波多野均つれづれアート

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ルネッサンス時代からの格言、真理は時の娘、Veritas filia Tempolis ・・・

昨日は海の向こうのブリテン島の首都・ロンドンのサブウェイ、チューブ、地下鉄が24時間・一日中、ストライキだとフレンチ・メディアでは放送していまして・・・フランスの首都のパリのメトロ・地下鉄では、STOP AU HARCELEMENT SEXISTE 、ストップ・オゥ・ハランスメント・セックスイスト、痴漢・チカン行為をストップ運動があり・・・フランス社会が不景気・不況になり、失業者多しになり、イスラーム過激派テロ集団の無差別殺害もあり、モラールが低下してくると、パリのメトロ・地下鉄での朝夕のラッシュアワー時にチカン行為被害が多発すると・・・それで取り締まりの大キャンペーン、夜遅くの市内バスでも変な男がついてくると・・・そういうセックス・ハランスメント犯罪に、五年間の刑務所生活+7万5千ユーロの罰金、約一千百万円・・・それでもこの犯罪はなくならない、マラード・病気でんなー、フィルムX・フランス語のポルノ映画・アダルトビデオのこと・・・ばっかに没入すると、洗脳されて人間というものはアンチ・モラールになる、この落とし穴に落っこちると再起動がむつかしい、ビールスがついたようになる、アンチ・ビールスを自分に設定しなくてはならない・・・ようござんすか、男子たるもの、ほどほどにしないとフランスでは罰金刑、一千百万円でっせ・・・
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パリ南郊外のパリ行郊外線駅まえの夏七月の朝の天空・・・雲がドラゴン・龍の形のように流れている・・・どんなフェノメン・現象にも感動を、想像力を豊かに・・・
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駅前のバスロータリーの停留所の看板は・・・五ユーロ・約670円ぐらい、以内で食べられるフレンチ・マクドのセット・メニュー・・・フランスの五ユーロ相場感覚が日本のワンコイン・五百円の感覚、夏休み始まりのお子ちゃまたちに人気がある、五ユーロでお昼ご飯はちょっとウルトラCなので、大変に人気がある・・・実は、このマクドのハンバーガーなるものを食べたことがない、ウチにお子ちゃまがいたら体験できるのだけれども・・・最低、こんなのは五個ぐらい食べないと満足しないから不経済なのだ・・・
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夏季節の棒アイスのマグナムの宣伝もありやんした、変な日本語表現・・・これは今年の五月にオランダのアムステルダムでも見かけた棒アイスの宣伝・・・ピンクがフランボワーズ・野イチゴ味、ブラックがエクスプレッソ・コーヒー味・・・ヨーロッパ中で宣伝している夏の棒アイス・・・
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西洋絵画・アートを見る時にお便利な本・・・西洋文化・アートの基盤・ルーツはカトリック・キリスト教の考え方ですから、全てのことに宗教的な意味がある、身もフタもない言い方ですが西洋アートの出発はカトリック教会の奉納画ですから、それを解読する必要性がでてくる・・・例えば、真理・しんりとは、イタリア・ルネサンス美術以降、有名な格言「真理は時の娘、Veritas filia tempolis 」から、「真理」の擬人像は「時」の娘として描かれ、あるいは「時」が「真理」のまとう薄物をはぎとる場面もある、ヌードのこと・・・美しい裸婦が右手に太陽、左手に棕櫚・シュロの葉で作られたペンと書物・本を持っている、太陽は万物を照らす光りであり、棕櫚・シュロは正しきものの勝利、書物・本は真理を人に伝えるすべとなる、右足は球体を踏まえることによって、真理が地球・現世を超越することを示し、頭上の月桂冠は勝利のシンボルである・・・あー、長かった、西洋アートのヌードはただのヌードではないのであった、日本のコンビニのグラビア・ヌード写真ではないのであった・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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やっと涼しくなったパリとパリ南郊外・・・冷蔵庫に長いこと入っていたラ・パリジェンヌ・ビール、ブロンド、メイド・イン・パリのパリ市内で生産しているビール、知る人ぞ知る、知らない人は知らない・・・これを、オランダのアムステルダムのチーズ屋で買ったゴーダチーズと一緒に・・・栓抜きは今世界で話題沸騰のギリシア・アテネのお土産栓抜き・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ゴーダチーズは十三世紀から造られたオランダ・ゴーダ村のチーズ、丸ごと一個買ったので食べるのに大変なのだった、オランデーズ・オランダ人は朝食に朝からこのチーズをワシワシと食べる、ハムも食べる、食パンにはさんで・・・朝からサンド・・・お隣りのドイッチュ・ドイツ人の朝食もチーズとハムと食パン・サンド・・・
