波多野均つれづれアート

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五月なのに夏日のように暑い午後のパリ十区のインド&パキスタン人街にスパイスを買いに行く・・・

五月というのに夏日のようなカンカン照りの午後のパリ十区のインド&パキスタン人街までアジア・スパイスとビーンズ・お豆を買いに行きまして・・・パリの街の歩道の照り返しが暑いというものではない、フランスの東・アルザス地方のストラスブールの町では30,8℃の異常な五月の陽気になる・・・フレンチ・クレターン、おばかニュースに、フランスの地方の制限時速90kmの国道を時速249kmですっ飛ばしたクルマがスピード取り締まりの白バイに捕まり、即免許停止と罰金・・・ル・プランタン、春になるとこんなバカ運転のクルマもあらわれる・・・フレンチ自己顕示ニュースに、カリブ海に浮かぶ孤島、50年間の鎖国の共産主義の国だったキューバの自由化交流がスタート開始に、西洋社会で現職の大統領として初めての国賓待遇でフランスの現職大統領のオランドがキューバを訪れ、カストロと会ったと・・・カストロは西洋世界ではカリブ海のDictateur・ディクタァトール、独裁者として認識されていて、自由・平等・博愛の人権擁護のフランスの国の大統領が独裁者カストロに会うと今までの独裁体制の罪があっという間におチャラになる・・・これでフランス国内が瞬間湯沸かし器状態になる、なんたるオント・恥すべきキューバ訪問・・・アメリカ合衆国のオバマ大統領の求心力がないスキに、アメリカ抜きでフランスから30人もの経済人・企業家を引き連れてのキューバ・ビジネス外交、日本語表現では漁夫の利・ぎょふのりとか、トンビにアブラゲをさらわれるとか・・・ロシアの終戦記念日にプーチンは独裁者だから70周年第二次世界大戦・ヨーロッパ戦の終戦セレモニーには参加しないと言った人間が、カリブ海キューバの独裁者のカストロに会って、歴史的な出会いだったとヤッホー自己大宣伝にフランス国内のフランス人はブーイング・・・
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パリのど真ん中にある地下鉄と郊外線の交差するレアール駅の地上を改修工事、大々的なコメルス・商業センターに変身する大改修工事が始まって、どこがソルティ・地上への出口だか、わからない・・・こんなお姉ちゃんジーンズのお店の前にでたり、こんな破れジーンズが流行している・・・フランスの小話し、パリの娘っ子が田舎のおばあちゃんちに遊びに行ったのだとさ、そのパリ娘のジーンズが破れていたので、おばあちゃんがミシン掛けで修繕してくれたのだと、破れジーンズはもともと、破れが売りもののジーンズだったんだとさ、ばっちゃん・ビックリ・・・あまり、おもしろくないか・・・
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やっと、出口をみつけて地上階にでると、目の前に・・・現れたるものは、シェ・レオン、レオンのとこのベルギー・ブリュッセルのムール貝料理専門レストラン・・・ムール貝とフリッツ・ジャガイモの油揚げ、フレンチポテトの定食レストラン、これにベルギー・ビールを飲む・・これがベルギーの三身一体・三位一体のお昼ご飯定食・・・
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ル・ムニュ・デジュネ、お昼定食、前菜にミックスサラダ+メインにムール貝の白ワイン蒸し鍋+デザート・アイスクリームの盛り合わせなんかのセット・メニューで12ユーロ50サンチーム、約千六百円前後・・・時間制限のお昼の正午から四十五分間、これにビールをたのむと、15ユーロ、約二千円前後のお昼ご飯になる、これがパリの相場なうのお昼ご飯・・・
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現代アートのようなブラック・マネキンが並ぶとなにか、不気味・・・これがパリなうのヒップ・ホップ・ラップ・ファッション・・・ココ・シャネルのナンバー・ファイブっていうのがパロディ・お笑い的でパリらしい・・・
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レアール駅の周辺にはこのようなアパレル関係のチープ・安い服屋がいっぱい・・・東京戦神とはなんやねんというもの、こんなわけのわからん漢字シャツが多い、ハングル文字シャツもある、アラビア語シャツは恐れ多くてない・・・
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リュー・サン・ドニ、サンドニ通り・・・中世時代の歴代のパリの王様は、この道を通ってパリの北郊外にあるサンドニの町まで往復した、そこには、フランス王家の歴代の教会・お墓があったから・・・その時代から、この道は娼婦のお姉さんというかおばさんたちがご商売をなさった場所、モロッコからの出稼ぎの超太目のおばんとか、最近は、チャイニーズの娼婦がデビュー・登場した・・・アパレル・服の卸し問屋街でもある、なんともかんともパリなのである、ここは・・・善悪いっしょくたのマクベスの魔女の大鍋グツグツのパリなのである・・・
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これがサンドニの門・・・手前がパリの城内、この門の向こうがパリの城外、中世時代には高い塀・壁が左右にあってパリを囲っていた、ここを通過するのに税金を払う、通行税・・・夜になると木の門があって閉まる、夜間はパリに入れない・・・今ではパリの城壁がなくなってブールバール・大通りになっている・・・
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パリのインド&パキスタン街・・・ここで、インド・スパイスを買う、つまり、カレー・スパイス・・・
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カリブ海のマルチニック島の超辛いピマント、ピーマンとか・・・
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沖縄のニガウリに似たものも売ってる・・・これでチャンプールできるじゃん、関西地方でのド関西・河内弁とか、岸和田言葉だと、チャンプールできるやんけー・チャンプールしちゃうやんけー・・・
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これは決して、ドアンヌ・税関で取り調べのコカインではありません・・・お豆いろいろと、つぶの極小のクスクスと、おかき・・・なんでインド食品・食材店にあるのや、日本のおかきが・・・殻つきピーナッツと、カレー用のスパイスとクスクス用のスパイスと、コショウのいろいろ、コショウでも白黒胡椒、赤緑胡椒とある、食材に合わせての胡椒なのだ・・・フランス、おパリのエキゾチック・異国趣味食べもの、最近のフレンチ料理にスパイスをふんだんに使った料理がチラホラ、春夏料理にスパイスを使うのが超セレブ的に人気なのだった・・・
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これがお店の袋や、住所も近くのメトロ・地下鉄駅も書いてあるさかい、行けるやろ・・・最近、YouTube のバラエティの見過ぎで関西弁になってしもたしもた、下高井戸・・・こんなん雰囲気ミュージックは、Gregory Porter - Real Good Hands (Jazz, Soul Music) - YouTube 、パリのインド&パキスタン人街にニューヨーク・ジャズ・ソウルがよく似合う・・・ジャズな人はいるけれども、ジャズ・ミュージックはないという・・・インターネット・YouTubeからのヨルタモ・ヨルタモリの見すぎ、共演の宮沢りえがネーデルランド・オランダと日本のハーフ・ハーフとは知らなかった、オランダのどこだんべー、ルーツは、先月オランダのアムステルダムに用事があって行ったのに、日本のバラエティ番組に毒されている・・・今日から、パリから900km離れた南仏のカンヌの町で、第68回カンヌ映画祭がオープン・始まる、日本シネマはノミネートされているのだろうか・・・今日の午後からフランス社会は四連休の出発・明日がアッサンシオン・カトリック教会キリストの昇天祭が始まる、五月のバカンス天国ヤッホーのフランス、これでいいのだろうか、毎週の連休続きでタガが大きくはずれているフランス、ええやないか・ええやないか・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-13 06:50 | Trackback | Comments(0)
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