人々への黙とうをしなかったと、これはアポロジィ・ド・テロリズム、テロに賛同していると、それこそ、デモクラシー・民主主義の社会、いろいろな表現があってしかるべし・・・フランス現職政権のフランス社会党は、ちょっと、おかしくなってきている、大統領支持率の低迷で人気取りに愛国・祖国愛をエサにしている・・・子供たちがカワイソウ、ライシテ・政治と教育や宗教は分離するもの・・・の理念がディスパリュウ・消滅しかかっているフランス社会・・・表現の自由のお酒・アルコールに酔っ払っているフランス人・・・とパリから遠くのドイツの地方都市のホテルで考えていると・・・正しいドイツ語では、アウフ・ヴィーダーゼーエン、さようならー、友達同士ではチョス・バイバイ・・・
a0153141_06011951.jpg
a0153141_06061725.jpg
上のが、ブタのスネ肉・バーベQ、下が、豚肉の赤ワイン煮込み、量が多い、ゲルマン人の食べる伝統的なドイツ料理、豚肉はイスラームもユダヤの人々も食べないから、お客はゲルマン人のドイッチュばかり・・・ワインよりもビールで口を洗う感じで食べる、ギトギト食感・・・前菜もデザートも食べられない料理、これだけー・オンリー・・・だんだん、ぎもぢ悪くなってくる・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2015-01-16 05:56 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hatanoart.exblog.jp/tb/20726218
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。