波多野均つれづれアート

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初夏七月のパリ二区のインド&パキスタン人街にいらっしゃるマハトマ・ガンジーに会いに行く・・・

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昨日は七月の二週目の週末のパリに午後から行きまして、セ・ショー、暑いものではなかった、カンベンしておくれというような暑さと世界からのツーリストたちで青い空の下のパリの街はしっかり七月の夏をしていた・・・さてさて、グレック・フランス語のギリシアのこと、はヨーロッパの国々からCONFIANCE・コンフィアンス、信頼・信用・安心がないと・・・オオカミ少年と同じ、オオカミが来たーと大騒ぎする少年と同じ、またまた、借財をして同じことをすると・・・信頼・信用していないヨーロッパの国は、ドイツ・オランダ・スロバキア・フィンランド・オーストリア・リトニアがギリシアを信用していない筆頭前頭・ひっとうまえがしら、こんな新造語もある、GREXIT・グレイグジット、GREEECE・グレース、ギリシアとEXIT・イグジット、出口・退去する・退出する・退場するが合体した英語の新造語・・・ギリシアはギリシア国内で、トゥル・モンド・ファティゲ、みんな疲れていると・・・毎晩毎晩、大衆集会で気勢をあげて、銀行はサ・マッシュ・パ、動いていないし、ビジネス・商売の取引にお金の支払いができずに困っていると、こんなギリシアに誰がした ? みーんなEU・ヨーロッパだっぺーと、EU・ヨーロッパが悪いんだっぺーと、人のせいにする・・・借金で首が回らないギリシアの気持ちはよーく理解できるのでありますが、ふんぞり返ってEU・ヨーロッパに留まってほしいのなら、もっと支援をしろとの態度に多くのヨーロピアン・ヨーロッパ人たちは怒っている、頭をさげて腰をひくくしてとは言わないけれども、コンフィアンス・信頼・信用・安心できない袋小路・ふくろこうじ、どん詰まりのギリシアになってしまった・・・上のパリの街の写真は、サンミッシェル広場からシテ島のノートルダム寺院を見たところ・・・左手の建物がパリ・プレフェクチュール、警視庁、渡仏した当時のパリで、ここでフランス滞在証明書の手続きをした・・・カルト・ポスタル、絵葉書のような初夏七月のよく晴れた週末の午後のパリの街・・・
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しっかり、夏の初めのパリしているでしょ・・・シテ島にあるマリー・アントワネットが捕えられたコンシェルジェリー・裁判をする前の監獄・・・セーヌ河の遊覧船がそばを通る・・・これがパリでっせ、イスラーム過激派テロ集団の無差別殺害にあってもパリでっせ、パリは世界のパリなのだ・・・
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そのセーヌ河岸にあるブキニスト・古本屋だったのが今では観光客目当てのパリのお土産屋になっている、パリ市はブキニスト・古本屋だったらいいけれども、ただのお土産屋はダメだと・・・古本も売って、コピーの古版画も売って、カモフラージュしてお土産物を売ってるパリのブキニスト・・・どこも大変でござりまする・・・
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ラ・メゾン・ド・ギロス、ギロスってなんだっぺー・・・ギリシア系フランス人の羊のバーベQ焼肉専門店、ギロスとはピタ・パンに羊焼肉と野菜をはさんでのサンドイッチのことだった・・・ここはお腹いっぱいになるから人気がある、ギリシア的な駆け引き茶番劇パフォーマンスをした結果は世界から信頼・信用されなくなる。人気がなくなる、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、パリの街・ソルボンヌ大学近くの学生街・カルチェラタンでギロスを食べてギリシアの行く末・ゆくすえを考える・・・
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パリ六区のカルチェラタン・学生街の裏通りのグラフティ・落書きアート、ちゃんと、作者のサイン入り・・・これがパリのグラフティ・落書きアート・・・オーバー・ザ・レインボー、虹の向こうに幸い・さいわいはあるのかな・・・
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花の都のパリの街には、オーストラリアン・バーもある、名前がカフェ・オズ、バーといってもビールを飲ませるカフェ・・・オーストラリア人の観光客ご用達、ここに来ればパリの情報・フランスの情報・ヨーロッパの情報を交換できる場所・・・壁にクロコダイル・ワニがくっついているのがオーストラリア・ワイルド・・・英語の習得のためにオーストリアに一年間・語学留学のフランス人若い世代が多く人気がある国、口の悪いイギリス人に言わすとイギリスからの囚人・島流しの植民地の国だと、その子孫たちの国だと言ってる・・・
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パリ二区のサン・ドニ通りの壁のグラフティ・落書きアート・・・最近、シノア・チャイニーズの人々がこの通りに飲食店を出すようになって中華系の人々が多い・・・この通りは、中世の時代からの娼婦街なのだった、最近はアジア系の娼婦も多い・・・しかし、このグラフティ・落書きアートの文字、我有一個名字、但不相干とは、どういう意味だっぺー・・・
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こんなセックス・ショップも多い・・・東京・新宿の歌舞伎町でんなー、北海道・札幌のススキノでんなー・・・昼間はいいけれども夜はコワイ・・・ずーと、娼婦たちが道の両側に立っている、現代アートと現代芝居小屋のようなワンダーランドのようなセックス・ショップがいっぱい・・・
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そこに、ゴミ溜めのような場所に、正しくは、掃き溜めに鶴のような場所に、マハトマ・ガンジーがいらっしゃるのがパリの街のおもしろいところ・・・ファーザー・オブ・アワー・ネイション・マハトマ・ガンジー、みな・みなのものー、葵・あおいの御紋・ごもんが見えないかーというもの、水戸黄門のようなパリのマハトマ・ガンジーに合掌する・・・東洋アジアのインド&パキスタン系フランス人の集まる場所に来てしまったのだった、インド系食品店で殻つきのピーナッツを買うためにパリをトラベルセ・横断する・・・ここの殻つきピーナッツがパリで一番おいしい・・・
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近くのアラブ系の八百屋では、こんな長いスイカを売っていた、モロッコ産のスイカ・・・パリは雑踏の中でたくましく生きているのだった・・・来週の火曜日のカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日の前だというのに、フランスの赤・白・青の三色旗もないパリの下町、そんなの知らんもんねーのパリのエトランジェ・異邦人たちの下町・・・どこからかこんなミュージックが聞こえてくる、Wiz Khalifa - See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack - YouTube 、ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-07-12 05:49 | Trackback | Comments(0)
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