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サラダ菜をキャベツの千切りのようにして、マヨネーズであえて、リンゴを入れると、サッパリ・パリパリのサラダができる・・・
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白ブロッコリーを茹でたのを下に置いて、その葉っぱマヨ&リンゴのサラダを上からかけて、シトロン・レモンをかけて食す・・・けっこう、前菜としてはお腹いっぱいになる・・・
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たまには、イタリアーノのパスタ、スパゲットーニのボロネーズ・ソースを食べようと作ってみた、スパゲットーニとは普通のスパゲッティよりも麺がちょっと太いパスタ・・・スパゲッティやマカローニ食べの極意は、このように大きなボールにパスタを入れてソースとよーく混ぜること、韓国料理の混ぜご飯のビビンバのように・・・そうするとパスタ麺にソースがよーくからんでおいしい・・・
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お皿に盛るとこのようになる・・・粉チーズはかけない、太るから・・・これでひとりパスタの量は百グラムぐらい・・・ボロネーズ・ソースは前日に作っておくと、味が柔らかくなる・・・スパゲッティはビビンバのようにソースをよーく混ぜての法則、スパゲッティはビビンバだ・・・
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フランス十九世紀アート、ドラクロア作「キオス島の虐殺の部分」これがオスマン・トルコ支配からのギリシア独立戦争中のキオス島の虐殺・・・自由か、それとも死かのギリシア独立戦争のスローガン・・・そういう歴史的な背景があって、第二次世界大戦中はナチ・ドイツの支配下のギリシアだったから、ヨーロッパのドイツに支配されたくない、ドイツの奴隷になりたくない・・・ギリシアが民族主義・愛国正義的になってのアンチ・ヨーロッパの国民投票の結果、しかし、DETTE・デット、借金・負債・借りたお金は返さないといけない・・・昨夜のフレンチ国営放送テレビ・ニュースでは北ヨーロッパのスカンジナビアのフィンランドの人々の声がありまして、国の予算の10%をギリシアに支援・貸していると、ちっちゃな国のフィンランドが、絶対に返してほしいと・・・いろいろと感情的になっているヨーロッパ各国・・・フレンチFMラジオのラティーノ、ラテン・ミュージック・オンリー局から、Enrique Iglesias - Bailand (Espanol) ft. Descemer Bueno, Gente De Zona - YouTube 、エスパニョール・スペイン語のバイランドはアングレ・英語のダンシング・踊っちゃうー、夏場はミュージック・ラティーノだぁーとか言ってる・・・今朝も早朝からパリのシャンゼリゼ大通りではカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命の陸海空軍・大行進のレペテション・練習が続いている、今日と明日は七月組バカンスのグラン・デパー、大出発の日、フランス中の南仏に下るオート・ルート、高速道路がブッション・大渋滞するのだ、これは毎年のフランスの夏の初めの恒例になっている、さらに陸続きのヨーロッパだからオランダから・ベルギーから・ドイツから・スイスから・イギリスからバカンスのクルマがやってくるのだった、しかし、このブッション・大渋滞も夏バカンスのひとつの行事・セットメニュー、毎年・同じことをレぺテ・レぺテ、くり返し・くり返しているフランス人、レペテション・練習するとはおなじことを何回も何回も、レぺテ・くり返すこと、懐かし日本映画のフーテンの寅さんみたい、何回も何回も失恋をレぺテ・くり返す、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は東京人間なのでフーテンの寅さんの映画が嫌いだった、いつも同じことをレペテ・くり返して人間進歩がないと、バッカみたいー、ペイザン・田舎者の見る映画だぁーと言っていた、サ・マジスティ・女王陛下から苦情・文句が出た、嫌いなのではないと、ただ好きではないのだと・・・メム・セイム、同じじゃん・・・フランスの夏バカンスのグラン・デパー・大出発コメディー・お笑い喜劇、大いにお笑い下せえー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-07-10 06:13 | Trackback | Comments(0)
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