波多野均つれづれアート

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フランスの母の日、フェット・デ・メールの日曜日・・・世界中の活火山が噴火し始めている春五月の地球プラネット・・・

昨夜の八時のフレンチ・テレビ・ニュースで太平洋沖の海底地震による日本列島全域に揺れがあったと、数日前には鹿児島の南の島での火山の噴火映像があり・・・地中海のシシリア島のエトナ火山も噴火しているし、アフリカ大陸のインド洋にあるフランス海外県のレニュオン島の火山も噴火しているし、なにか大自然のリズム・ドミノ式に活火山噴火が続いている春五月の地球プラネット・・・今日はフランスの母の日、フェット・デ・メール・・・フランスの母の日のプレゼントは、ローズ・バラのブーケ・花束とか香水が多い、なんともかんともフランス的なプレゼント、これがフレンチ民族の伝統というか習慣というもの・・・
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若いママたちには、こんなクオレの香水だとか・・・
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・・・ラ・ヴィ・エ・ベル、人生は美しいという名前の・・・ハリウッド女優のジュリア・ロバーツの顔の広告・・・ランコムの香水だとか・・・
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・・・ブラック・オピウムという名前のイヴ・サンローランの香水だとか・・・パリ南郊外線駅のバス・ストップの宣伝広告ですから、ちょっと、見えにくいのにエクスキューズ・・・
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そのバス・ストップの近くの歩道に、こんなMOTO・モト、モーターバイク、オートバイがボンジュール・・・メイド・イン・日本のスズキのモト・・・
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これもスズキさんのオートバイ・・・フランス人に人気があるのが日本のオートバイ・・・アメリカーナの外見美人のハーレーも人気ですが、スピード感を楽しむのであれば日本製がいいとなっている、フランス人の友人でハーレーをパリ市内で独占販売している壮年がおりまして、ハーレーに乗ってみんしゃいと乗ったことがある・・・アメリカン・シネマのイージーライダー、このフランス人の壮年の父親の誕生日会に招待されて、連れていかれたのがパリのシャンゼリゼ大通りの裏手にあるアメリカン式のストリップ・レストラン、地階ホールには何本ものバー・棒があって踊り子がクネクネ・ダンスする、それを見ながら食事をするという男ばかりの誕生会・・・この世の中の女性ヌードが集中した場所、まあ、嫌いではありませんが、現実に自分がそういう空間にいて、踊り子たちとトーク・お話しをする・・・いいのかなー、こんなことをしていてー、数十人の外国人ダンサーの中にイスラエルからの踊り子がいて、トーキョウーでも踊っていたと、世界をまたにするイスラエル諜報機関のモサドの女スパイではないのかと、パリは気をつけないといけんぜよという街・・・
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ウチの近所に、ビオ・自然食品のスーパーマーケットができまして、そこで、何があるのかなーとウロウロしていましたら、なんとなんと、ル・サボン・ダレップ、中近東の紛争中のシリアのアレッポのオリーヴとローリエ・月桂樹のエキスが入った石鹸がボンジュール・・・この石鹸のお値段は、四ユーロちょっと、約五百四十円前後・・・
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新緑の五月のパリ南郊外のアパート群・・・日差しは強いのですが、北大西洋からの冷たい風がイギリスのブリテン島から吹いてきて、空気が冷たいというか、首もとに日本手ぬぐいじゃあなかった・・・それじゃあ、田吾作・タゴサクと読む、ペイザン・田舎者だろうー・・・エシャップというのかフラーというのかを首もとに巻かないと寒い五月の終わり・・・
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五月末のマルシェ・市場にはそろそろ、サクランボがデビュー・登場する、メロンも登場する、ザクロの実も登場する、ザクロの実はしぼってザクロ・ジュースにする、ユダヤ系やイスラーム系の飲みもの・・・
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さらに、北アフリカ・モロッコやスペインからの西瓜・スイカも登場する・・・今ではフレンチ料理はグルメだとかなんとか調子に乗って天狗になっておりますが、フレンチ料理・西洋料理の原点・ルーツは古代ローマ帝国の食事が時代と共に変化してきたもの・・・紀元前ローマ帝国時代では、こんな果物、スイカとかメロンとかサクランボとかイチジクなんかを食事のはじめに食べていたと・・・そして、ローマの貴族たちは寝台に寝そべって食事をしていたと、食卓テーブルの椅子の代わりが寝台・横たわれるひとり用のソファのようなもの、それをテーブルの周りに置いて食事をする・・・今でもフランス人のやってみたいゴージャス・豪華な週末の日曜日の朝食はベッドの上でカフェ・オレやクロワッサンのプチ・デジュネ、朝食を食べること、夢の朝食ベットの上で・・・ロンドン郊外の昔しながらの旅籠・インで、朝ノックの音で目がさめると、サービスのおばちゃんがマグカップに熱いミルク入り紅茶をもってきてくれる、それを飲みながら着替えをするという昔しながらのイギリスの習慣、そのあとにイギリス式のベーコン・エッグスやらのブレックファースト・朝食を食堂で食べる・・・食べることのお話しは尽きないねー、中身が赤色と黄色のスイカ、外見が四角のサイコロ・スイカはまだフランスにはない・・・
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週末の日曜日なので、フレンチ・ワインから・・・これはロワール河の下流にあるナントの町の郊外にあるブドウ畑の白ワイン、海産物・海鮮専門の辛口の白ワイン・・・これを飲みながら、ニンジン・オンリーのきんぴらごぼう風を調理しているところ・・・そういう時のフレンチFMラジオからのミュージックは、Darius Rucker - Wagon Wheel - YouTube 、フランス・パリ経由のアメリカン・カントリー・ミュージック・・・アメリカ人の魂しい・心のカントリー・ミュージック・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・フランスの母の日オマケは、フランス人が理想とする母・ママは誰なのかと、笑ってしまう・・・女優で歌手であり二児の母親のヴァネッサ・パラディ、あのお騒がせハリウッド男優のジョニー・デップと別れた・・・フランスのミーちゃん&ハーちゃんの母の日世論調査から、世も末でんなー、フランスもだんだん芸能人文化のアメリカニゼになってきた・アメリカ化するというフランス語、ジャポニゼ・日本化するという言葉もある・・・バカンス天国ヤッホーのフランス人がトラバーユしすぎると、バーン・アウト、労働し過ぎ燃え尽き症候群でジャポニゼ・日本人化になる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-31 06:30 | Trackback | Comments(0)
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