波多野均つれづれアート

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世界はシーラカンス・深海魚のいる深海のようにシランス・沈黙している、誰も人類の遺産を破壊から守ろうとはしない・・・

五月最後の三連休、ペンタコット・聖霊降臨祭のカトリック・キリスト教の祭日のフランス社会、おもしろいことにパリ南郊外のアパート群の住人はみんなプチ・バカンス、三連休で不在中、アパート地階のパーキング場の住人のクルマもない・・・人間の伝統・習慣というもの、民族のDNA・記憶染色体というものは変化なし、脳科学的に言うと人間は同じことを何回も何回もくり返すことが脳が楽なのだとさ、変化は良くも悪くも脳がストレスを感じるから人間は変化するのが嫌いになる、フランス民族のバカンス習慣からワープしてしまった・・・スーパーマーケットもガラガラで買い物客がいない、フランスのスーパーマーケットの話題に、スーパーの期限切れの食品や食材をガンガンに廃棄する・捨てているものを法律で禁止し、余った食品や食材を無料で社会に還元すること、つまり、そういうボランティアのアソシアシオン・社会活動協会に配り、貧しい人々に配ること・・・あるスーパーマーケットでは期限切れの食材や食品を大型のごみ箱に入れて、ジャベル・掃除用漂白剤をかけて使えないようにする、なにか、日本の小説の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のようなお話し・・・西洋社会はカトリック・キリスト教の土壌でありますが、みんながみんな、聖人や賢人ではない・・・人間の生命の中には、どうしょうもない差別大好きフィーリング・感情があるというもの、大量消費ガスビエ・無駄使いの飽食の社会、困っている人には手を差しのべる気持ちがプチット・ちょっとでも必要、上から目線の人間差別は結局、生涯・差別することにストーカー・縛られてしまう・・・
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・・・ダァエッシュ・イスラム国の容赦ない、冷酷な先行・前進・・・中東・シリアのユネスコ文化遺産、パルミラの遺跡がイスラム国に占領され、破壊される危機に、世界文化遺産を破壊される人類の歴史のクライシス・危機・・・世界はシーラカンス・深海魚のいる深海のようにシランス・沈黙している、誰も人類の遺産を破壊から守ろうとはしない・・・別に、関係なーいじゃんという人間がマジョリテ・大多数であれば地球プラネットは滅ぶ・・・
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ウイークエンド・週末でありんすから・・・メイド・イン・フレンチのフランスのアルザス地方の地元ビールが登場しやんす・・・ドイツビール、オランダビール、デンマークビール、ベルギービール、イギリスビール、アイルランドビールとヨーロッパ各国にいろいろなビールの種類があるけれども、フランス愛国人間はフランスビールを飲む・・・プルコワ・どうしてビールが必要なのかって・・・それはねー、イイワケ・・・
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ビールで天ぷらの小麦粉をとくからじゃ・・・炭酸入りの水・ガズーズ、ガス入りの炭酸水のこと・・・でもいい、ビールだと ? レゾン・理由はカンタン、ビールを飲みながら調理できるから、天ぷら揚げは時間がかかる・・・
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春五月の海外フランスの地で揚げる天ぷらのいろいろ・・・タラの白身天ぷら、ナス・ピーマン・クージェット、ズッキーニのこと・ニンジン・アフリカ産のサツマイモの天ぷら・・・と何かをドッキング・合体する・・・
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ティヤン・ボワラー、ほれほれ、ここ掘れワンワンの関西・大阪のかやくご飯と、讃岐ウドンもどきと合体する天ぷらウドン・・・どうだ、マイッタカー、別に、マイらなくてもいいのだけれども・・・関西人でもこんな正しいお昼ご飯は食べないだろうー、かやくご飯&ウドン天ぷらのフランス生活・・・
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前菜に、アホカじゃあなかった、アボカドをまず、食べたのだった・・・スプーンですくって食べる、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はちょろっと、お醤油をたらしてお食べにならりるれろ・・・執事のワタシはオリーブオイルをたらして食べる・・・
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パリのアンヴァリッド・フランス国立軍事博物館では、戦後七十周年を記念してのチャーチルとド・ゴールのフランス解放歴史の展示会をしている・・・ヒトラーのナチ・ドイツ支配からリベレ・解放されたフランスの歴史・・・歴史を学ぶことは大切なのでありますが、それにストーカー・とりつかれてしまうと、フォーエバー・反日運動のようになってしまう、フランス人なうでフォーエバー・ドイツ嫌いはいない、あれはヒトラーのナチ・ドイツの時代の歴史だと・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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プチ・ちょろっとパリ案内・・・オゥ・ビエ・ド・コッション、ブタの足、豚足亭・レストラン、パリのど真ん中のレアール地区にある昔ながらの庶民ブラッスリー・レストラン、ブラッスリーとはビールが飲める、ノン・ストップ営業している、普段着で行けるフレンチ飯屋・・・ここの有名料理は、パン粉をつけ油で揚げた豚足、ビエ・ド・コッション、コラーゲンいっぱいの豚足、ビールのおつまみ、まみまみ・・・
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これが正面玄関入口・・・この地区には以前、パリの胃袋と言われたグラン・マルシェ、大市場があった、東京・築地の市場をイメージされたし・・・肉・魚・野菜に果物、食べるものならなんでもあったパリの食材大市場、それで、こんな大衆的なフレンチ飯屋が誕生した、熱熱のチーズ入りのオニオンスープを飲んで、白ワインや赤ワインをひっかけてトラバーユする市場のいなせな人間が多かった、そこで安くておいしいスタミナ食材の豚足を調理して食べさせた、ブーダン・ブタの血のソーセージもおいしい・・・ヨダレが出てしまう・・・
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ブルターニュ地方のクネクネした枝のある木を今週は描き始め、ベルギーの二十世紀アートにコブラというグループがありまして、そのグループの中のアレシンスキーがクネクネのセルポン・ヘビのような線で絵を描いた・・・
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パリの東南・フォンテンブローの森の近くのシャルトレットにあるジャイアント・セコイア、大きなアメリカ杉の根っこ、十八世紀の時代にアメリカ大陸からやってきた・・・こんな絵を描いている五月のフランス・・・週末ミュージックは、フランス経由のアフロ・アメリカン・ブルース、B.B.King & Friends - Night Of Blisterling Blues (1987) - YouTube 、ライブ・ビデオなので、ちょっと、長いのでありますが、ビー・ビー・キング、ブルース・ボーイ・キングのブルースを土曜の夜に聞くとオール・全てがブルースの夜になる・・・ボン・ウィークエンド、よき週末でありますように・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-23 06:45 | Trackback | Comments(0)
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