波多野均つれづれアート

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POLLENS・ポレーン、花粉症アレルギーで春四月のパリとパリ郊外はルージュ・赤信号状態・・・

春四月のアンコワイヤーブル・信じられなーい晴天続きのパリとパリ近郊は、POLLENS・ポレーン、花粉飛散の要注意のルージュ・赤信号・・・花粉症のアレルギーという言葉がデビュー・登場し、フランス人はマスクをする予防知識が一般的にないので、オ・ラ・ラ・ラー・・・
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パリ南郊外のアパート群の白樺の花粉ちゃんよー・・・まだまだ、おとなしくしていますが、春風が吹くと花粉が飛散する、他に、プラタナス・ヒマラヤスギ・マロニエなどなどの花粉いっぱい・・・百花繚乱というよりも、花粉アレルギー満々のフランスなう・・・花粉症アレルギーでぜんそくになったり、呼吸困難になったり、目がチカチカしたり、鼻水がたえまなく出たり、そして、それが原因で頭痛になるフランス人も多い・・・この花粉症アレルギー止めのメディカモン・薬りが開発されると、ノーベル賞もの、アニマル・ハタノと言われているワタシでも、目がウルウルして咳き込んでご臨終前の状態になった・・・
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じゃーん、ネーデルランド・オランダの首都のアムステルダムの花市場・チューリップ市場に、カナビスの缶詰がボンジュール・こんにちわー、オランダの国旗にカナビスのデザインとは現代アートもスープリーズ・びっくりぎゃっくり、これがオランダ感覚の自由さ・・・
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こんなんもございまして、オランダはカナビス天国、これで自家栽培するキット缶詰・・・フランスはこのカナビスが禁止、しかし、若い世代に大流行、とくに、リセアン・高校生たちに・・・社会問題になっている・・・アムステルダムのカナビス・カフェの前を歩くと、なんだなんだと、タバコの煙りとは違うニオイのカナビスの煙がただよっている、アムステルダムではカナビス花粉症になるかも・・・要注意、このカナビス缶詰をお土産に買って、日本の空港のドアンヌ・税関で見つかったらプリゾン・刑務所行き、こんなのもあると見るだけでオシマイにしないと犯罪者・前科者になる・・・パリの郊外でカナビス栽培をして、それをビジネス、ネット販売するのもいたり、今コカイン1gの相場が65ユーロ、約八千円前後、カナビスはもっと安い、パリ南郊外駅の朝の改札口で通学途中のリセアン・高校生男子が三人組のポリスに囲まれて取り調べ、鉛筆入れの中も検査されてる姿をよく見る、アフリカ系フランス人の高校生がカナビス抜き打ち検査・取り調べのターゲットになっている、アラブ系フランス人はイスラーム信仰のルールでカナビス・覚せい剤、コカイン等々はアンテルディ・禁止、この場合は宗教の力が役にたっている・・・軽い気持ちでカナビスを吸っていると、もっと刺激の強い麻薬がほしーいと麻薬依存症へとなる、そうすると麻薬中毒患者になる・・・
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アムステルダムのマルシェ・市場・・・ヨーロッパの北のオランダの人々が食べる野菜はなんじゃらホイ・・・フランスの小話し、夏のバカンス、夏休みにオランダからも多くのオランダ人が地中海の南フランスやボルドー地方の南西フランスのキャンピング場にやってくると、オランダ人は堅実で節約家だから、バカンス中の食糧をオランダから全部、持ってくると、オランダ産のジャガイモも何キログラムも持ってくる、ジャガイモが一番食べ物のなかで安い食材とされている、そんな吝嗇・りんしょくのケチ人間がオランダ人だとさっていう、フランスのジョーク・お笑い小話し・・・オランダ人が聞いたら怒るだんべー・・・
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アムステルダムには、アルルの跳ね橋じゃあなかった、アムスの跳ね橋がありまして、どうしても、絵描きですからゴッホの描いたアルルの跳ね橋を思い出してしまう、ゴッホは南フランスのアルルでオランダ・アムステルダムの跳ね橋を思い出して描いたのではないのかと・・・思ってしまう、よく似てる・・・
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アムスのチャイナタウン・中華街から南へ少し歩くとレンブラントの家がある・・・思ったよりも大きな館・やかただった、ここがレンブラント工房、多くのレンブラントの弟子が注文の絵を描き、数多くの銅版画を制作・プレスしていた、それを売ることによって生活していた・・・そして、上の階はレンブラントの住まいであった・・・そこから運河の橋を渡ったりして、ずいぶんと離れた場所にあるのが・・・
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・・・レンブラント広場がある、オランダ・アムステルダム王立美術館にあるレンブラントの夜警の絵の人物を全員ブロンズ像にして、立体的なレンブラントの夜警にしてある、月夜の真夜中過ぎにこんなブロンズ像が動きだしたら、マイケル・ジャクソンのスリラーのようになる・・・
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アムステルダムのピンク・スクーター・・・これに乗ってるアムスの女の子はどんな風だろうかと、オランダ女子はみんな身長の高い女の子が多い、ドイツのゲルマン民族、スカンジナビア半島のヴァイキングの子孫かと、若い時は美しいけれども、そのあとは・・・これ以上、続けると全世界女子セクハラ裁判所からコンボケ・正しくはコンボカション、長いのではしょってフランス人はコンボケという・・・お呼び出しがくる・・・
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オランダ・アムステルダムで流行しているサラダ・・・こんなプレゼンテーションでサービスされる・・・持ち運び自由で、外でもサラダ・・・こんな発想がオランダ的でおもしろい・・・週末のブランチ、ブレックファーストとランチ、朝食と昼食合体のお外お昼食事にこんなサラダが流行しているのだと、新大陸アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン島のお外お昼ランチ・サラダと言ってもいい、オランダ・アムステルダムの港町はアメリカ・ニューヨーク・マンハッタン島なのだ、フィーリング・感覚が同じ・・・ニューヨーク・ブロンクスのドミニカ移民のバチャータ・ラティーノ・ミュージックから、Prince Royce - Te Robare - YouTube・・・今日のパリとパリ近郊の最高気温は22℃のピッカピカの晴天、花粉飛散ヤッホーびより、少しは雨が降ってほしいパリの四月、午後は暑くても窓も開けられない、さまざまな花粉ちゃんがボンジュールと入ってくる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-04-20 04:59 | Trackback | Comments(0)
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