波多野均つれづれアート

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ゲール・ド・シビリザシォン、カトリック・キリスト教文明とイスラーム文明の戦争、クラッシュ・衝突・・・

北アフリカのサハラ砂漠からの熱風がやってきたフランス全土、フランスの上空がルージュ・真っ赤になっているフレンチ・メテオ、お天気予報、フランス語でCANICULE・カニキュール、猛暑がやってきた、フランスの南西地方のボルドーでは41℃、パリで35℃、南仏のマルセイユとドイツ国境のストラスブールで32℃・・・アッと驚くエスパニョール・スペインでは48℃の日中最高温度、これは異変どす、コンプレクトモン・完全に異変どす、地球温暖化の六月最後の日なのですが、ヨーロッパの最大話題はギリシア経済クライシス・危機、ユーロから離脱するのか、しないのか、国民投票で決めるのだと現ギリシア政府は責任転換に・・・全て悪いのはヨーロッパ・EU議会だと、ギリシア危機なのに、ギリシア政府はス・ネ・パ・マ・フォット、それは私のせいではない、責任ではない・・・これはフランス人でもよく使う言葉・・・その反対語のセ・マ・フォット、それは私の責任ですとは口が曲がっても言わない・・・東洋アジアの島国も同じようなものか、全てワタシの責任ですという人間はいないのか、無責任・責任回避の世界経済同時・危機時代・・・
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ギリシア話題に、これがギリシアのヒツジのチーズのFeta・フェタ、アテネ郊外に住んでいた羊飼いが2000~3000年前から作っていたといわれるチーズの本家本元、世界のチーズの原型・・・これを前菜のサラダ・葉っぱのサラダに入れて一緒に食べる、塩味が強いのでサラダにちょうどいい・・・夏場に食べるチーズ・・・フェタを食べてギリシアを考える・・・
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フランスのスーパーマーケットついでに・・・じゃーん、これがフレンチなうの夏場の大流行の箱入りワイン、BIB ・ベー・イー・べーと言う、なんじゃらホイ・・・BAG IN BOX 、バッグ・イン・ボックス、箱入りのフクロ、プラステックのフクロの中にワインが入っている、つまり、夏場のバーベQ用のワイン、みんなで飲むから量がいる、赤・白・ロゼと二リットルだったか三リットルだったか、入ってお値段も格安サービスになっている・・・そんな超高級ワインではないので、バーベQ用にちょうどいい、フレンチ庶民のワイン・ボックス、箱入り・・・
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カニキュール・超暑い、猛暑の六月最後の朝九時すぎの天空・・・大きくバッテン、ためしてバッテン・・・フランスは一月のパリ・テロ無差別事件からバッテン続きの初夏の朝・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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これが今回のフランスでのイスラーム過激派テロの犯人、身分証明書の写真・・・三カ月前に就職し自分がトラバーユ・仕事をしている運送会社の社長を殺害し、首を切断し、その首と自分をセルフィー・自撮りし、スマートフォン画面でカナダの某所に送信すると、そこから、今度は中東のシリアのイスラーム国へさらに送信すると・・・過去にシリアに行ったこともある、パスポートから発覚する・・・なんというフランス・ポリスの失態、穴の開いた水漏れのザル、モロッコ系フランス国籍のフランス人・・・こんなことをやっといて、アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりはないだろうー・・・どこかにテロ行為の司令塔がある、携帯電話・スマートフォンを三台も持っていたことも発覚する、一般人でスマートフォン三つ所持は変だろう、いくら日本の東京・渋谷に集まるJK・女子高校生でもそんなには持っていない・・・イスラーム宗教の原理運動・過激派のサラフィー主義・厳格主義のサラフィストたちと交流があった、それを一般のイスラームの人々と錯覚する・誤解するとイスラームが全て悪になる、西洋世界のエネミー・敵になる・・・
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これが北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアのイスラーム過激派テロ犯人・・・以前はラップ・ダンスをしていたりのごく普通の男子だった、インターネット・アクセスでイスラム国のプロパガンタ・誇大宣伝に洗脳されて、チェスの駒のようにイスラーム過激派ひとりテロ兵士に変貌する・・・二人とも西洋的なるものへの反発、これをゲール・ド・シビリザシォン、カトリック・キリスト教文明とイスラーム文明の戦争・衝突だと・・・フォーエバー・終わりのない戦争、終わりのないクラッシュ・衝突事故・・・
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資料を整理していたら、こんなパリの昔しの写真が登場し・・・これはトロカデロ広場のメトロ・地下鉄出入口と建物はパレ・ド・トウキョウ、パリ市立近代美術館・・・ここにある大テラスからセーヌ河とエッフェル塔が見える・・・おパリどすえー、月はおぼろにパリの夜ふけ、月の光りの下でひとりのピエロ・道化が泣いていた・・・なんていうロマンチックなイメージがひろがる場所・・・アホかいなー・・・
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イタリア・ボローニャの絵描き、ジォルジォ・モランディの静物画・・・こんなのも資料から登場する・・・
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パリ南郊外のアパートの窓辺には、初夏が始まってオキデ・ランの花がいっせいに咲き始める・・・
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このオキデ・ランの鉢植えはアパートの地階のゴミ捨て場にアポンドネ・捨てられてあったもの、可愛そうなのでウチに持って帰り、ほぼ、水不足で枯れ始めていたのが、毎日の水やりと毎日のFMラジオ放送からのミュージックを聞いて元気になる・・・
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これも、全然、花のつぼみもなかったのが、急に春すぎからつぼみをつけて、夏の初めに開花する・・・不思議なものです、ワンダー・フラワー・・・フレンチFMラジオのラップ・ミュージックやラティーノ・ラテンミュージックの聞きすぎかも・・・
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イタリア十三世紀アートのジォット作「小鳥への説教」アッシジ、サン・フランチェスコ聖堂上堂、1296~99年、フレスコ画、270X230cm・・・
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これもジォット作「小鳥への説教」十四世紀初頭、板・・・これはパリのルーブル美術館のコレクション・・・これからインスピレーション・霊感を得て・・・
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描いてみたのがこんな絵だった・・・ジォットの絵の右側の木をもってきて、小鳥を配置すると・・・これが温故知新・故きを温ねて新しきを知るのアート・・・まあ、自分のことはこれぐらいで・・・フランス人がフランス国内でいちばん住みやすい町はどこなのかという、フランス人お気に入りの住みたい町ランキングが発表されて・・・第一位はフランス南西地方の大西洋に近い町・ボルドー、第二位はもっと南西地方のスペイン寄りのモンペリエ、第三位はそのモンペリエからも近いトゥールーズとロワール河の下流の港町・ナント・・・パリはあらへんやん・・・パリは六位となりもうした・・・六月最後のカニキュール・猛暑の日のミュージックは昨日に続き、Happy Hippie Presents: D'ont Dream It's Over (Performed by Miley Cyrus & Ariana Grande) - YouTube 、この元歌はUKのポール・ヤングが歌う、 Paul Young - D'ont Dream It's Over - YouTube 、ドント・ドリーム・イッツ・オーバー、もうこれで終わりだと思わないで・・・新作シネマのターミネーター・ジェネシスの新起動みたいな歌・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-30 06:16 | Trackback | Comments(0)
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