波多野均つれづれアート

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フラワー・バイ・ケンゾーのケンゾー・タカダのカム・バック、大復活ドラマの始まり始まり・・・

春四月の最後のウィーク・エンド、来週末はもう五月・・・月日のたつのは早いものだとシルバー世代のセリフ、浦島太郎のセリフのようでありますが、フランスは今年一月初めのパリでのイスラーム過激派テロ集団による無差別殺害事件アプレ・以後、どうもフランス人がしっくり・ぎゃっくり元気がない、終わりのないイスラーム過激派テロ攻撃の続編ばかりで、安心というか平安という気持ちがディスパリュウ・消え去っているフランス・・・どないしたとーフランスはと、九州・博多弁が聞こえるかのよう、どぎゃんもこぎゃんもなかとー状態、国内治安対策を完璧にしないと、そのスキを狙われる・・・フランス人がプレフェレ・大好きなバカンス先の北アフリカのチュニジア、モロッコ、そして、シリアへの入り口であるトルコはフランス人のツーリストが激変し、イスラーム関連の国にはバカンスに行かない・・・ドイツの格安飛行機の墜落以後、飛行機に乗るのも恐ろしいし、バカンスはフランス国内やスペイン、今、フランス人に超人気バカンス先がユーラシア大陸の先端・イベリア半島のポルトガル・・・その心は太陽がいっぱいで物価が安い、イワシの炭焼もあるし、ファド・ポルトガル演歌もある・・・ウチのアパートにもポルトガル系フランス人が住んでいてパリ南郊外のアパートからクルマでポルトガルまで帰る、ヨーロッパは陸続きですからクルマがあればどこにでも行ける・・・
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フラワー・バイ・ケンゾーのスタイリストのケンゾーがフレンチ大手スーパーマーケットのカルフールとコラボして、ケンゾー・スタイルのプレタポルテ・大衆服を売り出す、ケンゾーはケンゾーの商標をとられてケンゾーのいないケンゾーになっていた、このお話しをすると人種差別になりかねないので、ある特殊な人たちがビジネス・オンリー、お金儲けオンリーで日本人のケンゾーを利用したっていうこと、ワタシの知り合いのパリのレストランの日本人経営者も会計士のナントカ系フランス人に騙されてお店をとられてしまった、信用しているとトンデモハップンな結果になるのがコスモポリタンの街・パリ、じゃあ、人を見たらドロボーと思えとなってしまうと人間不信になってしまう、騙される方がワルイというのが西洋ビジネスの考え方、絵描きのピカソも第二次世界大戦中にこの連中にピカソの絵を安く買いたたかれて、その連中は新大陸アメリカの東海岸のボストンなんかに移住して、戦後、ピカソの絵を競売でつり上げて大儲けをすると、そういう連中たちのこと、自分の指の上で世界は回っていると思っている連中・・・
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Le Styliste Kenzo Takada 、ル・スタイリスト・ケンゾー・タカダのカム・バック、大復活ドラマの始まり・・・モード・ファッション世界はオート・クチュール、高級服の時代からプレタポルテ・大衆服の時代、つまり世界がスマートフォンの大衆時代に変化して大衆・庶民の時代だってこと、ジャンポール・ゴーチェも大きく変化してプレタポルテ・大衆服路線に変更する時代、大衆・民衆・庶民が時代のキーワード・・・ケンゾーのプレタポルテは、服とカバンと靴の組み合わせ・・・12,90ユーロ、約千六百円前後から、250ユーロ、約三万二千円前後までの価格でのケンゾーの大衆服・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園に黄色いツツジの花々がボンジュール・こんにちわー・・・
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北ヨーロッパ・オランダのアムステルダムのお昼サラダ・・・広口ビンにサラダを入れる、お外でもグー、なにか、日本のJK・女子高校生の表現のようでありますが・・・週末のブランチ、ブレックファーストとランチ、朝食と昼食のコラボ・合体の春野菜サラダ・・・
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こんなんもある、オランデーズ・オランダ人のこと・・・は、しつこい、アムステルダムの港町は海外貿易で世界のスパイスが集合する場所だった、インドネシアからのカレー風味のカリフラワーとお豆サラダ・・・
