波多野均つれづれアート

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明日の日曜日の世界同時的、父の日ギフト、まだ間に合う・・・駆け込みで見つけようー、おとっつあんたちに愛♡を・・・

毎日のように、ヨーロッパ・フレンチ・ニュースのトップはイミグレ・移民問題、中東のシリアから北アフリカのリビアや中央アフリカのスーダンやチャドからのボート・ピープルズやトルコから東欧の陸続きに移民・イミグレがやってくる、イミグレ・移民という言葉は上から目線の差別用語のようになっている・・・ヨーロッパ各国は戦後、社会再建のためのマン・パワー、労働力として旧植民地から多くの移民労働者を受け入れた、必要だった、その時は・・・戦後七十年の月日が流れ、もう、外国人労働者はたくさんだと、これ以上、受け入れると社会が外国人嫌いの極右翼・愛国正義の社会になる、つまり、イスラーム系のアラブ人はイスラーム宗教を持ってくるからカトリック・キリスト教世界で社会摩擦が起きる、もう、いいよー・・・自由・平等・博愛の人権主義の旧大陸のヨーロッパがイミグレ・移民受け入れにノン・ニエット・ノーを言い始めた・・・このイミグレ・移民のバーグ・波が東洋アジアの島国・日本にもやってくる・・・その時、どうする、あなたならどうする・・・イミグレ・移民受け入れをどうするかのバリケード・鉄条網防御のヨーロッパの暑い六月、現実にハンガリーの国境にはイミグレ・移民侵入防止のバリケード・鉄条網が国境線に設置されている・・・外国人嫌いのヨーロッパ、今までこんなことはなかった、長引く経済不況とイスラーム過激派テロ集団の影響で外国人嫌いのヨーロッパ、民族純血主義のヒトラー的なるものの再来・・・
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明日の日曜日の世界同時的、父の日ギフト、まだ間に合う・・・フレンチ男性用香水、パコ・ラバンのインヴィクトゥス・インビクタス、征服されない者たち・屈服しない者たち・負けざる者たち、女房にはいつも負けているけれども・・・フレンチ・テレビでバンバンに宣伝している・・・これぞマッチョの世界、メンズ・メンズ・ワールド、さらに・・・
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ジョルジオ・アルマーニの男性用香水とか・・・これ、パパにプレゼント、父の日プレゼント・・・パリ南郊外のパリ行郊外線のバスターミナルのバス・ストップの宣伝、こんなところにも来ちゃったのねというもの・・・
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・・・レ・ペール・父、パパ、おとっつあんたち、ペールにSがついてる、父親たちの、ア・ラ・フェット、お祭りでんねんのカドー・プレゼントのいろいろ・・・ル・トン・シャンジェ、時代は変化して、フレンチなうのパパたちの父の日プレゼント・・・スター・ウォーズのTシャツとか、ランニング・シューズとか、最新テクノロジーの時計型万歩計とか・・・クマちゃんショコラもある、カップ・アイスもある、ミュージック・ヘッドフォンとか・・・なんやねん、これー、子供たちがほしーいものばっか・・・母の日と比べると愛の光りがあまり当たらない世界のパパ・父の日、おとっつあんたち・・・子供たちがオヤジたちにプレゼントするはテレくさいのかな・・・
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今週の木曜日から始まったイスラーム宗教のラマダーン・断食月・・・フレンチ・スーパーマーケットにはラマダーン専用食品・食材コーナーができまして、スペシャル・クスクスが登場する・・・フランス社会ではカトリック・キリスト教につぐ二番目の宗教がイスラーム信仰、五百万人のイスラーム信者がフランスに存在する・・・だから、フレンチ・スーパーマーケットにはイスラームご用達のハラール食品がある、ハラールとはイスラーム信仰の人々が解体したお肉とか加工食品、同信心の人間の作ったものしかイスラームの人々は食べない、ユダヤ宗教もユダヤの人が作ったものしか食べない、これは宗教の教え・ルールになっている・・・日本民族ぐらいなんでもかんでも食べる雑食民族はいない、韓国発祥のキムチも中国発祥の餃子もフランス発祥のフォアグラもアメリカ発祥のハンバーガーもイタリア発祥のパスタも、なんでもかんでも、日本人は心が広いのか、それとも、食にチャランポラン・ミーハーなのか・・・
