波多野均つれづれアート

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イタリア・トスカーナ地方のシエナ市政庁の平和をもたらす善政と戦乱や災害・災厄をひきおこす悪政のフレスコ画・・・

イタリア・ローマのヴァチカン市国のパップ・法王が地球温暖化を心配する、ストップ・阻止するレポート・ヴァチカン声明を発表するほどに、地球プラネットは大気汚染だらけのカルトン・ルージュ、レッドカードになっている・・・と昨夜のフレンチ・テレビニュースから、六月なのにこの異常な暑さ、世界各国での自然現象の異変、これに気づかないとこのままでは地球はアメリカン・未来シネマのこの世の終わりのようになってしまう・・・そろそろ人間はひとりひとりが大量消費時代を考えなければいけない・・・さらに、西洋社会から村八分にされたプーチンのロシアが新たに40基の核弾頭ミサイルをヨーロッパに向けて配置すると、冗談ではない第三次世界大戦のシュミレーション・・・そんな時代に、東洋アジアの島国もアルメ・アーミー、軍隊を準備している・・・なにか、デストロイヤー・破壊に向かって全てが進んでいるような世界・・・そんなことはないだろうと、第一次世界大戦がありました、そんなことはないだろうと第二次世界大戦がありました、戦争を終結するためにカトリック・キリスト教の国土ではない日本のヒロシマ・ナガサキにボンブ・アトミック、原子爆弾が動物実験のように投下されて・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのコンビニ、アラブ系フランス人がやってるセブン・イレブンのようなもの、朝のセブン・七時から真夜中のミッドナイトまでの営業がパリのコンビニ、アリメンタシヨン・ジェネラル、ワインや食べもの・日常雑貨なんでもありまんねんの店、店番のおっちゃんはコワイ顔しているけれども意外と親切なのだった、外見で誤解されているイスラームの人々・・・
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どこにでもあるパリのカフェ・・・あまりにも午後の日差しが強いのでテーブルに光りが反射している、こんなカフェでおしゃべりしているとアッという間に夕方近くになってしまう・・・
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夏季節になると、ブルゴーニュ地方・ディジョン産のカシスのシロップを白ワインやシャンパンにコクテル・カクテル、混ぜて飲むのがフランス人の習慣・・・フランス人の家庭には、このカシス・シロップが必ず、ある・・・アペリティフ・食前酒にぴったし、フランス人の味覚は甘いもの・甘味が大好き、田舎のフランス人ほど甘いのが好き、それよりも甘いのが好きなのがアラブ系の人々、アルコール飲み禁止だからザクロ・ジュースやオレンジ・ジュースを朝から飲む、糖尿病になりそう・・・知らなくてもいい余計な知識、糖尿病はピッピ・おしっこをした後に蟻が群がって、甘いピッピ・おしっこからこれは何だと解明されたのが糖尿病なのだとフランス人の肥満腹の体重が百キロ近くあるドクター・医者が週末食事の時にウンチクしていた、お前こそ、糖尿病予備軍だろうーとみんなが思った、なにごともほどほどにしないといけない、はんなりどすえーのススメ・・・
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フレンチ・マクドは安定している、その理由は、食材に注意しているから・・・ポンム・ド・フリッツ、フレンチ・ポテトもフランスのポンム・ド・テール、大地のリンゴとフランス語ではジャガイモのことを言う・・・を使っている・・・食の安全の時代、大量食べもの消費をなくす時代、工業・産業から農業へのリターンの時代・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、お金持ちになっても安全な食べものがなくなったらこの世のオワリ・・・
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パリのオペラ大通りの路上広告に、朝鮮半島の韓国の国立クラシックバレー団のパリ公演、カッセ・ノワゼット、くるみ割り人形の踊り・・・アジア人ですから、人間ですから韓国文化もレスぺクテ・受け入れる、尊敬する気持ちが大切・・・
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パリのメトロ・地下鉄通路には、チック・コリアとハービー・ハンコック共演のパリ・オランピア劇場での七月四日・土曜日のジャズ・ライブ広告・・・フランス人はジャズが好き、パリの地下カフェではジャズ・ライブをあちこちでやってる、友人のフランス人の兄貴がプロのジャズ・バンドでタイコ・ドラムをたたいていた、ワインを飲んで食事をしながらジャズを聴くというもの・・・新大陸アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島のナイト・ジャズ・ライブはミュージックというよりもジャズ文化、マンハッタンの夜空に光り輝くエトワール・星々のようなものだった・・・
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ここはどこだんべー・・・イタリアのトスカーナ地方のシエナの町、ここにフランス人家庭の娘がシエナ国際大学に留学していてパリから娘の荷物をクルマで運ぶと、二週間ぐらい滞在すると、シエナ郊外のオリーブを作ってる農家を借りてると、部屋があるからお前たちも一緒に行かないかと誘われてシエナにパリからクルマで行く・・・この真ん中の広場でシエナの町の各地区からの代表が馬に乗っての競馬がある、まさに中世時代の雰囲気が今も残っているシエナの町・・・
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そのシエナの町の市役所には、西洋風景画の始まりの大きなフレスコ画があった、この絵が風景画の源・ルーツなのだと言われている・・・アンブロージオ・ロレンツェッティ作「善政」この善政と悪政の大きなフレスコ画を描いた、1338~40年、フレスコ画、イタリア・シエナ市政庁の中にある・・・平和をもたらす「善政」と戦乱や災害・災厄をひきおこす「悪政」の対比の大きなフレスコ画、善き政治と悪しき政治・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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あんましマジマジになってもいけんばいなので、おフランスのおパリの化粧品ディオールの新製品、ザ・ニュー・ディオールショウ・マスカラ・・・京都・祇園の舞妓はんの月はおぼろに、ひがしやまー、マスカラどすえー・・・フレンチFMラジオのラティーノ・ミュージック・オンリー局から、Chino & Nacho - Me Voy Enamorando (Remix)ft.Farruko - YouTube ・・・世界にはいろいろな人間の泣き笑いのドラマがありまっせ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-19 06:37 | Trackback | Comments(0)
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