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そして、こんな春の花入りのサラダもあるんよー・燻製サーモン入りというもの、なにか、日本語表現があちこちバウンドしておりますが、お許したもれー・・・
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フランス人なら誰でもが知ってる、お世話になって食べたことのあるフレンチ・おつまみのベネナッツ・ヌーボー、新製品のパプリカ味のアペロ・クラックス、アペロとはアペリティフ・食前酒をはしょって言う最近のフランス語、つまり、食前酒用のおつまみクラッカー・パプリカ味・・・これに、何を飲むのかと・・・
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ビールでんがなー、それも、フレンチ・ビール・・・フランスの東、ドイツと国境のアルザス地方・ストラスブールのクローネンブルグのビール・小瓶・・・六本セットで3ユーロ80サンチーム、約五百円未満のお値段・・・これがフレンチ庶民感覚なうどすえー・・・フランス人の10人に3人がへべれけ・アルコール中毒・アル中だと、しかし、フランス社会ではビールとかワイン赤白はアルコールのカテゴリーに入らない、フランスのアルコールとはウィスキー、ジン、ラム酒、コニャック、テキーラ、ウォッカ等々を指す、ビールは労働者のお水がわり、長い間、パリの水道のお水が石灰成分が多くてマズかったから、そして、ワインは食事の時だから、絶対に必要、一度に一本は飲まない、フランス人でも酔っぱらってしまう、パリの最近のフレンチ料理レストではワインを一本注文してあまるとお持ち帰りにしてくれる、お料理もあまるとドギーバックにしてくれる、新しいドギーバック・サービスが始まる、アメリカのニューヨークのレストランの影響で・・・
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春四月のヨーロッパ・フランスの食卓には、スペイン産のアスパラガス・・・エスパラガスのデビュー・登場、エスパラガスとはエスパーニュ・スペインのこと、とアスパラガスを合体させた新言葉・・・これを皮をむいて茹でると、超カンターンな前菜になる、お塩でもいいし、オリーブオイルかけでもいいし、マヨネーズと一緒でもおいしい、アスパラを食べた後のピッピ・おしっこはアスパラガスの消化された独特の匂いがする、マラード・病気ではありませんのでご安心を、世界中が皆同じ・・・アスペルジュ・アスパラガスのフランス語表現、にはやはり白ワインかロゼワインでしょうなぁー、パリの鴨料理で有名なトゥール・ダルジャン、銀塔亭で食べた前菜の白アスパラガスにソムリエ・ワイン係りがブルゴーニュの白ワイン・ムルソーをススメてきた、それも年代ものの黄金色のムルソー、デカンタして白ワインを飲んだ、フランス・パリの日本大使館勤務の夫婦が任期が終わって帰国する・日本に帰るというので思い出にトゥール・ダルジャンで夕食会をした、ワタシがその中で年長者だったのでワタシのムニュ・メニューリストだけに各お料理の値段がついていた、それで、一番安い白アスパラガスを注文したのだった、しかししかし、その白アスパラガスが大人の指の太さのものが十本もあり、それにバター・ソースをかけて食べるというフレンチ料理の伝統、食べごたえあるでよーアスパラガスだった、それにムルソーの白ワインの組み合わせとは恐れ入り谷の鬼子母神・・・
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オマケ・・・春四月最後のウィークエンド・ミュージックは、六月にライブ・コンサートをするビィアネィが歌う、パ・ラ、いない、つまり、あの子がいないっていうフレンチ・シャンソンなう、Vianney - Pas la - YouTube 、、パ・ラ、パ・ラ、いない・いない、今までつきあっていたあの子・彼女がいないっていうフレンチ・シャンソンなう、つまり女の子から捨てられちゃったフレンチ男子の情けなかーの歌・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-04-25 06:20 | Trackback | Comments(0)
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