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ウイークエンド・六月のよく晴れた週末にはロワール川の下流、ナントの町の郊外にあるブドウ畑で生産される辛口の白ワインを飲みながら・・・この辛口の白ワインは生ガキとか海鮮ものに合うワイン・・・料理を作る・・・
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ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ、ここほれワンワンの海鮮・シメサバだけの皿ご飯ん、錦糸タマゴと紅ショウガがついている・・・大西洋で獲れた新鮮なマクロー・サバをア・ラ・メゾン、自家製シメサバにして、海鮮シメサバ・オンリー丼・お皿バージョンを作ったり・・・
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パリ十三区の中華スーパーマーケットで売ってる中華の固い豆腐でのマーボー豆腐あまりにも汁なしを作ったり、汁がなかったのね、最終的に・・・
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海外在住日本人が食べるカルフォルニア米に汁なしマーボー豆腐を合体すると、ドライ・カレーのようなドライ・マーボー豆腐が出現する、なかなかにこれはこれで美味しい、しかし、中華マーボー豆腐の沖縄編のチャンプルー・混ぜこぜみたいになってしまった・・・これだけではおもしろくないので、つけ合わせのサラダ風は・・・
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キャベツのコールスローサラダとトマトに、バジリックの葉っぱかけに、茹でジャガイモとタマネギのマヨネーズあえポテト・サラダ・・・こんなんを食べてまんねん、まんねん・万年筆、ゴロ合わせ言葉・・・こんなんをフランスで食べておりそうろう、こんなんを食べて困難を乗り越える、こんなんと困難がリエゾン・つながってることにおわかりか、日々の生活にギャグ・お笑いを・・・
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仮にもなんにも、格調高いフランスからのアート・ブログでありますから・・・あんまし、クレターン・バーカなことばっか書いてると本当にケイベツ光線ものなので・・・イタリアの風景画、1780~1890年の田園風景画のカタログ・画集から、週末のちょろっとアート・・・イタリアに行くと本当にこんな風景を目にする、太陽の光りが地中海の光りになる、明日から夏季節が始まるのでアイスランドでは白夜が始まる、24時間・一日中・太陽が沈まない夏の季節の始まり・・・
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イングランド・英国の絵描き、トーマス・ジョーンズ作「南イタリア・ナポリの壁」1782年、下塗りされた紙ボードの上に油彩、11,4X16cm、ロンドン・ナショナルギャラリーのコレクション・・・十八世紀のナポリの庶民の洗濯物干しの風景画、西洋アート世界にはグラン・ツアー、大旅行と言って絵描きや彫刻家や建築家たちがイタリアのローマやフィレンツェやベネチアに留学する習慣がありまして、古代ローマ時代のアートやルネッサンス時代のアートから温故知新・故きを温ねて新しきを知る勉強がありまして、イギリスからフランスからフランドルからゲルマンから多くの絵描きがイタリアに留学した、その中で、こんな絵もイタリアの風景スケッチ画として描かれたもの・・・なかなかにクールでっしゃろー・・・六月の週末・土曜日のミュージックはワタシのお気に入りから、The Band & Neil Young Helpless - YouTube ・・・ブルー・ブルー・ウィンドーズ・ビィハインド・ザ・スターズ、イエロー・ムーン・オン・ザ・ライズ・・・ザ・ビッグ・バーズ・フライング・アクロス・ザ・スカイ・・・ニール・ヤングが歌う、詩のような歌詞のヘルプレス・助けのない、たよるもののない、たよるものがない海外生活、これを何回も何回も経験すると人間がサイボーグ的に強くなる、たよりになるのは自分オンリー・だけー・・・カトリック・キリスト教のデュー・ゴッド・神も、イスラーム教の神・アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりも、ユダヤの神のヤハウェ・エホバも、誰も助けてはくれない・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-20 06:14 | Trackback | Comments(0)
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