波多野均つれづれアート

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五月のパリには、バチャータ・ラティーノ・ミュージックがよく似合う・・・

西洋カトリック・キリスト教の祭日、アッサンシオン・昇天祭の四連休が終わり・・・五月最後の三連休のペンタコット・聖霊降臨祭が今週末から始まるフランス、天に昇ったり・天から降りてきたりエスカレーター・エレベーターのような連休・・・そんなことばかりのフランスの原因結果は、フランスのコレ―ジュ・男子女子中学生の五人にひとりが Maths・マット、数学が全然、理解できない・・・足し算・引き算・掛け算・割り算はかろうじてできるのでありますが、応用問題や、その上の、微分・積分、曲線グラフになると、ちーとも、ジュ・ヌ・コンポン・パ、わかんなーい・・・卓上計算機が必要になる、フランス全国のバカロレア試験、高校卒業試験&大学入試試験が合体になっているエグザマン・試験が六月に実施される、今年の高校生の受験数は七十万人・・・中学生時代につまづくと、バカロレア試験も受けられない、時代は世界同時進行のディプロム・資格がないと就職できない時代・・・子供たちのディブロム・資格獲得重視の教育システムの見直しをしないといけない、お前は教育大臣なのかと言われてしまう・・・
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五月中旬のパリ南郊外のアパート群の公園散歩道はこんな感じ・・・春というより、初夏の光りがSUN SUN・サンサン、太陽とサンサンをかけてる・・・
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パリ市内のパッサージュ・通り抜け道はこんな感じ・・・いろいろとフランス的に知恵を出して、天井にパラソルをデコラションする・・・
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パリ市内の公衆トイレはこんな感じ・・・パリには無料のトイレはなきに等しい・・・これが有料トイレ、使用料が50サンチーム・約70円ぐらい・・・パリでは50サンチーム硬貨がいつも必要でっせー・・・一ユーロ・約140円という高いトイレもある、有料トイレには入口にマダム・ピッピ、おしっこ監視おばさんがいて使用料をとっている、彼女がトイレの清掃をするから・・・ムッシュ・ピッピ、おしっこ監視おっさんというのは存在しない、ドマージュ・残念・・・おっさんがいたらヘンタイになる・・・これはパリのど真ん中のシャトレ・レアール駅のショッピングセンターの中で、道に迷って偶然、トイレを見つける・・・パリのカフェの地階にトイレがあるけれども、注文してカフェを飲まないと使えない・・・デパート・百貨店にもトイレがあるけれども、各階にはないので見つけることがむつかしい・・・パリの公衆トイレ事情・・・トイレ・コメントでこんなに長々と書いてしまった・・・
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パリの街角・ラクガキ・アート・・・パリの中でも治安の悪い北駅のそばの道に工事人の休憩所トレーラーのラクガキ・・・モッシュ・汚ねえー、デゴラス・陳腐なラクガキ、パリ市は落書き犯人に対して罰金をとると宣言しているけれども、ポリスがトラバーユ・働かない、市内パトロールしない、何やってまんねん・・・
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ベルリン映画祭で金のクマ賞をとったシネマ・・・タクシー・テヘランのポスター・・・昨夜の日曜テレビ映画に、アルゴというイランのテヘランから群衆に襲われたアメリカ大使館のアメリカ人を六人救出する・脱出するという実話映画がありまして、カーター大統領時代のアメリカ・・・時代が変化して、マハトマ・ホメニイ時代のイスラーム原理運動の恐ろしいイメージだったイランのテヘランも月日が流れてソフトになってきたという、タクシー・テヘラン・・・
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プチ・ちょろっとアート・・・英国現代アートのベーコン作「ゴッホのポートレイト・肖像のエチュード・習作、三番」1957年、カンヴァス・油彩、198X142cm、アメリカ・ワシントンDC のハーシュホーン美術館・彫刻庭園コレクション・・・なんやこれー、ってなアートなのでありますが、アート世界は温故知新・故きを温ねて新しきを知るですから、こんなゴッホの歩く姿もアートする・・・UK 現代アートのベーコンの絵もクリスティーズでは超高値で競売されている、世界中の美術館からコレクションにと引っ張りだこ・・・
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パリに住んでいる九州人から、鹿児島・薩摩のイモ焼酎をいただきまして、これフランス向け海外用の焼酎、説明がフランス語で書いてある・・・クジラ13という、アルコール度13%のサツマイモの焼酎と大西洋のマクロー・サバで作ったシメサバ・・・ジャポネ・日本人であることをウブリエ・忘れないように、時々、作って食べるというよりも、ウチのサ・マジスティ、女王陛下の好物なのだ、築地の寿司屋専門の海苔の上にご飯とシメサバを置いて手巻き風にしてお食べになる、フランス滞在も長いとこんな和食器の刺身皿もなぜか、ウチにある、日本に帰国する家族からもらったのだろう、グラスはポーランドの金ぶちのクリスタルグラス、これはアパートの室内ペンキ塗りのアルバイトでもらったもの、もらいものばっか・・・人間関係は持ちつ持たれつ、共存共栄、アジアの日本と中国と韓国のトライアングル・三角関係も共存共栄、庶民同士がお互いに助け合って人類の幸福・価値創造をすること・・・
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パリ六区のメトロ・地下鉄、オデオン駅の近くの路上には・・・これ、なんどすのー的な路上テラスカフェ・・・おしゃれどすやろー、これがパリでございます・・・メテオ・お天気もよろしの季節、お外でカフェするのよろしのパリ・・・フレンチFMラジオのミュージック・ラティーノ・オンリー局からは、Prince Royce - Soy el Mismo - YouTube 、アメリカ・ニューヨークのブリンクスのドミニカ移民のバチャータ・ラティーノ・ミュージック・・・五月のパリはこんなラティーノ・ミュージックがよく似合う・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-18 06:58 | Trackback | Comments(0)
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